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YouTubeショートを彩るK-POP・韓国の人気曲

YouTubeショートでよく耳にする楽曲って、短い動画の中でも強烈なインパクトを与えてくれたりしますよね!

K-POPも例外ではありません。

近年は洗練された楽曲も多いですが、独特のリズムや韓国節が効いたコミカルなナンバーも魅力的です。

今回は、そんなショート動画で人気のK-POPをご紹介!

チャートにランクインする流行曲や本場韓国で注目されているものなど、さまざまな角度からピックアップしました。

よく耳にする曲を探す際はもちろん、ぜひSNSにも活用して彩ってみてくださいね。

YouTubeショートを彩るK-POP・韓国の人気曲(31〜40)

COLORNCT WISH

NCT WISH 엔시티 위시 ‘COLOR’ MV
COLORNCT WISH

NCTから派生したボーイズグループとして人気を集める、NCT WISH。

2024年のデビューから数々の新人賞を受賞しており、日本でも非常に注目されていますよね。

そんな彼らが2025年9月にリリースした、3枚目のミニアルバムの表題曲です。

この楽曲は、力強いシンセサイザーが印象的なエレクトロポップナンバーになっています。

ジャジーなコード進行で展開していき、サビでダイナミックにリズムが切り替わる構成は、聴いているだけで気分が上がること必至ですよ!

本作に込められた、自分たちの色で未来を自由に描くという確信に満ちたメッセージが、彼らのスタイルと重なるのではないでしょうか。

新しい挑戦を始めたい時に聴けば、エネルギッシュなサウンドが背中を押してくれます。

HERMINNIE

민니(MINNIE) – ‘HER’ Official Music Video
HERMINNIE

(G)I-DLEの主要メンバー、ミンニさんの初ソロミニアルバムから生まれた楽曲です。

自身のアイデンティティを前面に押し出した力強い歌詞が特徴的。

「私こそがHER」と、自信に満ちたメッセージを発信しています。

トラップとR&Bを融合させた独特なサウンドも魅力的ですね。

2025年1月にリリースされ、さまざまなチャートにランクイン。

日本でも限定特典付きで販売されるなど、注目を集めました。

自分らしさを大切にしたい人にぴったり。

リールでは、曲の世界観を表現した独創的な映像が作れそうです。

I WANT ITSTAYC

STAYC(스테이씨) ‘I WANT IT’ MV
I WANT ITSTAYC

STAYCのサマーチューンです。

本国において2025年3月のシングル『S』に続く本作は、夏の日差しに映えるエネルギッシュなエレクトロポップ。

プロデューサーチームのブラック・アイド・ピルスンが手掛ける、中毒性の高いメロディが特徴です。

欲しいものに向かって一直線に突き進む、夏の魔法にかかったような主人公の姿そのもの。

恋の衝動なのか、夢への渇望なのか、そのストレートな気持ちが聴く人の心を解放してくれます。

背中を押してくれるパワフルな感情に思わず共感してしまうことでしょう。

DANCING ALONEKiliKiii

KiiiKiii 키키 ‘DANCING ALONE’ MV
DANCING ALONEKiliKiii

夏の夕暮れを思わせるノスタルジックなサウンドが心地よい、シティポップ風のダンスナンバーです。

こちらは2025年3月にデビューしたグループ、KiliKiiiが同年8月に公開した作品。

実験的な音楽性で注目を集めていますね。

この楽曲は、シティポップとレトロなシンセポップを現代的に融合させた曲調に仕上げられています。

一人で踊ることを孤独の象徴ではなく、自由や仲間との大切なつながりを祝うポジティブな行為として描いているリリックに、どこか勇気をもらえる感じがします。

夏の思い出に浸りたい夜や、少しセンチメンタルな気分のときにマッチしそうな1曲です。

CHA CHA CHA (feat. G-DRAGON)Vince

Vince – ‘차차차 (CHA CHA CHA) (feat. G-DRAGON)’ ANIMATED VISUALIZER
CHA CHA CHA (feat. G-DRAGON)Vince

BLACKPINKの『Shut Down』など、数々のヒット曲を手がけてきた敏腕プロデューサーのヴィンスさん。

そんな彼が、BIGBANGのG-DRAGONさんをフィーチャリングに迎えたナンバーです。

まさにカリスマコラボですね!

この楽曲は、ヒップホップR&Bに軽快なラテンチャチャのリズムを融合させた、夏の夜の清涼感を感じさせるおしゃれな1曲。

ヴィンスさんの甘く柔らかな歌声が生み出す浮遊感と、G-DRAGONさんのカリスマ性あふれるラップがスマートに交差し、心地よい化学反応が生まれています。

2023年のEP『The Drive』から約1年9ヶ月ぶりとなる本作は、夜のドライブや少し背伸びしたい気分の時に聴くと、大人なムードに包まれるのではないでしょうか。