60代におすすめの応援ソング。邦楽の名曲、人気曲
60代におすすめしたい邦楽の応援ソングを集めました。
ちょっと疲れた時、元気がほしい時、あとひと踏ん張りの時に、ぜひこの曲を聴いてください。
懐かしい名曲たちが、元気を与えてくれることまちがいなしです!
きっと背中を押してくれます。
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60代におすすめの応援ソング。邦楽の名曲、人気曲(1〜10)
大空と大地の中で松山千春

大自然の中で自分の力で幸せをつかむ決意を歌った楽曲です。
広大な大地と空を背景に、困難に立ち向かう勇気と希望を描いています。
松山千春さんの代表作の一つで、フォークソングの王道といえる作品ですね。
1977年6月にアルバム『君のために作った歌』に収録され、多くのアーティストにカバーされるほどの人気曲となりました。
ドラマ『みにくいアヒルの子』のテーマ曲にも起用されています。
人生に迷ったとき、新たな一歩を踏み出そうとするときに聴くと、勇気をもらえる1曲です。
松山千春さんの力強い歌声に背中を押されるはずですよ。
TOMORROW岡本真夜

希望と勇気を届けるメッセージソングとして愛され続ける、岡本真夜さんのシンガーソングライターとしての魅力が詰まった楽曲です。
自分を信じる大切さと、明日への一歩を踏み出す勇気を、優しく伝えてくれる名曲。
穏やかなピアノの音色とともに、温かみのある歌声が心に染み入ります。
1995年のリリース以来、ドラマ『セカンド・チャンス』の主題歌として多くの人々の心を揺さぶり、同名のアルバム『TOMORROW』に収録されました。
本作は、人生に迷いを感じている時や、新たな一歩を踏み出そうとしている時に、きっと背中を優しく押してくれることでしょう。
SOMEDAY佐野元春

重厚なサウンドと心に響く歌詞で、青春の輝きとその終焉を描いた珠玉の1曲。
若者の恋愛や夢、成長に伴う心情の変化を美しいメロディとともに紡ぎ出す佐野元春さんの代表作です。
純真さからの卒業と大人への成長という普遍的なテーマが、多くの人の心に深く刻まれています。
1981年6月にリリースされ、翌年に発売された同名アルバムにも収録された本作は、1989年にJR東海のキャンペーン「ファイト!エクスプレス」のCMソングとしても起用されました。
夢や理想を持ち続けることの大切さを歌った本作は、人生の岐路に立つ方々の心に寄り添い、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれる応援ソングとして愛され続けています。
60代におすすめの応援ソング。邦楽の名曲、人気曲(11〜20)
それが大事大事MANブラザーズバンド

つらいときや諦めたくなる時に元気をくれる心強い応援ソング。
あきらめない気持ちの大切さを説く歌詞と、力強くも親しみやすいメロディが心に響きます。
まるで友人が背中を押してくれるような温かみのある楽曲は、多くの人の心の支えとなっています。
大事MANブラザーズバンドが1991年8月にリリースしたこの楽曲は、『スポーツフロンティア』のエンディングテーマとして起用され、『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』のテーマソングとしても使用されました。
オリコン週間シングルランキングで5週連続1位を獲得し、見事180万枚の大ヒットとなりました。
人生で悩んだり、立ち止まったりしてしまう時、本作を聴くと、きっと前に進む勇気がもらえることでしょう。
夢をあきらめないで岡村孝子

旅立ちを思う人の心情が優しく描かれた応援ソングです。
夢への情熱を持ち続けることの大切さを歌った岡村孝子さんの温かな歌声が、聴く人の背中を静かに押してくれます。
メロディアスな曲調とともに、相手を思いやる優しさに満ちた歌詞が心に染み入ります。
アルバム『Andantino a tempo』に収録された本作は、1987年2月にリリースされ、武蔵高等予備校のCMソングや『熱闘甲子園』の挿入歌として使われました。
2005年には映画『逆境ナイン』の主題歌にも選ばれています。
新たな一歩を踏み出そうとする時や、人生の岐路に立った時にぜひ聴いていただきたい1曲です。
桜コブクロ

人生の岐路に立つ人々の心に寄り添う、コブクロの名曲です。
桜の花が散るように、過去の思い出が消えていく様子を繊細に描き出しています。
でも、その中に新たな希望の芽生えを感じさせる歌詞が心に響きます。
2005年11月にリリースされたこの楽曲は、コブクロの原点ともいえる作品。
初めて作ったオリジナルソングだそうです。
ドラマ『Ns’あおい』の主題歌にも起用され、多くの人の心をつかみました。
失恋や別れを経験した方、新しい一歩を踏み出そうとしている方にオススメ。
きっと背中を押してくれる1曲になるはずです。
僕が僕であるために尾崎豊

自分らしく生きることの大切さを力強く歌い上げた楽曲です。
率直な思いを語りかけるような歌詞と温かみのある優しいメロディラインが、心に響きます。
誰もが経験する人間関係の摩擦や葛藤、自己実現への強い思いが、聴く人の心に深い共感を呼び起こすはずです。
尾崎豊さんのデビューアルバム『十七歳の地図』に収録され、1983年12月のリリース以降、多くの人々の心に寄り添い続けています。
1997年にはドラマ『僕が僕であるために』の主題歌として使用され、Mr.Childrenなど著名なアーティストによるカバーも発表されました。
人生の岐路に立ち、これからの道を模索している方に寄り添う、心温まる応援ソングとしてオススメしたい1曲です。


