60代におすすめの応援ソング。邦楽の名曲、人気曲
60代におすすめしたい邦楽の応援ソングを集めました。
ちょっと疲れた時、元気がほしい時、あとひと踏ん張りの時に、ぜひこの曲を聴いてください。
懐かしい名曲たちが、元気を与えてくれることまちがいなしです!
きっと背中を押してくれます。
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60代におすすめの応援ソング。邦楽の名曲、人気曲(61〜70)
レッツ・ゴー・シェイク!寺内タケシ & バニーズ

渚で繰り広げられる青春のロマンスと、エレキギターによるさく裂するサウンドが織りなす1967年3月のハッピーチューン。
若者文化の象徴であるダンスホールやゴーゴー喫茶で、熱狂的な支持を集めたグループサウンズの黄金期を代表する名曲です。
寺内タケシとバニーズの代表作として知られる本作は、アルバム『レッツゴー「運命」』に収録され、第9回日本レコード大賞編曲賞に輝きました。
寺内さんの卓越したギターテクニックとバンドの一体感が生むエネルギッシュなサウンドは、サーフロックの真髄を伝える珠玉の一曲。
青春時代の輝きを思い出したい方や、日本のロック史に触れたい音楽ファンにオススメの一曲です。
聖母たちのララバイ岩崎宏美

母のような優しさと静けさに包まれた歌声で、傷ついた心に寄り添うバラード。
岩崎宏美さんの壮大なメロディと力強い歌声が、心に響く大切な1曲です。
男性を戦士にたとえ、都会で戦う人々の姿を描きながら、母性的な愛情で包み込むような温かさを感じさせます。
1982年5月に発売されたこの曲は、『火曜サスペンス劇場』の初代エンディングテーマとして起用され、オリコンシングルチャート1位を獲得。
第13回日本歌謡大賞では見事大賞に輝きました。
疲れた心を癒やしたい時、誰かを励ましたい時に、ぜひ聴いていただきたい名曲です。
いのちの歌竹内まりや

竹内まりやさんの可憐で優美な歌声で紡ぎ出した珠玉のバラード。
命の尊さと、人との出会いの奇跡を、美しい旋律とピアノの調べで心に刻み込みます。
大切な人々との絆を思い起こさせるメロディと、温かな気持ちに包まれる歌声が、聴く人の心を優しく癒やしてくれます。
2009年にNHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として茉奈 佳奈名義でリリースされ、2012年には竹内まりやさんのセルフカバーとしてリリース。
NHKドキュメンタリードラマ『開拓者たち』の主題歌としても愛されてきました。
結婚式や卒業式など、人生の大切な瞬間に寄り添う楽曲として親しまれており、目の前のかけがえのない毎日に感謝したくなる心温まる1曲です。
スニーカーぶる~す近藤真彦

青春の季節を駆け抜けた恋人たちの別れを描いた、切なさと力強さが印象的な名曲。
ペアでそろえたスニーカーとともに過ごした楽しい思い出を胸に、若者らしい純粋な感情があふれ出す心揺さぶるメロディと歌声に、多くのリスナーが共感を覚えることでしょう。
近藤真彦さんのデビュー曲として1980年12月にリリースされた本作は、映画『青春グラフィティ スニーカーぶる~す』の主題歌として起用され、オリコンチャートで初登場1位を獲得。
年を重ねた今だからこそ、懐かしい記憶とともに心に染み入る1曲です。
当時の恋愛模様を思い出しながら、友人たちとカラオケで盛り上がるのにピッタリの楽曲といえます。
大都会クリスタルキング

夢を追い求める人々の心情を繊細に描いた楽曲です。
1979年11月にリリースされ、翌年2月から3月にかけて連続6週間ヒットチャート首位を独走。
ミリオンセラーを記録しました。
クリスタルキングの再デビュー曲でもあり、九州の男たちの挑戦と奮起の精神から生まれた作品なんです。
故郷を離れ、見知らぬ街で運命と向き合う主人公の姿に、きっと共感できるはず。
ホンダCR-VのCMではゴスペル調にアレンジされた英語版が使用されるなど、時代を超えて愛され続けています。
夢に向かって頑張りたいとき、背中を押してくれる1曲になりますよ。
サハリンの灯は消えずザ・ジェノバ
クラウンレコードが誇る1960年代グループサウンズの金字塔。
哀愁漂うメロディと北国の情景を織り込んだロシア民謡風の歌詞で、聴く人の心を揺さぶる魂の一曲です。
懐かしいようで新鮮な、唯一無二の作品世界を築き上げています。
ザ・ジェノバの1968年2月のデビューシングルは、1960年代グループサウンズの中でも異色の存在として知られ、10万枚を超える驚異的なセールスを記録。
エレキギターとバンドサウンドに歌謡曲の要素が見事に調和した本作は、故郷や愛を失った人々の切ない思いに寄り添う、珠玉のバラードとして心に残ります。
失恋や別れを経験した人、心に深い思いを秘めている人に、静かな夜に聴いていただきたい名曲です。
浪花節だよ人生は木村友衛

当初は1976年に小野由紀子さんがリリースし、以後1981年には木村友衛さん、細川たかしさんの競作、そして多くの歌手がカヴァーしました。
細川たかしさんの曲が一番知名度は高いかもしれませんね。
騙されても、捨てられても人の情で生きてける曲は女性への応援ソングかもしれません。
おやじの海村木賢吉

