【姉妹の歌】大切な姉・妹との絆を再確認できる感動の名曲
いつも頼りになる優しいお姉さんと、ちょっとわがままなところもあるけれどかわいい妹……本記事では、姉妹をテーマにした曲を紹介します。
お互いの幸せを願う曲や、ご自身の姉妹関係と重ね合わせながら聴ける曲など、さまざまな視点で描かれた姉妹の絆や愛を感じられる楽曲をセレクトしました。
これを聴けば、あなたも大好きなお姉さんや妹に会いたくなってしまうかも!
大切な家族の顔を思い浮かべながら、最後までお楽しみください。
【姉妹の歌】大切な姉・妹との絆を再確認できる感動の名曲(31〜40)
運命のアイラブユーchay

結婚式にピッタリの明るくハッピーな曲『運命のアイラブユー』です。
この曲はchayさんのお姉さんが結婚されるときにプレゼントしたそうなんですよ。
最初は好きでもなかったけど今日は白いドレスを着てお嫁に行く、といった歌詞が生きいきしていて楽しいですよね。
王子様のような遠い存在の人じゃなくて、この人でよかったという歌詞には愛を感じませんか?
どこかなつかしいメロディに乗せて永遠の愛を語るこの楽曲は、結婚式で昔なじみのお友達に向けて歌うのにもオススメですね!
いただきますコレサワ

ヒットソング『たばこ』で知られているシンガーソングライター、コレサワさんが2019年にリリースした1曲。
ドラマ『新米姉妹のふたりごはん』の主題歌に起用されました。
2人で居る幸せがじんわりと胸にしみ込んでくるこの曲。
親の再婚で姉妹になった2人が料理を通して仲を深めていくドラマの物語にもぴったりですよね!
仲の良い姉妹はもちろん、普段は話さない姉妹にも仲良しになるきっかけとしてぜひ、聴いてほしい1曲です。
YELL~エール~コブクロ

入学や就職、恋愛などで新たなスタートラインに立った姉妹に贈ってほしい曲は『YELL~エール~』。
フォークデュオ・コブクロが2001年にリリースしており、彼らの名を世に知らしめた楽曲です。
アコースティックギターを主体としたサウンドと、彼らのハモリを加えたみごとなハーモニーが広がります。
旅立ちの場面で緊張や不安をかかえている姉妹に向けて、温かいメッセージを届けましょう。
ゆっくりなテンポで展開する感動的なメロディーが心に響く楽曲です。
これからも五等分中野家の五つ子(花澤香菜/竹達彩奈/伊藤美来/佐倉綾音/水瀬いのり)

漫画&アニメが大ヒット『五等分の花嫁』のキャラクターソング『これからも五等分』。
『五等分の花嫁』のヒロインである中野家の五つ子が歌っています。
歌詞で描かれるエピソードは中野家のものですが、描かれている姉妹だからこその強い絆は大切な姉妹が居る方なら共感できるのではないでしょうか?
姉妹がそろえば何でもできそうな、前向きな歌詞が力をくれますね!
とてもかわいい曲なので、年の近い姉妹、双子姉妹、親友と歌うカラオケソングとしてもぴったりですよ。
SISTERS神宿

原宿発のアイドルグループ、神宿が2020年に発表した曲です。
姉妹といっても何でも気が合うわけじゃないですよね。
時には姉妹だからこそイライラすることもあるのではないでしょうか?
この曲の歌詞では、姉視点、妹視点でそれぞれの思いがつづられています。
一見文句のように感じられる部分もありますね。
けれど相手の欠点も含めて大好き、一緒にいたいいう気持ちが等身大でステキです。
ケンカして仲直りするきっかけが見つからない時、感謝を伝えたいけど素直に言葉にできない時には、この曲を贈ってみてはいかがでしょうか?
【姉妹の歌】大切な姉・妹との絆を再確認できる感動の名曲(41〜50)
二人の娘KOKIA

曲名からもわかるとおり姉妹2人を描写し、姉と妹で性格が違うことを太陽と月に例えた母目線の曲です。
スローテンポなアコースティックの曲調に、力強くもはかなく歌い上げるKOKIAさんの歌声が調和し、どこかノスタルジーを感じる仕上がりです。
Sisters新妻聖子

ミュージカル女優の新妻聖子のお姉さまが作詞された曲です。
「君がやってきた」と記憶にあるのならば、少し年齢が離れているかもしれませんね。
実際は姉妹でも兄弟でも特に母親を独占する赤ちゃんに焼きもちの感情を抱くのが一般的なのに、「守るべき小さな命」とあるのは、しっかりしたお姉さんです。
Sister000×みきとP

人気のボカロPであるみきとPさんが書き下ろし、歌い手の000さんが歌唱をつとめた『Sister』。
この曲は姉妹ソングの中でも悲しい曲で、歌詞でつづられるのは自分とは違う才能あふれる姉妹への嫉妬心。
親の介護に終われる姉、自由に自分の人生を歩む妹、そんなイメージが湧いてくる曲ですね。
2018年リリースのアルバム『クライベイビー ハズ ポップコーン』に収録されています。
『クライベイビー ハズ ポップコーン』は映画作品をテーマした楽曲が収録されていて、名だたるボカロPが曲を書き下ろしているので、ぜひ他の曲も聴いてみてください。
帰り来ぬ青春ザ・ピーナッツ

1960年代、70年代に活躍した双子デュオ、ザ・ピーナッツが歌う『帰り来ぬ青春』です。
原曲はフランスのシンガーソングライター、シャルル・アズナヴールさんの『Hier encore』で、それに作詞家のなかにし礼さんが訳詞をつけました。
音楽業界からの引退を決めた姉妹のリアルな思いがつづられていて、かなり切ない仕上がり。
「これでさよならなのか……」と思ってしまいます。
シャンソンが好きな方ならとくに響くはずです。
生まれてはじめて松たか子/神田沙也加

映画『アナと雪の女王』の挿入歌に起用された『生まれてはじめて』。
アナとエルサの声優を担当した、神田沙也加さんと松たか子さんが歌う楽曲。
自由を手にした喜びを歌うアナと、妹を心配するエルサの心情がみごとに描かれています。
愛する妹が遠くに行ってしまう寂しい気持ちに共感する方もおられるでしょう。
クラシカルなメロディーラインにのせて、旅立つ妹の晴れやかな心を現した楽曲です。
かわいい妹への深い愛情がこもった楽曲をぜひ聴いてみてくださいね。



