心を揺さぶる名曲や名演技。永遠の輝きを放つ昭和のスターまとめ
昭和と言えばこの人!
、といった昭和を代表するスターと聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか?
昭和は俳優、歌手、落語など、さまざまな業界に「スター」と呼ばれる誰もが知り、憧れるような人がいましたよね。
そこでこの記事では、そんな昭和を代表するスターを紹介します。
数々の映画やドラマに出演していた方、俳優と歌手の二刀流で活躍された方、誰もが知る名曲を数多く歌ってきた方など、さまざまなスターを集めました。
誰よりもひときわ強い輝きを放つスターの姿を、ぜひチェックしてくださいね!
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心を揺さぶる名曲や名演技。永遠の輝きを放つ昭和のスターまとめ(11〜20)
西城秀樹

アイドル界を変えたと言われている、西城秀樹さん。
ソロでは初となるスタジアム・コンサートを開催したり、人目を引く派手なパフォーマンス、アイドルコンサートではおなじみのペンライトも彼のコンサートが発祥なのだとか。
さまざまな革命を起こしてきた西城秀樹さんは、日本のスターと呼ぶにふさしい人物ですね。
代表曲としては『YOUNG MAN(Y.M.C.A.)』、『傷だらけのローラ』、『情熱の嵐』などが知られています。
とにかくワイルドでかっこいい西城さんですが、その歌唱力も折り紙付きです!
坂本九

ザ・ドリフターズのボーカル&ギターを担当し、1960年にソロに転向。
1961年にリリースした『上を向いて歩こう』は、日本のみならず世界的に大ヒットしましたね。
特にアメリカのヒットチャート誌『ビルボード』の「Billboard Hot 100」で1位を記録した快挙は、誰もがご存じでしょう。
楽曲の良さはもとより、坂本九さんは独特な歌い方をされるのため、一度聴けば忘れられません。
飛行機事故で亡くなってしまいましたが、彼の名曲は現代でも色あせることなく、歌い継がれています。
松田聖子

松田聖子さんは、もう永遠のアイドルと言っても過言ではないですよね。
いつまでもおきれいでかわいらしく、憧れている女性も多いでしょう。
1980年代を代表するアイドルとして知られている彼女は、1980年『裸足の季節』にてレコードデビューし、その後はヒット曲を連発。
当時トレードマークだった髪形は「聖子ちゃんカット」と呼ばれ、マネする女性が続出したのだとか。
代表曲の『赤いスイートピー』は、世代を超えて愛される名曲ですよね。
沢田研二

ザ・タイガース、PYGのボーカルとしても知られている、沢田研二さん。
ジュリーの愛称で親しまれていますね。
長きに渡り音楽活動を続けてきた彼は、歌謡界の生きる伝説と呼べる存在でしょう。
1971年に『君をのせて』でソロデビュー、1973年にリリースした『危険なふたり』がヒットし「第4回日本歌謡大賞」を受賞しました。
1977年発売の『勝手にしやがれ』でも同賞、そして「日本レコード大賞」を受賞しています。
『NHK紅白歌合戦』にも17回という脅威的な出場回数を誇ります。
勝新太郎

映画「座頭市」や「悪名」「兵隊やくざ」などで知られる日本映画界の大スター、勝新太郎さん。
勝慎太郎さんは芸能一家に生まれ、自身も俳優や歌手、映画監督として多方面で才能を発揮しました。
なかでも「座頭市」は計26本の映画と、テレビシリーズは100話も製作され、お茶の間の人気を博しましたね。
2014年の好きな日本映画男優のアンケートでは第4位に選ばれたという人気ぶり。
1997年に亡くなったあとも多くのファンに愛され続けています。


