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【姉妹の歌】大切な姉・妹との絆を再確認できる感動の名曲

いつも頼りになる優しいお姉さんと、ちょっとわがままなところもあるけれどかわいい妹……本記事では、姉妹をテーマにした曲を紹介します。

お互いの幸せを願う曲や、ご自身の姉妹関係と重ね合わせながら聴ける曲など、さまざまな視点で描かれた姉妹の絆や愛を感じられる楽曲をセレクトしました。

これを聴けば、あなたも大好きなお姉さんや妹に会いたくなってしまうかも!

大切な家族の顔を思い浮かべながら、最後までお楽しみください。

【姉妹の歌】大切な姉・妹との絆を再確認できる感動の名曲(41〜50)

二人の娘KOKIA

KOKIA – 二人の娘 (高音質HD)
二人の娘KOKIA

曲名からもわかるとおり姉妹2人を描写し、姉と妹で性格が違うことを太陽と月に例えた母目線の曲です。

スローテンポなアコースティックの曲調に、力強くもはかなく歌い上げるKOKIAさんの歌声が調和し、どこかノスタルジーを感じる仕上がりです。

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    Sisters新妻聖子

    新妻由佳子 Yukako Niizuma “Sisters” -Sings & Plays#3-
    Sisters新妻聖子

    ミュージカル女優の新妻聖子のお姉さまが作詞された曲です。

    「君がやってきた」と記憶にあるのならば、少し年齢が離れているかもしれませんね。

    実際は姉妹でも兄弟でも特に母親を独占する赤ちゃんに焼きもちの感情を抱くのが一般的なのに、「守るべき小さな命」とあるのは、しっかりしたお姉さんです。

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      Sister000×みきとP

      人気のボカロPであるみきとPさんが書き下ろし、歌い手の000さんが歌唱をつとめた『Sister』。

      この曲は姉妹ソングの中でも悲しい曲で、歌詞でつづられるのは自分とは違う才能あふれる姉妹への嫉妬心。

      親の介護に終われる姉、自由に自分の人生を歩む妹、そんなイメージが湧いてくる曲ですね。

      2018年リリースのアルバム『クライベイビー ハズ ポップコーン』に収録されています。

      『クライベイビー ハズ ポップコーン』は映画作品をテーマした楽曲が収録されていて、名だたるボカロPが曲を書き下ろしているので、ぜひ他の曲も聴いてみてください。

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        帰り来ぬ青春ザ・ピーナッツ

        1960年代、70年代に活躍した双子デュオ、ザ・ピーナッツが歌う『帰り来ぬ青春』です。

        原曲はフランスのシンガーソングライター、シャルル・アズナヴールさんの『Hier encore』で、それに作詞家のなかにし礼さんが訳詞をつけました。

        音楽業界からの引退を決めた姉妹のリアルな思いがつづられていて、かなり切ない仕上がり。

        「これでさよならなのか……」と思ってしまいます。

        シャンソンが好きな方ならとくに響くはずです。

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          生まれてはじめて松たか子/神田沙也加

          神田沙也加、松 たか子 – 生まれてはじめて(From『アナと雪の女王』)
          生まれてはじめて松たか子/神田沙也加

          映画『アナと雪の女王』の挿入歌に起用された『生まれてはじめて』。

          アナとエルサの声優を担当した、神田沙也加さんと松たか子さんが歌う楽曲。

          自由を手にした喜びを歌うアナと、妹を心配するエルサの心情がみごとに描かれています。

          愛する妹が遠くに行ってしまう寂しい気持ちに共感する方もおられるでしょう。

          クラシカルなメロディーラインにのせて、旅立つ妹の晴れやかな心を現した楽曲です。

          かわいい妹への深い愛情がこもった楽曲をぜひ聴いてみてくださいね。

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            花と雨SEEDA

            亡くなった姉に向けての曲というだけあり、歌詞のリアルさと重たさ、感動は他の比になりませんが、メロウにフロウするメロディは聴いていて心地良くバランスが絶妙です。

            また、言葉のチョイスが光るリリックは繰り返し何度も聴きたくなる魅力があります。

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              ゆうがおの丘都はるみ

              昭和歌謡における国民的演歌歌手として活躍した都はるみさん。

              彼女が1969年にリリースしたのがこちらの『ゆうがおの丘』。

              姉の恋愛を応援するために、自分の恋心をそっと胸にしまう妹の思いが描かれた楽曲です。

              はかなくも美しい思いがこめられた、エモーショナルな彼女の歌唱に胸が熱くなります。

              失恋した女性の、切ない気持ちを現した歌詞に共感する方もおられるでしょう。

              強がっているようにも、決意したようにも受けとれる恋愛ソングです。

              姉妹への愛情があふれる楽曲をぜひ聴いてみてください。

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                ほゝえみのむこう側山口百恵

                山口百恵さんの最後のシングル盤タイトルが「さよならの向こう側」でしたね。

                こちらは1980年8月にリリースされ、「ほゝえみのむこう側」は1980年2月にリリースされたアルバム「春告鳥」の中の1曲です。

                実際に百恵さんには確か淑恵さんという妹さんがいるので、この時代はまだ妹さんは幼かったと思いますが、将来を思って歌ったのかもしれません。

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                  姉妹酒場こまどり姉妹

                  おもわず手拍子をしたくなるような明るい曲ですが、姉妹で営んでいる酒場には故郷を離れた人たちが、故郷を思いそれぞれのお国自慢で、寂しさを紛らわしています。

                  姉妹お二人がきっと聴き上手でついつい立寄ってしまうような居心地のいい酒場に感じますね。

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                    ほほえみの向こう側山口百恵

                    山口百恵 ほほえみのむこう側(歌詞付)
                    ほほえみの向こう側山口百恵

                    スター歌手としていまだに語り継がれている山口百恵さんが1980年にリリースした曲です。

                    結婚をひかえている妹へ向けたお姉さんからのあたたかいメッセージがたっぷりと詰まっています。

                    いつの間にかひとりの女性となった妹、だけどお姉さんからすれば小さな頃に世話を焼いた時と同じ妹で、ついつい心配していろいろと言ってしまうのでしょうね。

                    この曲のお姉さんは、まるでお母さんのように感じます。

                    けれどとても妹さんが大切で、幸せを願っていることが伝わってきますよね。

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