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記憶に刻まれた昭和美人。圧倒的な存在感を放つ昭和の美人女優・歌手

昭和の時代には数多くの女優や歌手が活躍し、彼女たちの多くは平成、令和と時代を超えて活躍し、愛され続けていますよね。

この記事では、当時「美人」として多くのファンから人気を集めた女性たちを一挙に紹介していきます。

当時を知る方はもちろん、彼女たちの当時の姿を知らない若い世代の方も、ぜひこの機会にご覧になってみてくださいね。

もし気になる女優や歌手が見つかれば、彼女たちが出演している当時の作品やコンサートの映像を探してみてください。

記憶に刻まれた昭和美人。圧倒的な存在感を放つ昭和の美人女優・歌手(21〜30)

坂口良子

超絶可愛かった坂口良子
坂口良子

坂口良子さんは1955年生まれで北海道出身、歌手から女優に転向していった経歴を持つ人物です。

1971年にミス・セブンティーンコンテストで優勝して芸能界入り、『あこがれ』で歌手としてデビューしたのち、ドラマ『アイちゃんが行く!』で女優としてのデビューも果たしました。

ドラマ『サインはV』では主演と主題歌の歌唱を担当、アイドルとしても女優としても存在感を出していきました。

そこからも数々の人気ドラマに出演し、親しみやすいキャラクターもあって人気を集めていったという流れですね。

2000年代以降は母親役などの幅広い役柄も演じ、名脇役としても活躍する女優として地位を確立していきました。

名取裕子

『吉原炎上』劇場予告編
名取裕子

名取裕子さんは神奈川県横須賀市の出身、カネボウ「ミス・サラダガール・コンテスト」での準優勝をきっかけに女優としての道を歩み始めた人物です。

女優としての本格的なデビューはテレビ小説『おゆき』だといわれており、そこから『3年B組金八先生』に出演して女優として人気を集めました。

「清張女優」の異名でも語られるように、『松本清張の指』をはじめとした松本清張さんの作品に多く出演していることも注目のポイントですね。

シリーズとして続いている作品にも多く出演している、体当たりの演技も魅力の大女優です。

おわりに

時代を彩ったステキな昭和美人たちを紹介しました。

歌手として声で人を魅了し、女優として独自の世界観を築き上げた彼女たちの姿には、時代をこえても心がひかれますね。

ぜひお気に入りの作品などにふれて、美しい彼女たちの生きざまに触れてみてくださいね。