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誰もが知る昭和を彩った大人気スター

昭和と言えばこの人!

、といった昭和を代表するスターと聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか?

昭和は俳優、歌手、落語など、さまざまな業界に「スター」と呼ばれる誰もが知り、憧れるような人がいましたよね。

そこでこの記事では、そんな昭和を代表するスターを紹介します。

数々の映画やドラマに出演していた方、俳優と歌手の二刀流で活躍された方、誰もが知る名曲を数多く歌ってきた方など、さまざまなスターを集めました。

誰よりもひときわ強い輝きを放つスターの姿を、ぜひチェックしてくださいね!

誰もが知る昭和を彩った大人気スター(1〜10)

松田聖子

松田聖子 赤いスイートピー
松田聖子

松田聖子さんは、もう永遠のアイドルと言っても過言ではないですよね。

いつまでもおきれいでかわいらしく、憧れている女性も多いでしょう。

1980年代を代表するアイドルとして知られている彼女は、1980年『裸足の季節』にてレコードデビューし、その後はヒット曲を連発。

当時トレードマークだった髪形は「聖子ちゃんカット」と呼ばれ、マネする女性が続出したのだとか。

代表曲の『赤いスイートピー』は、世代を超えて愛される名曲ですよね。

西城秀樹

西城秀樹 – YOUNG MAN (Y.M.C.A.)
西城秀樹

アイドル界を変えたと言われている、西城秀樹さん。

ソロでは初となるスタジアム・コンサートを開催したり、人目を引く派手なパフォーマンス、アイドルコンサートではおなじみのペンライトも彼のコンサートが発祥なのだとか。

さまざまな革命を起こしてきた西城秀樹さんは、日本のスターと呼ぶにふさしい人物ですね。

代表曲としては『YOUNG MAN(Y.M.C.A.)』、『傷だらけのローラ』、『情熱の嵐』などが知られています。

とにかくワイルドでかっこいい西城さんですが、その歌唱力も折り紙付きです!

小林旭

小林旭さんと言えば、昭和を代表する大スターですよね。

幼少期から劇団に入団し、舞台に立っていたと言われている小林旭さんは、「渡り鳥シリーズ」や「流れ者シリーズ」など数々の人気映画に出演し、日本映画界の黄金時代を築きました。

また1958年には『女を忘れろ』で歌手デビューし、俳優だけでなく歌手としても人気を博しましたね。

小林旭さんの歌声はとても力強く迫力があるもので、聴いている人の心をひきつけます。

独特な高音を交えて歌われるため「アキラ節」と呼ばれ、親しまれていますね。

三船敏郎

三船敏郎×チャールズ・ブロンソン×アラン・ドロン 4K版で復活!映画『レッド・サン 4Kデジタルリマスター版』予告編
三船敏郎

戦後の日本の映画を代表とする名俳優と言えば、三船敏郎さんを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

三船敏郎さんは1947年の「銀嶺の果て」でデビューを果たし、一躍人気俳優となりました。

その後も「七人の侍」や「用心棒」「赤ひげ」など有名な作品に数多く出演し、また「羅生門」はベネチア国際映画祭のグランプリを受賞したことで知られていますね。

俳優のみにとどまらず、1962年には自身のプロダクションを設立しプロデューサーとしても才能を発揮しました。

1997年に亡くなられたあとも、三船敏郎さんが出演された映画は多くの方に愛され続けています。

沢田研二

沢田研二 勝手にしやがれ
沢田研二

ザ・タイガース、PYGのボーカルとしても知られている、沢田研二さん。

ジュリーの愛称で親しまれていますね。

長きに渡り音楽活動を続けてきた彼は、歌謡界の生きる伝説と呼べる存在でしょう。

1971年に『君をのせて』でソロデビュー、1973年にリリースした『危険なふたり』がヒットし「第4回日本歌謡大賞」を受賞しました。

1977年発売の『勝手にしやがれ』でも同賞、そして「日本レコード大賞」を受賞しています。

『NHK紅白歌合戦』にも17回という脅威的な出場回数を誇ります。