【YouTubeショート】夏の動画に使いたい人気曲・サマーソング集
夏のSNS投稿には、夏らしさ全開の曲を使いたい!
特にYouTubeショートで流れる楽曲は、一日中頭から離れないくらい印象に残るものばかりですよね。
この記事では、YouTubeショートで人気の夏の楽曲をご紹介します。
平成の大ヒットサマーソングから、恋しなくなるキュートな夏うた、青春を感じさせる爽やかなロックまで、あなたの思い出を彩るのにピッタリの曲が見つかること間違いなし!
とっておきの1曲で、この夏のショート動画を完成させましょう。
【YouTubeショート】夏の動画に使いたい人気曲・サマーソング集(21〜30)
Seaside StoryMAZZEL

心地よい海風とともに夏の余白を楽しめる、MAZZELのナンバー!
2024年7月にリリースされた本作は、のちにシングル『MAZQUERADE』にも収録されました。
プロデューサーの☆Taku TakahashiさんやSKY-HIさんが手がけたチルなサウンドと切ないメロディが、見事に融合していますね。
まぶしい日差しの下で今この瞬間を大切にしたいという思いと、未来へのはかなさが描かれています。
夏の一瞬を切り取った動画のBGMとして、選んでみてはいかがでしょうか?
君と夏フェスSHISHAMO

夏といえば野外フェス!
という音楽ファンは多いはず。
好きな人と一緒にフェスへ行くなんて、想像するだけであこがれちゃいますよね。
SHISHAMOの楽曲で、2014年7月に初のシングルとして発売された作品です。
ミュージックビデオではVIVA LA ROCKとコラボしており、本物のフェスの空気感が楽しめるのも魅力のひとつ。
軽快なギターロックのサウンドにのせて、フェスへ向かう高揚感や甘酸っぱい恋心がぎゅっと詰め込まれています。
まっすぐな思いが描かれていて、聴いているだけで胸キュンしちゃいます。
夏のイベントをおさめたYouTubeショートにピッタリではないでしょうか。
プロポーズなとり

夏の夜、好きな人との関係がなんだか不安定で、胸がざわつく……なんて経験、あるんじゃないでしょうか。
そんな揺れる心にそっと寄り添うのが、なとりさんによる一曲です。
2025年6月に公開されたこの楽曲は、彼の持ち味である低音ボイスと、R&Bを感じさせる浮遊感のあるサウンドが絶妙にマッチ。
歌詞には、相手の気持ちを探るもどかしさと、それでも「今世紀最後」級の大きな愛を伝えたいという切実な想いが描かれています。
少し背伸びしたい夏のデートや、センチメンタルな気分の夜に聴けば、あなたの気持ちを代弁してくれるかもしれませんよ。
夏の影Mrs. GREEN APPLE

夏の終わりが近づくと、ふと感じる寂しさと胸の高鳴り。
そんな言葉にしがたい感情を、そっとすくい上げてくれるのがMrs. GREEN APPLEのこの一曲ですよね。
過ぎゆく季節への切なさと、夏のせいにしたくなるような淡い恋心が、透明感あふれるメロディに乗って胸に響きます。
本作は、Snow Manの目黒蓮さんが出演する「キリン 午後の紅茶」のCMソングとして起用されたナンバー。
2025年8月にリリースされた通算20作目の配信シングルで、仲間と過ごす夏のきらめきと切なさが詰まっています。
楽しかった夏の思い出をまとめたショート動画のBGMにすれば、エモーショナルな雰囲気がぐっと高まることまちがいなしです。
Summer VacationGENERATIONS from EXILE TRIBE

夏の思い出をショート動画に残すなら、この一曲は外せないでしょう!
GENERATIONSが届ける爽快なダンス・ポップで、聴いているだけで目の前に青い海が広がるようです。
この楽曲は、メンバーの数原龍友さんがプロデュースと作詞を手がけており、日常の窮屈さから抜け出して、夏を思いきり楽しもうという開放的なメッセージが描かれています。
サーフミュージックを基調とした軽快なサウンドは、いかにも夏といった感じで気分を盛り上げてくれますね。
仲間とのBBQや海辺へのドライブなど、アクティブな夏のシーンにぴったり。
あなたの投稿を最高にハッピーな雰囲気で彩ってくれること間違いなしです!
花火大会RADWIMPS

映画『天気の子』の感動的なシーンを彩ったこの楽曲、RADWIMPSが奏でるピアノの旋律がとても印象的ですよね。
本作は言葉のないインストゥルメンタルですが、聴く人それぞれの夏の記憶を呼び覚ますような不思議な力を持っています。
静かな始まりからストリングスが加わり、クライマックスに向かってサウンドがパッと広がっていく様子は、まるで夜空に咲いては消える光のようです。
本作は2019年7月に公開されたアルバム『天気の子』に収録されており、映画の感動的な再会シーンとリンクしています。
夏の夜、きらめく一瞬をショート動画に残したい時にぴったりな、エモーショナルな一曲です。
夏色花火Snow Man

ピアノとストリングスのしっとりとした音色が心地よい、Snow Manが手掛けたミディアムバラードです。
夕暮れの空に咲く花火を大切な人と見上げているような、切なくも美しい情景が目に浮かびますよね。
過ぎゆく夏のはかなさと、言葉にできない感謝の気持ちを丁寧に描いた歌詞が特徴的。
メンバー一人ひとりのボーカルがリレーのようにつながり、9人の歌声が重なる瞬間は、まるで夜空を彩る大輪の花火のようです。
夏の終わりの帰り道、大切な人との思い出に浸りながら聴いてみてください。
心の中がじんわりと温かい気持ちであふれてくるのを感じるはずです。



