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記憶に刻まれた昭和美人。圧倒的な存在感を放つ昭和の美人女優・歌手

昭和の時代には数多くの女優や歌手が活躍し、彼女たちの多くは平成、令和と時代を超えて活躍し、愛され続けていますよね。

この記事では、当時「美人」として多くのファンから人気を集めた女性たちを一挙に紹介していきます。

当時を知る方はもちろん、彼女たちの当時の姿を知らない若い世代の方も、ぜひこの機会にご覧になってみてくださいね。

もし気になる女優や歌手が見つかれば、彼女たちが出演している当時の作品やコンサートの映像を探してみてください。

記憶に刻まれた昭和美人。圧倒的な存在感を放つ昭和の美人女優・歌手(21〜30)

浅丘ルリ子

浅丘ルリ子が「今日でお別れ」を歌う!『なかにし礼と13人の女優たち』(5)
浅丘ルリ子

浅丘ルリ子さんといえば、『男はつらいよ』シリーズのリリー役を演じた事で知られていますね!

彼女の都会的でモダンな魅力には、メロメロになってしまった方も多いのではないでしょうか。

寅さんとの名コンビは本当に素敵でしたよね。

そんな彼女のデビュー作は、1955年に公開された映画『緑はるかに』です。

日活の看板女優として石原裕次郎さんや小林旭さんの相手役を務め、大活躍されていました。

日活時代の『銀座の恋の物語』などの名作で彼女を初めて知った方もおられるかもしれません。

映画のみならず、数々のドラマや舞台にも出演されていますよ。

近年も現在進行形で活躍を続けられており、いつ見ても胸がトキメキますよね。

ぜひみなさんも、彼女の出演作を一度ご覧になってみてくださいね。

由美かおる

Kaoru Yumi Live 03 由美かおる
由美かおる

由美かおるさんといえば、時代劇『水戸黄門』のかげろうお銀役でおなじみですね!

西野バレエ団で培ったしなやかな動きと、気品あふれる魅力で多くの人をくぎづけにしました。

1960年代には、歌とダンスを融合させたグループ「レ・ガールズ」のメンバーとして若者の支持を集めました。

その後も映画『銀の長靴』や『しなの川』など、数多くの作品で圧倒的な存在感を放ちます。

歌手としても明るく親しみやすい歌声で、聴く人の心をひきつけてやみません。

長年の鍛錬によって美しさを保ち続ける姿は、本当に素晴らしいですよね。

バラエティから時代劇まで幅広く活躍した由美かおるの魅力に、ぜひあらためてふれてみてください。

野際陽子

ハウス ジャワカレー CM 1983 千葉真一 野際陽子
野際陽子

NHKのアナウンサーから女優へと華麗な転身を遂げた野際陽子さん。

知的でクールな雰囲気が魅力的で、ドラマ『キイハンター』での洗練された女性像に、胸をときめかせた方も多いのではないでしょうか?

その後もドラマに欠かせない存在となり、『ずっとあなたが好きだった』での姑役や、『花嫁のれん』の愛情深い女将役など、幅広い役で存在感を放ちました。

『やすらぎの郷』など数々の話題作にも出演され、最後まで第一線で輝き続けておられましたね。

どんな役でも説得力を持たせる演技力は、本当にすばらしかったと思います。

芯の強さと気品をあわせ持つ野際さんの美しいお姿は、今も私たちの心の中で色あせることなく生き続けています。

ぜひ、懐かしい名作をもう一度ご覧になってみてくださいね。

麻丘めぐみ

麻丘めぐみ「わたしの彼は左きき」
麻丘めぐみ

1970年代を代表するトップアイドルであり、現在も女優や歌手として活躍されている麻丘めぐみさん。

「カコちゃん」の愛称でおなじみですね。

1972年に『芽ばえ』でデビューし、日本レコード大賞の最優秀新人賞を受賞されました。

翌年にリリースした『わたしの彼は左きき』は大ヒットとなり、社会的なブームを巻き起こしたほどです。

清楚で愛らしいお姿と、透明感のあるやさしい歌声に胸をときめかせた方も多いのではないでしょうか。

一時的に芸能界から離れられていた時期もありましたが、復帰後は舞台などで素晴らしい演技を見せていらっしゃいます。

現在もライブ活動を続けられており、その魅力はまったく色あせませんね。

ぜひ当時の懐かしいメロディーを聴いてみてください。

ひし美ゆり子

ひし美ゆり子さんは東京都の出身、数々の映画やドラマへの出演が語り継がれる女優ですね。

東宝主催「ミス東京セニョリータ」での準ミス、第6期オール東宝ニュータレントに選ばれたことをきっかけとして女優の道を歩み始めました。

デビューの作品は『パンチ野郎』、代表的な役柄としては『ウルトラセブン』の友里アンヌ隊員役で知られていますね。

この『ウルトラセブン』の出演やその後のファンとの交流の姿もあり、円谷や特撮というイメージも強い女優ではないでしょうか。

岩下志麻

岩下志麻さんといえば極道の妻たちでの演技を思い浮かべる方も多いかもしれません。

彼女は俳優と女優という両親から生まれ、映画監督の篠田正浩さんと結婚しました。

極道の妻たちのイメージから気が強い人だと思われがちですが、実際はおっとりとした方だそうです。

昭和の頃からの女優は若くても大人っぽく独立しているイメージの方が多いですが、岩下さんもその中の一人といえそうです。

どの年代の時もかっこよくて憧れますよね。

若尾文子

『若尾文子映画祭 青春』予告編
若尾文子

1951年に大映の第5期ニューフェイスとしてデビューした彼女は、可憐さと芯の強さの両方を表現できる女優として、日本映画の黄金期を支え、いろいろな役柄で魅力を開花させてきました。

NHKの大河ドラマにも何度も出演し、一時代を作ってきた女優といえます。

有名な建築家だった黒川紀章さんの妻としても、仲睦まじい関係が知られており、年齢を重ねても上品な美しさや芯の強さは健在です。

そのかっこいい生き方には憧れますよね。