【介護施設】笑顔広がる音楽レク。楽器演奏・イントロクイズ・輪唱など大勢で楽しめるアイデア
介護施設でおこなう毎日のレクリエーションは、心から楽しんでいただける内容にしたいですよね。
こちらの記事では、高齢者の方から人気の音楽レクのアイデアをたっぷりとご紹介します。
リズムに合わせて体を動かしたり馴染み深いメロディーを歌ったりすることは、自然と笑顔を引き出し、コミュニケーションを深めるきっかけになります。
そして、楽しみながら脳を刺激し、心身のリフレッシュにつながるのも魅力のひとつ。
ぜひ日々の活動に取り入れてみてはいかがでしょうか。
【介護施設】笑顔広がる音楽レク。楽器演奏・イントロクイズ・輪唱など大勢で楽しめるアイデア(1〜10)
イントロドンNEW!
https://www.tiktok.com/@tidakukuru/video/7367386562134347009このイントロドンでは、イントロをピアノで演奏し、それを聴いて曲名の書かれたカードをカルタのように手でたたいて取ります。
聞く力、判断力、瞬発力の全てが備わっていないと勝てないゲームですね。
しかし高齢者の方にとっても良い訓練になるかもししれません。
カルタは時代を越えて愛され誰もが夢中になる遊びですから、きっとこちらのゲームも白熱したバトルが繰り広げられることでしょう。
慣れるまでは二対一の少人数で取り組んでみてくださいね!
シニア向けイントロクイズNEW!

昭和のヒットソングでイントロクイズを楽しみましょう!
こちらは初心者向けで、イントロが約15秒ほど流れます。
答えが分かったら曲名を答えてくださいね。
30問ありますので、1つのレクリエーションとしてお楽しみいただけるでしょう。
何の曲かを考えることで脳トレになり、また懐かしい記憶にも触れられるイントロクイズは、高齢者の方にぴったりのゲーム。
自分の知識や記憶力を試す機会にもなりますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
楽器の音当てクイズNEW!

16個の楽器の音を聞いて名前を当てるクイズをご紹介します。
誰もが一度は見たり聞いたりしたことのある楽器がセレクトされていて、ヒントとして楽器の写真と名前も表示されるので、難易度は低めですね。
ただし、最後の1問はヒントなしのシークレット!
こちらは音だけで判断してください。
集中して聴かなければ分かりませんので、よく耳をすませて正解を考えてみましょう。
11問以上正解した方は天才音楽家の称号が与えられるようなので、そこを目指してチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
盆踊りNEW!

夏祭りに欠かせないのが盆踊りです!
みんなで輪になって盆踊りソングに合わせて踊る時間は、一体感を感じられると共に、楽しみながら体を動かせる良い機会になるでしょう。
高齢者の方なら若い頃に踊った経験をお持ちだと思うので、有名な曲なら聴いた瞬間に踊りを思い出すかもしれませんね。
室内でも十分に楽しめる音楽レクリエーションですので、夏にはぜひ企画してみなさんで盛り上がってください。
足がもつれて転倒しないように、動きやすい服装でおこないましょう。
輪唱NEW!

輪唱とは、歌うグループを二つ以上に分けて、少しタイミングをずらして歌う方法です。
歌うのは同じ曲なのですが、みんなで一緒に歌う時とは違うハーモニーが生まれるんですよね。
歌う時の注意ポイントは、やはり別のグループにつられないことでしょう。
自分の歌い出しや、どこを歌っているのかを把握していなければ、他のグループについつられて戻れなくなりますよ。
歌い出しに関しては、職員の方が「せーの」と指示しとしててあげると良いと思います。
演奏会NEW!
https://www.tiktok.com/@magonote_hanazono/video/7392076294676155656介護施設で演奏会を開いてみませんか?
楽器演奏を続けることは、高齢者の認知機能や脳機能に良い影響を与えると実際の研究結果から分かっています。
楽器はいろいろとあるので自分に合うものを選べますし、生涯の趣味として楽しめます。
上達するには毎日少しずつ練習する必要がありますが、ただ練習するだけでは途中で飽きてしまうかもしれません。
そこで定期的に演奏会を開き、出演するという目標を持つのがオススメです。
練習にも力が入り、同じ音楽仲間とのコミュニケーションも楽しめるでしょう。
童謡穴埋めクイズNEW!

子供の頃によく聞いて歌っていた童謡をみなさんは覚えていますか?
このクイズでは、誰もが知っている童謡の歌詞を使って、穴埋めクイズに挑戦できます。
メロディーはすぐに歌えても、意外に出てこない歌詞の数々に高齢者の方は頭を悩ませることでしょう。
しかしそれが盛り上がるポイントですので、ぜひ周りの人とも相談しながら正解を導き出してください。
考える時は自然と歌いながらになると思うので、お口のトレーニングにもなりそうですね!


