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結婚式の余興を盛り上げるバンド演奏にオススメの曲

結婚式の余興を盛り上げる場面には出し物が欠かせませんよね。

大切な友人や同僚などを祝福する場面で、バンド演奏をしてみようと考えている方も多いかと思います。

たしかに音楽はみんなで一緒に盛り上がれるので余興にはぴったりです。

とはいえ、どんな曲を演奏すればいいのか悩んでしまいますよね。

そこでこの記事では、バンドの余興にオススメの曲をたくさん紹介していきます。

幅広いジャンルの曲をピックアップしているので、新郎新婦の好みや結婚式の雰囲気に合わせて参考にしてみてくださいね。

結婚式の余興を盛り上げるバンド演奏にオススメの曲(1〜10)

愛をこめて花束をSuperfly

Superfly 『愛をこめて花束を』Music Video
愛をこめて花束をSuperfly

新郎新婦を祝福する結婚式の場面では、大切な人に向けた愛情がこもった曲を演奏したいですよね。

そんな曲として定番なのが、Superflyの『愛をこめて花束を』です。

タイトルの通り、新郎新婦に愛を込めて花束を贈るようなメロディと歌詞なので、結婚式にぴったり。

もちろん結婚式だけでなく、おめでたいイベントのときにはぜひこの曲を選んでみてください。

花束を君に宇多田ヒカル

大切な人に寄り添う気持ちを優しく伝える曲は、宇多田ヒカルさんが2016年にリリースしたものです。

NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌にも起用された本作は、ピアノとストリングスの音色が印象的なミディアムバラード。

愛する人への想いを花束に託す、という温かなメッセージが込められています。

宇多田さんの透明感のある歌声からも、深い感情が伝わってくるでしょう。

結婚式の余興では、新郎新婦への祝福の気持ちを込めて演奏するのもいいですね。

感動的な雰囲気を作り出せる楽曲なので、大切な人との絆を深めたいときにもぴったりです。

歩いて帰ろう斉藤和義

歩いて帰ろう (ROCK’N ROLL Recording Session 2023)
歩いて帰ろう斉藤和義

1994年6月に発売された斉藤和義さんのシングル曲で、軽快なシャッフルビートと覚えやすいメロディが特徴のロックンロールナンバーです。

『ポンキッキーズ』のオープニングテーマに起用され全国的な人気を獲得しました。

明るくポップな曲調ながら、自分の道を自分の足で進んでいくという熱いメッセージが込められています。

2001年にはサントリーのCM、2015年にはスズキ ラパンのCMにも起用され、世代を超えて愛され続けている名曲です!

テンポもほどよく、コール&レスポンスが自然と生まれる構造なので、幅広い年齢層が集まる宴会の席でも安心して披露できる1曲です。

ギターのフレーズも印象的で演奏しがいがありますよ!

結婚式の余興を盛り上げるバンド演奏にオススメの曲(11〜20)

やってみようWANIMA

「やってみよう」 フルver WANIMA【公式】
やってみようWANIMA

熊本県出身の3ピースバンド、WANIMAによる『やってみよう』は、幅広い年齢層が集まる結婚式にオススメしたい楽曲です。

童謡『ピクニック』のロックアレンジバージョンで、キャッチーなメロディーと力強いサウンドが印象的。

auのCMソングに起用され話題を呼び、大ヒットしました。

『ピクニック』自体、誰しもが知っている曲なのでみんなで一緒に盛り上がれますよ。

シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDEN「シュガーソングとビターステップ」LIVE MUSIC VIDEO
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

どうせ演奏するならアップテンポで盛り上がる曲がいいですよね。

そんな曲を探しているあなたには、UNISON SQUARE GARDENの『シュガーソングとビターステップ』がオススメです。

アップテンポで聴いているだけで体が動いてしまうようなリズムですよね。

原曲はスリーピースバンドなので、少人数でも演奏できるというのもメリットだと思います。

星野源

星野源 – 恋 (Official Video)
恋星野源

2016年最も流行したであろうこの曲は、恋ダンスもブームとなったことということもあり、多くの人に愛される名曲です。

バンド演奏の難易度は少し高めかもしれませんが、みんな踊ったり歌ったりと盛り上がること間違いなしの鉄板曲です。

明日もSHISHAMO

バンドの参加者が全員女性だった場合、ガールズバンドの曲をコピーしてみるのはいかがでしょうか。

ガールズバンドの中でも特に有名なSHISHAMOの代表曲『明日も』は、明るくて楽しいサウンドなので、どんな場面の出し物としてもマッチしますよね。

もし知り合いにトランペットやトロンボーンを演奏できる人がいれば、一緒に演奏してみましょう。