心を揺さぶる名曲や名演技。永遠の輝きを放つ昭和のスターまとめ
昭和と言えばこの人!
、といった昭和を代表するスターと聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか?
昭和は俳優、歌手、落語など、さまざまな業界に「スター」と呼ばれる誰もが知り、憧れるような人がいましたよね。
そこでこの記事では、そんな昭和を代表するスターを紹介します。
数々の映画やドラマに出演していた方、俳優と歌手の二刀流で活躍された方、誰もが知る名曲を数多く歌ってきた方など、さまざまなスターを集めました。
誰よりもひときわ強い輝きを放つスターの姿を、ぜひチェックしてくださいね!
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心を揺さぶる名曲や名演技。永遠の輝きを放つ昭和のスターまとめ(1〜10)
小林旭

小林旭さんと言えば、昭和を代表する大スターですよね。
幼少期から劇団に入団し、舞台に立っていたと言われている小林旭さんは、「渡り鳥シリーズ」や「流れ者シリーズ」など数々の人気映画に出演し、日本映画界の黄金時代を築きました。
また1958年には『女を忘れろ』で歌手デビューし、俳優だけでなく歌手としても人気を博しましたね。
小林旭さんの歌声はとても力強く迫力があるもので、聴いている人の心をひきつけます。
独特な高音を交えて歌われるため「アキラ節」と呼ばれ、親しまれていますね。
石原裕次郎
昭和時代を過ごされてきた方で、石原裕次郎さんのお名前を知らない方はおられないと思います。
日本の有名な俳優といえば?
と言われたらまずお名前があがる、大スターですよね!
俳優業のみならず、歌手としても活躍されていました。
映画『俺は待ってるぜ』や『嵐を呼ぶ男』、ドラマ『太陽にほえろ!』などに出演されており、どれも大ヒット。
石原プロモーションの創立者でもあり、石原軍団とも呼ばれていましたね。
舌癌、解離性大動脈瘤、肝臓癌などさまざまなご病気を経験され、1987年に旅立たれました。
三船敏郎

戦後の日本の映画を代表とする名俳優と言えば、三船敏郎さんを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
三船敏郎さんは1947年の「銀嶺の果て」でデビューを果たし、一躍人気俳優となりました。
その後も「七人の侍」や「用心棒」「赤ひげ」など有名な作品に数多く出演し、また「羅生門」はベネチア国際映画祭のグランプリを受賞したことで知られていますね。
俳優のみにとどまらず、1962年には自身のプロダクションを設立しプロデューサーとしても才能を発揮しました。
1997年に亡くなられたあとも、三船敏郎さんが出演された映画は多くの方に愛され続けています。
心を揺さぶる名曲や名演技。永遠の輝きを放つ昭和のスターまとめ(11〜20)
西城秀樹

アイドル界を変えたと言われている、西城秀樹さん。
ソロでは初となるスタジアム・コンサートを開催したり、人目を引く派手なパフォーマンス、アイドルコンサートではおなじみのペンライトも彼のコンサートが発祥なのだとか。
さまざまな革命を起こしてきた西城秀樹さんは、日本のスターと呼ぶにふさしい人物ですね。
代表曲としては『YOUNG MAN(Y.M.C.A.)』、『傷だらけのローラ』、『情熱の嵐』などが知られています。
とにかくワイルドでかっこいい西城さんですが、その歌唱力も折り紙付きです!
ちあきなおみ

昭和を代表する伝説の歌手、ちあきなおみさん。
物語を演じるように歌い上げる圧倒的な表現力は、今も色あせることなく多くの方の心を震わせています。
「喝采」や「黄昏のビギン」など、ジャンルをこえて曲の世界に入り込む姿は、まるで一つの舞台を見ているかのようですよね。
伴侶の方を亡くされて以降、長い間活動をお休みされていますが、その静かなたたずまいが、かえって彼女のミステリアスな魅力を引き立てているのかもしれません。
力強さと哀愁をあわせ持つ唯一無二の歌声は、これからも時代をこえて愛され続けていくことでしょう。
ご家族やご友人の方と一緒に、ちあきなおみさんの素晴らしいお芝居のような歌声に浸ってみるのもすてきなのではないでしょうか。
八千草薫

宝塚歌劇団の娘役としてデビューし、長きにわたり日本の映像文化を支えた俳優の八千草薫さん。
清楚で気品あるお姿と、柔らかなお声がとても印象的ですよね。
1954年の映画『宮本武蔵』や1955年の『蝶々夫人』など、若くしてその可憐な魅力で多くの人々を惹きつけました。
1977年のドラマ『岸辺のアルバム』では、これまでの良妻賢母のイメージを覆すような複雑な心情を見事に演じきり、役者としての奥深さを見せてくれましたよね。
年齢を重ねるごとに変化していく役柄に、ご自身の人生の歩みを重ね合わせるような、自然で深みのあるお芝居は、今も私たちの心に温かな余韻を残してくれます。
尾崎紀世彦

立派なもみあげとひげがトレードマークで、その力強い歌声で人々を魅了したシンガー、尾崎紀世彦さん。
ソロ歌手として大活躍する前は、ハワイアンやカントリー系のバンド、コーラスグループなどで豊かな経験を積まれていました。
日本の歌謡曲に洋楽のようなダイナミックなリズム感を取り入れ、圧倒的な声量と深みのある表現力で歌い上げる姿は、まさに唯一無二の存在ですよね。
力強さのなかにもあたたかく包み込むような包容力が感じられ、その魅力的な歌声は時代をこえて多くの方の心を震わせるのではないでしょうか。
日本レコード大賞と日本歌謡大賞の双方で高く評価された彼の情熱的なパフォーマンスに、ぜひふたたび耳を傾けてみてください。



