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心を揺さぶる名曲や名演技。永遠の輝きを放つ昭和のスターまとめ

昭和と言えばこの人!

、といった昭和を代表するスターと聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか?

昭和は俳優、歌手、落語など、さまざまな業界に「スター」と呼ばれる誰もが知り、憧れるような人がいましたよね。

そこでこの記事では、そんな昭和を代表するスターを紹介します。

数々の映画やドラマに出演していた方、俳優と歌手の二刀流で活躍された方、誰もが知る名曲を数多く歌ってきた方など、さまざまなスターを集めました。

誰よりもひときわ強い輝きを放つスターの姿を、ぜひチェックしてくださいね!

心を揺さぶる名曲や名演技。永遠の輝きを放つ昭和のスターまとめ(11〜20)

橋幸夫

いつでも夢を – 橋幸夫(Yukio Hashi) × 吉永小百合(Sayuri Yoshinaga)【1962年完全版】【日本の歌百選】#いつでも夢を #橋幸夫 #吉永小百合 #nodownload
橋幸夫

昭和の大スターとして、橋幸夫さんの名前を挙げる方も多くいることでしょう。

橋幸夫さんは、俳優やミュージシャンとして人気のある方ですね。

舟木一夫さんや西郷輝彦さんとともに「御三家」として知られています。

そんな橋幸夫さんは1960年に『潮来笠』でデビューし、日本レコード大賞新人賞を受賞されました。

その後もレコード大賞の受賞歴があり、モンゴルの親善大使や介助犬のサポート大使を務めるなど多方面で活躍してこられました。

橋幸夫さんの『いつでも夢を』や『雨の中の二人』など力強くも優しい包み込まれるような歌声は、これからも多くの人々の心を温めてくれることでしょう。

加山雄三

1960年に『男対男』にて映画デビュー、翌年『夜の太陽』にて歌手デビューした加山雄三さん。

映画『若大将』シリーズが大ヒットし一躍スターとなり、『君といつまでも』、『海 その愛』など、数々の名曲を世に送り出しました。

『NHK紅白歌合戦』には何度も出場し、司会を務めた事も。

顕著な功績を挙げた方に贈られる「旭日小綬章」を2014年に受賞。

2020年に小脳出血で入院し、回復して再び元気な姿を見せてくれましたが、2022年にコンサート活動からの引退を発表しました。

あの歌声が生で聴けなくなるのは寂しいですね……。

松田優作

【予告篇】「松田優作の狂気」生誕75周年記念特集上映
松田優作

テレビドラマ「太陽にほえろ」のジーパン刑事で有名な松田優作さん。

「蘇える金狼」「野獣死すべし」「陽炎座」などが代表作。

1983年には「家族ゲーム」でキネマ旬報主演男優賞、報知映画賞などを受賞しました。

また俳優としてだけでなく、監督業もこなされたことでも有名ですね。

1989年には「ブラック・レイン」でハリウッドデビューも果たし、世界的にも有名な俳優となりました。

この映画の中で演じた佐藤の役は、ハリウッドから絶賛を浴びたそうですよ。

志半ばで急死された松田優作さんですが、今もなお日本の映画界で名を語り継がれていますね。

山口百恵

シングル『としごろ』にてデビューを飾り、『いい日旅立ち』、『さよならの向う側』、『秋桜』など、数々の名曲を私たちに届けてくれた昭和の歌姫、山口百恵さん。

高い歌唱力と美しい低音を持つ彼女は、戦後のアイドルとして不動の人気を誇りました。

好きな人を公表し、伝説となる引退コンサートを終えてからは潔く芸能活動を引退。

しかし引退後も、その魅力は色あせません。

何十年と経っていても彼女の歌声は、私たちの心を震わせてくれますね。

渥美清

映画『男はつらいよ』(第1作)予告編映像/4Kデジタル修復版ブルーレイ2019年12月5日リリース
渥美清

渥美清さんと言えば、映画「男はつらいよ」でご存じの方も多いかと思います。

「寅さん」として国民的に人気を博してこられた、昭和の俳優ですね。

浅草で下積み時代を経たのち、「夢であいましょう」というバラエティー番組で一躍有名になりました。

また、男はつらいよの映画をとおして、渥美清さんの死後、日本政府から国民栄誉賞が贈られたことでも知られていますね。

昭和世代はもちろんのこと、若い世代でも渥美清さんのことを知らない人はいないのでは?

と思うほどの国民的人気俳優です。