60代におすすめの応援ソング。邦楽の名曲、人気曲
60代におすすめしたい邦楽の応援ソングを集めました。
ちょっと疲れた時、元気がほしい時、あとひと踏ん張りの時に、ぜひこの曲を聴いてください。
懐かしい名曲たちが、元気を与えてくれることまちがいなしです!
きっと背中を押してくれます。
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60代におすすめの応援ソング。邦楽の名曲、人気曲(21〜30)
三百六十五歩のマーチ水前寺清子

明るい行進曲のリズムに乗せて、自ら行動し前進することの大切さを歌った応援歌。
水前寺清子さんの代表曲として知られる本作は、1968年11月当時にリリースされたシングルで、今も根強い人気があります。
2024年10月に発売された記念アルバム『デビュー60周年記念「援歌の真髄」~男のいのち~』にも収録されています。
1991年にはテレビアニメの主題歌としてセルフカバーされたほか、2011年公開の映画の主題歌にも採用されました。
日々の小さな積み重ねが未来を美しく彩るという温かいメッセージは、長く人生を歩んできたからこそ深く心に響くはずです。
気分が沈んでしまうときや、一息つきたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
そっと背中を押してくれますよ。
ガッツだぜ!!ウルフルズ

1988年代に結成されたウルフルズは当初は全く売れませんでした。
そんな中であの「小室哲哉」さんの「もっとディスコぽい物をやれば?」とのアドバイスで「ガッツだぜ!!」は1995年に大ブレークしました。
若い方はどちらかというと「バンザイ~好きでよかった~」の方が応援曲かもしれませんね。
涙くんさよなら坂本九

浜口庫之助先生作詞・作曲の純粋に日本の歌なのですが、発売された当時はあまり売れず、逆輸入で、1965年9月にジョニーティロットソンで英語版タイトルが「Goodbye Mr. Tears」と日本語版が発売され、大ヒットしました。
以後色々な方がカヴァーされていますが、しんみりと悲しい時や悔しい時など聴きたい曲です。
青春時代森田公一とトップギャラン

1970年代に作詞家の阿久悠さんとともにヒットメーカーだった作曲家の森田公一さんが自ら歌い上げた青春ソングなんですが、いつまでも大切にしたい青春時代は個々に必ずあるもので、誰でもが共感でき、懐かしみながら新たな明日へと思える曲です。
夢の中へ井上陽水

前奏を聴いただけで、気分が晴れ晴れする気になります。
探し物って、人生に例えると永遠に何か探しているのかもしれませんね。
1973年とかなり前なのですが、以後カバー曲で歌われたりして、昭和だけの曲ではありません。
赤いトラクター小林旭

とにかくかっこいい曲ですね。
タイトル通りにトラクターのCM曲だったのですが、男のロマンを感じる曲で、サビにすぐ入るのはCM曲だったからかもしれませんが、実は都会に出た青年が人に裏切られ、田舎で赤いトラクターとこれから頑張るという夢を持ったドラマが持った曲です。
いっぽんどっこの唄水前寺清子

若い方ではやはり「365歩のマーチ」なら耳にした事があるでしょうが、水前寺さんの真骨頂はこの勇ましい演歌が主でした。
1966年に発売された曲は現在60代の方には非常に懐かしく思える生き様の応援ソングです。
女性の着物衣装は振袖や付け下げが定番なところ、水前寺さんの男着物の着流しはかっこよかったですね。
勇気あるもの吉永小百合/トニーズ

60代の方にとって、特に男性の方は青春応援ソングとして絶対に想い出がある方は多数いるかと思います。
とにかく、青春映画のヒロインだった吉永さんはご存知「タモリ」さんも大ファンで、さわやかに人生は笑顔を絶やさず歩いて行こうと歌っている名曲です。
祭り北島三郎

現在は歌手よりも馬主としての活躍が目立つ北島三郎さん。
サブちゃんの難しい演歌には根強いファンが大勢いますが、この「祭り」は男のロマンや生き様をかっこよく歌っているので、女性より男性の方に人気が高い曲ですが、景気づけにはもってこいの曲です。
出世街道畠山みどり

昭和37年のヒット曲は、まだまだ男社会の日本へのエールを送るような「出世街道」は、奇抜な袴衣装も話題となり、大ヒットしました。
歌手生活も順風満帆で、バブル時期も重なり、大金持ちになった畠山さんですが、バブルがはじけて莫大な借金を背負う人生となりました。
以後、依頼された仕事は一切断らないと決め、バラエティでも何でも仕事を精力的にこなしている畠山みどりさんです。