ヒット曲という物はどこで運命が変わって生まれるか、本当にわかりません。
「おやじの海」は1972年に500枚ほどの自主制作版でした。
当然、全国区で売れる訳もなく本人も存在を忘れていたほどでしたが、1977年から北海道釧路市の有線からじわじわと売れ始め1979年には140万枚も売れる大ヒットとなりました。
素朴な声と果てしなく続く海の大きさと空を父親に例えている曲は、親のありがたさがわかる年代には自分もこうあればという思いがあるのかもしれません。
YOUNG MAN(Y.M.C.A)西城秀樹

若者への力強いエールが込められた楽曲で、西城秀樹さんのパワフルな歌声が聴く人の背中を押してくれます。
歌詞を通して、人生を精一杯楽しもうというメッセージが込められているのが印象的です。
この曲は1979年2月にリリースされ、オリコンチャートで5週連続1位を獲得する大ヒットとなりました。
180.8万枚もの売り上げを記録し、西城さんの代表曲の一つです。
本作は、ちょっと疲れたときや、何かに挑戦しようと思っているときにオススメです。
「Y」「M」「C」「A」の振り付けをマネしながら聴けば、きっと元気が湧いてくるはずですよ。
乾杯長渕剛

新たな門出を祝う、温かな祝福のメッセージを持つ、長渕剛さんの代表作です。
人生の大きな舞台に立つ人々への応援歌として多くの人に愛されています。
心温まるピアノのフォークバラードで、優しく寄り添うように前に進む勇気を与えてくれます。
1980年9月に発表された本作は、友人の結婚祝いの気持ちから生まれた楽曲で、1988年に再録音され大ヒットを記録。
1990年代のキリンラガービールのCMソングとしても親しまれました。
人生の節目や新しいスタートを切る仲間がいるとき、また自分自身が励ましを必要とするときに寄り添ってくれる、心強い応援ソングです。
60代におすすめの応援ソング。邦楽の名曲、人気曲(71〜80)
宇宙戦艦ヤマトささきいさお

宇宙を舞台にした壮大な物語を歌い上げる、ささきいさおさんの代表曲。
1974年10月にシングルとしてリリースされ、同名アニメのオープニングテーマとして使用されました。
力強い歌声と感動的なメロディが、地球を救うために立ち上がった勇敢な戦士たちの決意と希望を鮮やかに描き出しています。
愛と犠牲、勇気と決意という普遍的なテーマが、聴く人の心に強く響くはず。
疲れた時や元気がほしい時に聴けば、きっと背中を押してくれる1曲です。
アニメソング界の大御所として知られるささきいさおさんの魅力が存分に詰まった名曲をぜひ味わってみてください。
友達よ泣くんじゃない森田健作

人生の困難に直面した友人への励ましを歌ったこの楽曲。
1972年にリリースされ、オリコンチャートで2位を記録する大ヒットとなりました。
「今はつらいけど、明日は晴れるから」という前向きなメッセージが、多くの人の心に響いたのでしょう。
森田健作さんの温かみのある歌声が、聴く人の背中を優しく押してくれます。
俳優、歌手、そして政治家と多彩な顔を持つ森田さんですが、本作は彼の歌手としての才能が遺憾なく発揮された1曲。
落ち込んでいる友人がいたら、そっとこの曲を聴かせてあげてはいかがでしょうか?
宇宙戦艦ヤマトOP FULL

アニメ好きならこのイントロを聴いただけでワクワクするかもしれません。
アニメ好きでなくても、壮大なイメージの曲は自分を奮い立たせ、疲れた日常を吹き飛ばしてくれるかもしれません。
何かに夢中になれた時代は大切ですね。
太陽がくれた季節青い三角定規

青い三角定規が1972年2月にリリースしたデビュー曲は、80万枚以上の大ヒットを記録し、日本レコード大賞新人賞も受賞しました。
若者の心情や青春の輝きを描いた歌詞は、失ったものへの思いや待ち続ける心情を繊細に表現。
しかし、「君も今日からはぼくらの仲間」という言葉が希望を感じさせます。
ドラマ『飛び出せ!青春』の主題歌としても話題を呼びました。
仲間とともに前を向いて歩み出したい時、この曲を聴けば、きっと背中を押してくれることでしょう。
青春時代の爽やかな記憶がよみがえってくるはずです。
これが私の生きる道PUFFY
この曲のタイトルはハナ肇とクレージキャッツが歌った「これが男の生きる道」をパロディ化したもので、資生堂のCM曲にもなったのですが、ひらがなをぬかすと「私生道」とちょっと粋な計らいも見せています。
人生の応援ソングなのですが、素直に自分を認め、主張する言葉はPUFFYの歯切れの良い歌い方もも伴って平成版ですね。
すごい男の唄三好鉄生

ドンドン!
が景気づけの合図、皆で一体感ありで、お酒は入っている席なら、当然ビールは美味なはず。
昔からの宴会ソングでは定番です。
1987年発売のこの曲は当然ながらサントリービールCMで起用されました。
あんたが1番わたしは2番の部分はよく替え歌にされてました。




