【YouTubeショート】夏の動画に使いたい人気曲・サマーソング集
夏のSNS投稿には、夏らしさ全開の曲を使いたい!
特にYouTubeショートで流れる楽曲は、一日中頭から離れないくらい印象に残るものばかりですよね。
この記事では、YouTubeショートで人気の夏の楽曲をご紹介します。
平成の大ヒットサマーソングから、恋しなくなるキュートな夏うた、青春を感じさせる爽やかなロックまで、あなたの思い出を彩るのにピッタリの曲が見つかること間違いなし!
とっておきの1曲で、この夏のショート動画を完成させましょう。
【YouTubeショート】夏の動画に使いたい人気曲・サマーソング集(11〜20)
恋風幾田りら

ABEMAの恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。
ニュージーランド編』の主題歌として起用された幾田りらさんの一曲です。
彼女が同番組の主題歌を手がけるのはこれで3度目なので、シリーズのファンにはおなじみかもしれませんね。
この楽曲は、春の風のように爽やかなサウンドに乗せて、恋の始まりに感じる戸惑いや臆病な気持ちを歌い上げています。
過去の経験から一歩踏み出せないでいるけれど、相手の存在がそっと背中を押してくれる、そんな繊細な恋心に共感する方も多いのではないでしょうか。
2025年4月に公開された本作は、夏の恋にあと少しの勇気がほしいときにぴったりの応援ソングですね。
海の幽霊米津玄師

壮大で幻想的なサウンドが聴く人の心を深く揺さぶる、米津玄師さんの一曲です。
2019年6月に公開のアニメーション映画『海獣の子供』主題歌として書き下ろされた作品で、アルバム『STRAY SHEEP』にも収められています。
米津玄師さんご自身が原作を深く敬愛していただけあって、物語に寄り添った美しくも切ない世界観が見事に表現されていますね。
この楽曲が描き出すのは、過ぎ去った夏やもう会えない大切な人への思慕。
潮風の香りが残る部屋の情景は、胸の奥にある温かい記憶を呼び覚ますようです。
静かな夏の夜、思い出に浸りたい時に聴きたくなるナンバーではないでしょうか。
上海ハニーORANGE RANGE

沖縄を拠点に活動するロックバンドORANGE RANGEによる海にまつわる楽しげな雰囲気の楽曲です。
ストレートで勢いのあるバンドサウンドとラップの軽快な空気感の調和によって、夏の風景が強くイメージできますね。
夏の海辺のような情熱的な雰囲気と、浮かれた様子が描かれた歌詞もユニークで、夏を楽しむ姿が思い浮かびます。
限られた時間だからこそ全力で思い出を作ることを促しているようなパワフルな楽曲です。
夏の思い出ケツメイシ

印象的なトラックとメロディアスなラップのコントラストが唯一無二の音楽性を生み出している4人組音楽グループ、ケツメイシ。
ボーダフォン日本法人のCMソングとして起用された通算10作目のシングル曲は、J-POPにおける夏の定番曲としても人気が高い楽曲です。
タイトルどおり夏の思い出を振り返ったセンチメンタルなリリックは、多くのリスナーが自分のことのように感じられるのではないでしょうか。
エモーショナルなサビのメロディが印象的な、夏うたを代表するポップチューンです。
プラネタリウム大塚愛

エネルギッシュな曲から感動的なバラードまで手がけるシンガーソングライター大塚愛さん。
彼女が2005年9月に発売したこの楽曲は、夏の夜にぴったりの切ないラブソングです。
いなくなってしまった大切な人との思い出を、夜空に広がる無数の星に重ねる情景が目に浮かびますよね。
どこか和の雰囲気を感じさせるピアノの伴奏が印象的で、その上に乗る彼女のしなやかで真っすぐに伸びる歌声が胸を打ちます。
本作はドラマ『恋のから騒ぎ』の主題歌にも起用され、名盤『LOVE COOK』にも収録されています。
夏の終わりに、忘れられない恋を思い出しながら聴いてみてはいかがでしょうか?
わたがしback number

数々の名バラードを世に送り出してきたback number。
彼らが夏祭りをテーマに書き下ろした本作はドラマ性の高い曲で、前半では思いを寄せる人と夏祭りに訪れた男性のドキドキ感を、後半ではなかなか告白できないもどかしさを歌っています。
2人はどんな結末を迎えるのか、想像しながら聴いてみてください。
ボーカルを務める清水依与吏さんの情熱的な歌声も相まって、胸が締め付けられますよ。
また花火など夏らしいワードが多く盛り込まれているので季節を感じられるのもポイントです。
【YouTubeショート】夏の動画に使いたい人気曲・サマーソング集(21〜30)
長く短い祭椎名林檎

暑い季節になると、なぜか少し大人びた雰囲気にあこがれますよね。
そんな夏の気分を盛り上げるのにぴったりな、椎名林檎さんのクールで情熱的なサマーソングはいかがでしょうか。
熱く派手な季節にはかない華を咲かせようというエネルギーを感じさせる1曲です。
本作は東京事変のギタリストである浮雲さんとのデュエットソングになっており、色気のある掛け合いが絶妙にマッチしています。
2015年8月に発売された本作はコカ・コーラの2015年サマーキャンペーンCMソングに起用されたので、耳にしたことがある方も多いはず。
のちにアルバム『三毒史』にも収録されました。
夏の終わりを迎える頃、ちょっと蒸し暑い夜に心地よいリズムに包まれながら聴きたいナンバーです。



