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60代におすすめの応援ソング。邦楽の名曲、人気曲

60代におすすめの応援ソング。邦楽の名曲、人気曲
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60代におすすめの応援ソング。邦楽の名曲、人気曲

60代におすすめしたい邦楽の応援ソングを集めました。

ちょっと疲れた時、元気がほしい時、あとひと踏ん張りの時に、ぜひこの曲を聴いてください。

懐かしい名曲たちが、元気を与えてくれることまちがいなしです!

きっと背中を押してくれます。

60代におすすめの応援ソング。邦楽の名曲、人気曲(1〜10)

人生の扉竹内まりや

竹内まりや – 人生の扉 (Official Music Video)
人生の扉竹内まりや

大きなヒット曲ではないのですが、60歳を超えてくると自分の人生の最後はどう迎えようか?

などと考えてしまうことがふとありますね。

老いていくだけのため息が出そうな日々が、この曲を聴くと年齢を重ねていくのは、とても素晴らしいと歌っています。

前向きになれますね。

大空と大地の中で松山千春

大自然の中で自分の力で幸せをつかむ決意を歌った楽曲です。

広大な大地と空を背景に、困難に立ち向かう勇気と希望を描いています。

松山千春さんの代表作の一つで、フォークソングの王道といえる作品ですね。

1977年6月にアルバム『君のために作った歌』に収録され、多くのアーティストにカバーされるほどの人気曲となりました。

ドラマ『みにくいアヒルの子』のテーマ曲にも起用されています。

人生に迷ったとき、新たな一歩を踏み出そうとするときに聴くと、勇気をもらえる1曲です。

松山千春さんの力強い歌声に背中を押されるはずですよ。

希望の轍サザンオールスターズ

サザンオールスターズ – 希望の轍 [Live at ROCK IN JAPAN FESTIVAL, 2018]
希望の轍サザンオールスターズ

心に深く刻まれた思い出とともに、未来への希望が織り込まれた珠玉のメッセージソング。

サザンオールスターズが1990年9月に映画『稲村ジェーン』の挿入歌として制作した本作は、過去を大切に抱きしめながら前を向いて歩む勇気を与えてくれます。

フジテレビの情報番組『めざましテレビ』や『FNS27時間テレビ』でテーマソングとしても起用されました。

爽やかなメロディと温かな歌詞に包まれながら、懐かしい思い出や大切な人のことを思い出してみませんか?

JR茅ケ崎駅の発車メロディにも採用された本作は、日常の中に溶け込んで多くの人々の心を癒やし続けています。

どんなときも槇原敬之

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも槇原敬之

60歳代にとっては槇原さんは新しいミュージシャンととらえながらも、覚えやすく、自分への応援ソング的な部分がある曲には人気があります。

1991年に発売されたこの曲は槇原さんの最大のヒット曲で、1992年には選抜高校野球の入場行進曲にも起用され、ケンタッキーフライドチキンのCMソングにもなりました。

明日があるさウルフルズ

思い悩み葛藤する日々の中で、前を向いて生きる勇気をもらえる楽曲です。

2001年4月にリリースされたウルフルズのヒットナンバーは、多くのリスナーの心に響きました。

日々の困難にもめげず、「明日がある」と前向きに生きる大切さを教えてくれる本作。

新しい上司とのコミュニケーションに悩んだり、自分の生き方を問い直したりと、歌詞に描かれる場面は誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

ちょっと疲れた時、元気がほしい時、この曲を聴けば、きっと背中を押してくれるはずです。

ffフォルテシィモHOUND DOG

ライブではファンがワンコーラスを合唱するのが定番のこの曲は50代、60代が大好きな曲です。

プロボクサーの亀田大毅さんも2006年に3勝目の時に歌唱しました。

拳を上げて歌うパフォーマンスは一斉にやると明日への源になりそうですね。

ハウンドドッグは6人での活動でしたが、現在は大友康平さん一人が名乗っています。

ファイト!NEW!中島みゆき

心に重い荷物を抱えたとき、そっと背中を押してくれるような温かさを持つ作品です。

中島みゆきさんが歌う本作は、理不尽な現実や孤独を抱えながらも前を向いて生きる人々への、力強くも切実な応援歌となっています。

1983年3月当時に発売された名盤『予感』の最後を飾る7分03秒の楽曲として収録されたのち、1994年5月に両A面シングルとして再び発売されました。

1994年の住友生命のコマーシャルをはじめ、2012年のカロリーメイト、2020年のユニクロといった数々の広告や、2017年のドラマ『やすらぎの郷』でも起用され、多くの人の心に寄り添い続けています。

思い通りにいかない日々に疲れ果て、自分自身と向き合う勇気がほしいとき、静かに聴きたい1曲です。

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