60代の男性におすすめの邦楽の面白い歌
今回は、60代の男性におすすめする、邦楽のおもしろい歌まとめて紹介したいと思います。
昭和の時代はふざけた曲も多いけど、それがなんだかクセになったり、耳から離れなかったり、ついつい口ずさんじゃったり、そんな曲、結構ありますよね。
60代の男性におすすめの邦楽の面白い歌(41〜50)
お化けのロック郷ひろみ、樹木希林

一時期、郷ひろみさんが「ムー一族」というドラマで共演した樹木希林さんと共にコミックソングを出していた時期がありましたね。
この「お化けのロック」は、曲も楽しいですが振りつけもかなりおもしろいのでマネして歌うと最高です。
うなずきマーチうなずきトリオ

80年代に大ヒットした番組、俺たちひょうきん族の中からはさまざまなユニットが生まれました。
中でも番組内ユニットとしてかなりヒットしたのは、突っ込む地味な相方の方だけで逆にトリオを組んだうなずきトリオ。
逆手に取って、逆におもしろくなってしまったという例ですね。
あんたのおなまえ何アンてエのトニー谷
英語と日本語を織り交ぜた独特のスタイルで、笑いと温もりを届けるコミックソング。
月の裏側の火星人から動物園のオリの中まで、予想もつかない展開の連続に思わず笑みがこぼれます。
次々と登場する個性的なキャラクターたちとの出会いを、テンポよく軽快に描写したユーモアあふれる1曲です。
1962年に『アベック歌合戦』で使用され、番組の司会を務めたトニー谷さんが拍子木のリズムとともに披露。
2005年7月に再発売された本作は、家族や仲間との温かい時間をさらに楽しく彩ってくれること間違いありません。
気心の知れた人たちと、和気あいあいとした雰囲気の中で楽しむのがオススメです。
シャーロックホームズとワトソン博士谷啓
谷啓さんと言えば、クレージーキャッツの主力メンバーでありながらピンとしても色々とやっていたイメージがあります。
俳優としても大活躍しましたが、単独でアニメソングなんかも歌っていました。
これはNHKのみんなのうたで歌ったもので、密かな人気曲です。
ネコニャンニャンニャンあのねのね

あのねのねも、元々からコミックソングしか歌わないようなコンビですね。
この歌は原田さんが一発ギャグのように使ってウケていたフレーズを使った曲で、原田さんと言えばこのギャグというくらい有名なフレーズですね。
60代の男性におすすめの邦楽の面白い歌(51〜60)
マツケンサンバⅡ松平健

松平健さんの、まさかのと言っては失礼ですが大ヒットした超有名曲です。
「マツケンサンバ」には1とか3とかもあるのですが、それらはテンポがゆったりだったりしてこの2とは全く違う曲です。
この2はノリも良くて、ヒットしたのがうなずけます。
たいやきやいた爆風スランプ

爆風スランプといえば「ランナー」が大ヒットしましたけど、元々は完全にコミックバンドでした。
おもしろい曲は当然たくさんあるのですが、この曲は子門真人さんの「およげたいやきくん」に対するアンサーソングみたいな歌詞で笑えます。
替え唄大メドレー嘉門タツオ

最初からずっとコミックソング専業の歌手として、すぐに思いつくのが嘉門達夫さん。
歌っている歌がほぼおもしろいものオンリーなのですが、特にヒットした替え唄メドレーの総決算である替え唄大メドレーは代表曲でありましょう。
JODAN JODAN海援隊

金八先生以降の武田鉄矢さんしか知らない人は、海援隊というグループがコミックソングをいくつも歌っていたということも知らない人もいるかもしれません。
この曲は、芸人のジューダンズがのちにネタにしたことでまた脚光が当たった時期がありましたね。




