夏のSNS投稿には、夏らしさ全開の曲を使いたい!
特にYouTubeショートで流れる楽曲は、一日中頭から離れないくらい印象に残るものばかりですよね。
この記事では、YouTubeショートで人気の夏の楽曲をご紹介します。
平成の大ヒットサマーソングから、恋しなくなるキュートな夏うた、青春を感じさせる爽やかなロックまで、あなたの思い出を彩るのにピッタリの曲が見つかること間違いなし!
とっておきの1曲で、この夏のショート動画を完成させましょう。
【YouTubeショート】夏の動画に使いたい人気曲・サマーソング集(1〜10)
おつかれSUMMERHALCALI

心地よいラテンの香りが漂うトラックに、脱力感のあるゆるやかなラップが乗ったHALCALIの楽曲。
2003年9月当時にリリースされた本作は、名盤『ハルカリベーコン』に収録されています。
当時はタイアップこそなかったものの、時代をこえて世界中で話題を集めていますね!
肩の力を抜いて聴ける遊び心あふれるボーカルと、ユーモアたっぷりの言葉選びに、何度でも繰り返し聴きたくなる不思議な中毒性が感じられます。
青空の下で友人と過ごすリラックスした時間や、夏の終わりに楽しかった日々を振り返りながらショート動画を作るのにぴったりですね!
思わず身体を揺らしたくなるリズムに合わせて、思い出深いあの夏を思い出しながら聴いてみてくださいね!
イケナイ太陽ORANGE RANGE

ギラギラと輝く太陽の下で聴きたくなるアッパーチューンを紹介します。
地元である沖縄県を拠点に活動している5人組ロックバンド、ORANGE RANGEの代表曲です。
2007年7月に発売された通算17作目のシングルで、テレビドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングテーマとして起用されました。
セクシーなリリックと情熱的なメロディーが、開放感のある夏の空気感とマッチしていますよね。
3MCによるコーラスワークは、カラオケでもみんなで歌えるため楽しいですよ。
夏にお出かけの際のBGMやショート動画の音楽としてもおすすめの、テンションを上げてくれる本作の魅力にあふれています。
波乗りジョニーサザンオールスターズ

夏の海を思い浮かべると必ず聴きたくなる、サザンオールスターズの桑田佳祐さんのソロナンバー。
2001年7月に発売された6枚目のシングルで、コカ・コーラの「No Reason」キャンペーンやユニクロのCMソングに起用されたことで広く知られていますね。
ミリオンセラーを記録したこの楽曲は、ピアノとギターが軽快に響き、切なくも情熱的な夏の恋模様を描いています。
表面上は明るく疾走感がありながら、どこか哀愁を感じさせるのが桑田佳祐さんの作品らしい魅力ですね。
YouTubeショートの海辺のドライブや夏の思い出を振り返る動画にぴったりの本作。
世代を超えて愛され続ける最高の一曲を、今年の夏のBGMとしてぜひ使ってみてくださいね。
SUMMER SONGYUI

爽やかなアコースティックギターの音色と弾むようなメロディが響く、YUIさんの代表的なサマーソング。
夏休みを目前にした高揚感やまぶしい青春のひとときを描いたナンバーです。
太陽やひまわり、青空といった夏らしい情景が次々と浮かび上がり、聴く人の胸をときめかせてくれますよね。
2008年7月にリリースされ、2021年2月には、バンドメンバーとともに再構築したミニアルバム『NATURAL』にも収録されています。
海辺での楽しい時間や、花火を背景にした思い出の動画にピッタリな曲をお探しの方にオススメ。
大切な人と過ごす夏のひとときを、本作でさらに盛り上げてみませんか?
夏の終わり森山直太朗

夏のYouTubeショート動画に少し切ない彩りを添えたい方にぴったりのバラードではないでしょうか?
透き通るような歌声と独自の言葉遣いが魅力のシンガーソングライター、森山直太朗さんが歌うこの楽曲は、過ぎ去る季節への名残惜しさや、胸の奥に残る誰かへの深い思いが、童謡のように素朴なメロディに乗せて静かに歌われています。
本作は、2003年8月に発売された3枚目のシングルで、テレビ番組『熱闘甲子園』のエンディングテーマや、カルビー「夏ポテト」のCMソングに起用されたことでも知られています。
楽しかった思い出を振り返るショート動画のBGMとして、過ぎていく時間をしっとりと見送りたい方にオススメの、美しいサマーソングですよね。
夏祭りWhiteberry

Whiteberryが2000年にカバーした、夏の夜空を彩る花火の動画に合わせたい1曲です。
原曲は1990年にJITTERIN’JINNが手掛けており、カバーバージョンはドラマ『ふしぎな話』の主題歌や数々のCMにも起用されました。
アップテンポで軽快なメロディが、お祭りのにぎわいをそのままパッケージしたようでワクワクしますよね。
浴衣姿で歩くふとした瞬間や、伝えられなかった淡い恋心が描かれており、ノスタルジックな雰囲気がたまりません。
友達とワイワイ楽しむ様子をおさめた動画にもピッタリ。
世代をこえて愛される爽やかなサウンドが、あなたの投稿をより華やかに演出してくれますよ。
若者のすべてsuis from ヨルシカ

夏の終わりに感じる、あの何とも言えない切ない気持ちを思い出させてくれる曲がありますよね。
ヨルシカのsuisさんが歌うこの楽曲は、フジファブリックが2007年にリリースし、今なお愛される名曲を新たな感性で彩った作品なんですよね。
過ぎゆく夏と打ち上げ花火の情景に重なる寂しさや儚さが、suisさんの透明感あふれる歌声によって、より繊細に、美しく表現されています。
本作はNetflix映画『余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。』の主題歌にもなっており、物語の切ない世界観と深く共鳴しています。
夏の夜、思い出の風景を重ねながら聴けば、物思いにふけってしまうかも。
感傷的な気分にひたりたいときにぴったりな一曲です。









