RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

心を揺さぶる名曲や名演技。永遠の輝きを放つ昭和のスターまとめ

昭和と言えばこの人!

、といった昭和を代表するスターと聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか?

昭和は俳優、歌手、落語など、さまざまな業界に「スター」と呼ばれる誰もが知り、憧れるような人がいましたよね。

そこでこの記事では、そんな昭和を代表するスターを紹介します。

数々の映画やドラマに出演していた方、俳優と歌手の二刀流で活躍された方、誰もが知る名曲を数多く歌ってきた方など、さまざまなスターを集めました。

誰よりもひときわ強い輝きを放つスターの姿を、ぜひチェックしてくださいね!

心を揺さぶる名曲や名演技。永遠の輝きを放つ昭和のスターまとめ(1〜10)

美空ひばり

昭和世代の方でなくても、この方はご存じだと思います。

歌謡界の女王、美空ひばりさんです。

1989年にこの世を旅立たれましたが、『川の流れのように』、『柔』、『真赤な太陽』など、多くの名曲を私たちに残してくれました。

1989年には「国民栄誉賞」を受賞し、まさに伝説となりましたね。

9歳でデビューし、17歳で『NHK紅白歌合戦』に出場。

高い歌唱力はもとより、魂がこもった彼女の歌は誰もが心動かされます。

いまだに語り継がれている、日本のヒーローと呼べる一人です。

高倉健

【仁義を切る】高倉健と池部良が映画「昭和残侠伝」でみせる任侠の世界の挨拶【軒下の仁義】
高倉健

高倉健さんは日本の名俳優として人気を集め、多くの作品に出演されました。

東映に入社後、1956年に映画で初主演を果たし、任侠映画に欠かせない存在となりましたね。

有名な代表作として「幸福の黄色いハンカチ」や「遥かなる山の呼び声」「駅STATION」などが挙げられ、日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞やブルーリボン賞など数々の賞を受賞されています。

また2006年には文化功労者、2013年には日本の映画界の発展に貢献したとして、文化勲章を受章されました。

そんな高倉健さんは2014年に亡くなられましたが、今でも日本を代表する名俳優として名前が語り継がれています。

小林旭

小林旭さんと言えば、昭和を代表する大スターですよね。

幼少期から劇団に入団し、舞台に立っていたと言われている小林旭さんは、「渡り鳥シリーズ」や「流れ者シリーズ」など数々の人気映画に出演し、日本映画界の黄金時代を築きました。

また1958年には『女を忘れろ』で歌手デビューし、俳優だけでなく歌手としても人気を博しましたね。

小林旭さんの歌声はとても力強く迫力があるもので、聴いている人の心をひきつけます。

独特な高音を交えて歌われるため「アキラ節」と呼ばれ、親しまれていますね。

石原裕次郎

昭和時代を過ごされてきた方で、石原裕次郎さんのお名前を知らない方はおられないと思います。

日本の有名な俳優といえば?

と言われたらまずお名前があがる、大スターですよね!

俳優業のみならず、歌手としても活躍されていました。

映画『俺は待ってるぜ』や『嵐を呼ぶ男』、ドラマ『太陽にほえろ!』などに出演されており、どれも大ヒット。

石原プロモーションの創立者でもあり、石原軍団とも呼ばれていましたね。

舌癌、解離性大動脈瘤、肝臓癌などさまざまなご病気を経験され、1987年に旅立たれました。

三船敏郎

三船敏郎×チャールズ・ブロンソン×アラン・ドロン 4K版で復活!映画『レッド・サン 4Kデジタルリマスター版』予告編
三船敏郎

戦後の日本の映画を代表とする名俳優と言えば、三船敏郎さんを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

三船敏郎さんは1947年の「銀嶺の果て」でデビューを果たし、一躍人気俳優となりました。

その後も「七人の侍」や「用心棒」「赤ひげ」など有名な作品に数多く出演し、また「羅生門」はベネチア国際映画祭のグランプリを受賞したことで知られていますね。

俳優のみにとどまらず、1962年には自身のプロダクションを設立しプロデューサーとしても才能を発揮しました。

1997年に亡くなられたあとも、三船敏郎さんが出演された映画は多くの方に愛され続けています。