RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

心を揺さぶる名曲や名演技。永遠の輝きを放つ昭和のスターまとめ

心を揺さぶる名曲や名演技。永遠の輝きを放つ昭和のスターまとめ
最終更新:

昭和と言えばこの人!

、といった昭和を代表するスターと聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか?

昭和は俳優、歌手、落語など、さまざまな業界に「スター」と呼ばれる誰もが知り、憧れるような人がいましたよね。

そこでこの記事では、そんな昭和を代表するスターを紹介します。

数々の映画やドラマに出演していた方、俳優と歌手の二刀流で活躍された方、誰もが知る名曲を数多く歌ってきた方など、さまざまなスターを集めました。

誰よりもひときわ強い輝きを放つスターの姿を、ぜひチェックしてくださいね!

心を揺さぶる名曲や名演技。永遠の輝きを放つ昭和のスターまとめ(1〜10)

中森明菜

【公式】中森明菜/飾りじゃないのよ涙は (Live in ’87・A HUNDRED days at 東京厚生年金会館, 1987.10.17) AKINA NAKAMORI
中森明菜

アイドルという枠を超え、圧倒的な表現力と類まれな歌唱力で時代を席巻した中森明菜さん。

単に歌が上手というだけでなく、楽曲ごとにまるで違う人物になったかのような空気をまとって歌うお姿は、本当に魅力的でしたよね。

デビュー曲の『スローモーション』から『少女A』に『DESIRE -情熱-』など、それぞれまったく異なる温度や質感を持つ数々の名曲は、今も私たちの心に鮮やかに残っています。

女優としても細やかな感情表現で強い存在感を放ち、多くの方の心をひきつけました。

近年はジャズのアレンジでご自身の楽曲を新たに表現されるなど、独自のペースで活動を広げておられます。

ぜひ高齢者の方と一緒に、懐かしい当時のエピソードを語り合いながら、色あせない輝きに触れてみてください。

吉永小百合

映画『てっぺんの向こうにあなたがいる』予告篇|10月31日(金)全国公開
吉永小百合

日本映画界を代表する国民的スター、吉永小百合さん。

清純で凛としたたたずまいは、デビュー当時から現在にいたるまで、私たちの永遠のあこがれですよね。

日活の青春映画で可憐なヒロインとして輝き、歌手としても『いつでも夢を』の大ヒットで、日本中をあたたかく包み込んでくれました。

いそがしい俳優業のかたわらで大学を卒業されるなど、その知性と芯の強さもとても魅力的です。

近年では、心あたたまる母親役や、平和を願う長年の朗読活動をつうじて、人々の心にそっとよりそう姿を見せてくれています。

いつまでもかわらない誠実さと美しさで、スクリーンの中から私たちに深い感動と希望を届けてくれる、日本がほこる名俳優です。

夏目雅子

これぞ昭和を代表する名俳優、夏目雅子さんの魅力がたっぷり詰まった生涯の物語です!

1970年代のデビューからまたたく間にスクリーンやテレビで輝きを放ち、透明感と気品をあわせ持つお姿は今も色あせませんよね。

特にテレビドラマでの三蔵法師役や、映画で見せた「なめたらいかんぜよ!」の情念あふれる演技は、同じ方とは思えないほど多彩な表現力に驚かされます。

若くして亡くなられたことは本当に残念ですが、その後も医療用カツラを貸与するひまわり基金などを通じて社会に貢献し続けるお姿は本当に素晴らしいです。

ぜひご家族やお友達と、当時の華やかなご活躍や懐かしい作品の思い出を語り合いながら、心温まる楽しいひとときをお過ごしくださいね!

渡哲也

くちなしの花 – 渡哲也(Tetsuya Watari)【1973年】#くちなしの花 #渡哲也 #TetsuyaWatari #nodownload
渡哲也

派手な自己主張をひかえ、スクリーンやテレビ画面のなかで寡黙で誠実な男の美学を体現し続けた国民的俳優、渡哲也さん。

日活の看板スターとしてデビューし、のちに石原プロモーションの社長として事務所を力強く支えました。

後輩たちにも深く慕われた頼もしいリーダーシップと、義理堅く温かいお人柄は、今も多くの方の心に深く焼き付いているのではないでしょうか。

俳優としての重厚で緊張感のある演技だけでなく、低く渋い声で情感たっぷりに歌い上げる名曲の数々も大きな魅力ですよね。

言葉少なに深い情を表現するその真っすぐなお姿は、いつまでも色あせることなく、私たちの胸の奥に静かな感動と安らぎをずっととどけてくれます。

田宮二郎

【予告篇 HD】「大映」悪名 主演 勝 新太郎 & 田宮二郎 / Japanese Classic Cinema “Akumyo”
田宮二郎

知的な雰囲気と端正な顔立ちで、スクリーンやテレビを通じて圧倒的な存在感を放っていた俳優の田宮二郎さん。

勝新太郎さんとの名コンビで人気を集めた映画『悪名』シリーズや、野心的な外科医を見事に演じきったドラマ『白い巨塔』など、数々の名作で私たちを魅了してくれましたよね。

また、人気クイズ番組『クイズタイムショック』で見せた、落ち着きのあるスマートな司会ぶりも深く心に焼き付いています。

感情を内に秘めたような鋭い視線や、クールで洗練されたたたずまいは、時代をこえて今もなお色あせることがありません。

ご家族やお友達と一緒に、当時の鮮やかな記憶を楽しく語り合ってみてはいかがでしょうか。

美空ひばり

昭和世代の方でなくても、この方はご存じだと思います。

歌謡界の女王、美空ひばりさんです。

1989年にこの世を旅立たれましたが、『川の流れのように』、『柔』、『真赤な太陽』など、多くの名曲を私たちに残してくれました。

1989年には「国民栄誉賞」を受賞し、まさに伝説となりましたね。

9歳でデビューし、17歳で『NHK紅白歌合戦』に出場。

高い歌唱力はもとより、魂がこもった彼女の歌は誰もが心動かされます。

いまだに語り継がれている、日本のヒーローと呼べる一人です。

高倉健

【仁義を切る】高倉健と池部良が映画「昭和残侠伝」でみせる任侠の世界の挨拶【軒下の仁義】
高倉健

高倉健さんは日本の名俳優として人気を集め、多くの作品に出演されました。

東映に入社後、1956年に映画で初主演を果たし、任侠映画に欠かせない存在となりましたね。

有名な代表作として「幸福の黄色いハンカチ」や「遥かなる山の呼び声」「駅STATION」などが挙げられ、日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞やブルーリボン賞など数々の賞を受賞されています。

また2006年には文化功労者、2013年には日本の映画界の発展に貢献したとして、文化勲章を受章されました。

そんな高倉健さんは2014年に亡くなられましたが、今でも日本を代表する名俳優として名前が語り継がれています。