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心を揺さぶる名曲や名演技。永遠の輝きを放つ昭和のスターまとめ

昭和と言えばこの人!

、といった昭和を代表するスターと聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか?

昭和は俳優、歌手、落語など、さまざまな業界に「スター」と呼ばれる誰もが知り、憧れるような人がいましたよね。

そこでこの記事では、そんな昭和を代表するスターを紹介します。

数々の映画やドラマに出演していた方、俳優と歌手の二刀流で活躍された方、誰もが知る名曲を数多く歌ってきた方など、さまざまなスターを集めました。

誰よりもひときわ強い輝きを放つスターの姿を、ぜひチェックしてくださいね!

心を揺さぶる名曲や名演技。永遠の輝きを放つ昭和のスターまとめ(21〜30)

山口百恵

シングル『としごろ』にてデビューを飾り、『いい日旅立ち』、『さよならの向う側』、『秋桜』など、数々の名曲を私たちに届けてくれた昭和の歌姫、山口百恵さん。

高い歌唱力と美しい低音を持つ彼女は、戦後のアイドルとして不動の人気を誇りました。

好きな人を公表し、伝説となる引退コンサートを終えてからは潔く芸能活動を引退。

しかし引退後も、その魅力は色あせません。

何十年と経っていても彼女の歌声は、私たちの心を震わせてくれますね。

渥美清

映画『男はつらいよ』(第1作)予告編映像/4Kデジタル修復版ブルーレイ2019年12月5日リリース
渥美清

渥美清さんと言えば、映画「男はつらいよ」でご存じの方も多いかと思います。

「寅さん」として国民的に人気を博してこられた、昭和の俳優ですね。

浅草で下積み時代を経たのち、「夢であいましょう」というバラエティー番組で一躍有名になりました。

また、男はつらいよの映画をとおして、渥美清さんの死後、日本政府から国民栄誉賞が贈られたことでも知られていますね。

昭和世代はもちろんのこと、若い世代でも渥美清さんのことを知らない人はいないのでは?

と思うほどの国民的人気俳優です。

おわりに

時代を彩った昭和のスターたちは、ときがたっても私たちの心に深く刻まれていますね。

彼らが放つ輝きは、今もなお色あせることなく、懐かしい思い出とともに鮮やかによみがえります。

気になる方を見つけたら、ぜひ心揺さぶる歌声や魂の込もった演技を実際に観て体感してみてくださいね。