RAG Music応援ソング
素敵な応援ソング

60代におすすめの応援ソング。邦楽の名曲、人気曲

60代におすすめしたい邦楽の応援ソングを集めました。

ちょっと疲れた時、元気がほしい時、あとひと踏ん張りの時に、ぜひこの曲を聴いてください。

懐かしい名曲たちが、元気を与えてくれることまちがいなしです!

きっと背中を押してくれます。

60代におすすめの応援ソング。邦楽の名曲、人気曲(21〜30)

ガッツだぜ!!ウルフルズ

1988年代に結成されたウルフルズは当初は全く売れませんでした。

そんな中であの「小室哲哉」さんの「もっとディスコぽい物をやれば?」とのアドバイスで「ガッツだぜ!!」は1995年に大ブレークしました。

若い方はどちらかというと「バンザイ~好きでよかった~」の方が応援曲かもしれませんね。

勇気あるもの吉永小百合/トニーズ

60代の方にとって、特に男性の方は青春応援ソングとして絶対に想い出がある方は多数いるかと思います。

とにかく、青春映画のヒロインだった吉永さんはご存知「タモリ」さんも大ファンで、さわやかに人生は笑顔を絶やさず歩いて行こうと歌っている名曲です。

涙くんさよなら坂本九

浜口庫之助先生作詞・作曲の純粋に日本の歌なのですが、発売された当時はあまり売れず、逆輸入で、1965年9月にジョニーティロットソンで英語版タイトルが「Goodbye Mr. Tears」と日本語版が発売され、大ヒットしました。

以後色々な方がカヴァーされていますが、しんみりと悲しい時や悔しい時など聴きたい曲です。

赤いトラクター小林旭

とにかくかっこいい曲ですね。

タイトル通りにトラクターのCM曲だったのですが、男のロマンを感じる曲で、サビにすぐ入るのはCM曲だったからかもしれませんが、実は都会に出た青年が人に裏切られ、田舎で赤いトラクターとこれから頑張るという夢を持ったドラマが持った曲です。

夢の中へ井上陽水

前奏を聴いただけで、気分が晴れ晴れする気になります。

探し物って、人生に例えると永遠に何か探しているのかもしれませんね。

1973年とかなり前なのですが、以後カバー曲で歌われたりして、昭和だけの曲ではありません。

青春時代森田公一とトップギャラン

1970年代に作詞家の阿久悠さんとともにヒットメーカーだった作曲家の森田公一さんが自ら歌い上げた青春ソングなんですが、いつまでも大切にしたい青春時代は個々に必ずあるもので、誰でもが共感でき、懐かしみながら新たな明日へと思える曲です。

いっぽんどっこの唄水前寺清子

いっぽんどっこの唄 昭和59年(唄:水前寺清子)  日本歌謡チャンネル
いっぽんどっこの唄水前寺清子

若い方ではやはり「365歩のマーチ」なら耳にした事があるでしょうが、水前寺さんの真骨頂はこの勇ましい演歌が主でした。

1966年に発売された曲は現在60代の方には非常に懐かしく思える生き様の応援ソングです。

女性の着物衣装は振袖や付け下げが定番なところ、水前寺さんの男着物の着流しはかっこよかったですね。