60代におすすめの応援ソング。邦楽の名曲、人気曲
60代におすすめしたい邦楽の応援ソングを集めました。
ちょっと疲れた時、元気がほしい時、あとひと踏ん張りの時に、ぜひこの曲を聴いてください。
懐かしい名曲たちが、元気を与えてくれることまちがいなしです!
きっと背中を押してくれます。
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60代におすすめの応援ソング。邦楽の名曲、人気曲(31〜40)
応援歌いきます細川たかし

1982年と83年に連続して「北酒場」と「矢切の渡し」でレコード大賞を受賞された細川たかしさんですが、その後は少し低迷気味だったように思えます。
そんな中で、1991年にリリースされたこの曲は麒麟麦酒「キリンドラフト」のCM曲にも起用され、話題を呼びました。
しみじみとした詞の中に人生を感じる歌です。
最後に「ぐっといこうよ○○くん」はその場のノリで名前を変えて歌うのが定番ですね。
太陽と埃の中でCHAGE and ASKA

青春時代の夢と挫折、そしてそれを乗り越える力強さを描いた珠玉のメロディです。
CHAGE and ASKAが1991年1月に世に送り出した本作は、夢を追いかけ続ける人々の姿を、洋楽的なセンスを取り入れた16ビートのリズムに乗せて表現しています。
シンプルながらも印象的なサビのメロディは、ともに歌いたくなるような親しみやすさを持ち合わせています。
アルバム『SEE YA』からのシングルカットで、日清食品「カップヌードルレッドゾーン」やフジテレビ系『TIME3』のエンディングソングに起用され、累計50万枚を超える大ヒットを記録。
まだ見ぬ夢に向かって走り続けたい時、あるいは人生の岐路に立った時に、背中を優しく押してくれる1曲です。
時代おくれ河島英五

長い人生の中にこんな風に歩んできた方も多いはずです。
地味だけどこんな風な人生が素晴らしいと思える曲で、河島英五さんの曲は本当に年配の男性には人気が高いのですが、女性側からすると、男性の生き様が見えて、励ましたくなる応援ソングです。
いのちの歌竹内まりや

竹内まりやさんの可憐で優美な歌声で紡ぎ出した珠玉のバラード。
命の尊さと、人との出会いの奇跡を、美しい旋律とピアノの調べで心に刻み込みます。
大切な人々との絆を思い起こさせるメロディと、温かな気持ちに包まれる歌声が、聴く人の心を優しく癒やしてくれます。
2009年にNHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として茉奈 佳奈名義でリリースされ、2012年には竹内まりやさんのセルフカバーとしてリリース。
NHKドキュメンタリードラマ『開拓者たち』の主題歌としても愛されてきました。
結婚式や卒業式など、人生の大切な瞬間に寄り添う楽曲として親しまれており、目の前のかけがえのない毎日に感謝したくなる心温まる1曲です。
ブラインド・バードザ・モップス

激動の1960年代、サイケデリックムーブメントの先駆者として知られるザ・モップスが1967年11月に発表したデビュー作です。
重厚なギターリフと幻想的なサウンドが融合した斬新なアレンジは、当時の日本の音楽シーンに衝撃を与えました。
奇抜な衣装やライトショーを取り入れたパフォーマンスでも注目を集めた本作は、アルバム『サイケデリック・サウンド・イン・ジャパン』にも収録され、数々の伝説を生み出しました。
2014年4月にリリースされた完全盤『サイケデリック・サウンド・イン・ジャパン+2』でCDでの聴取が可能になり、その革新性が再評価されています。
新しい音楽の可能性を追求したい方や、日本のロック史に興味がある方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
60代におすすめの応援ソング。邦楽の名曲、人気曲(41〜50)
酒よ吉幾三

人生の酸いも甘いも知り尽くしてきた60歳代だからこそ、この歌の意味が痛いほどよくわかるかもしれません。
タイトルは「酒よ」で、お酒を飲みながらしみじみと一人でつぶやく姿は、お酒を飲まない方でも自分の歩んできた軌跡が思いおこされる曲です。
失敗しても傷ついても、前へ進む語り相手はお酒でなくてもいいのですが、何となく背中を丸めている男性の姿が目に浮かびますね。
皆、辛いんだという共感が現在でも50、60代のカラオケランキングではトップ1,2位を争っています。
ハ・ハ・ハザ・リンド&リンダーズ

軽快なリズムと明るいメロディに乗せて、1968年8月に発売されたザ・リンド&リンダースの元気いっぱいのポップチューン。
関西を代表するグループサウンズの一つとして、当時大きな人気を集めたノーベル製菓『アマンド・キッス』のCMにも起用され、首都圏でも認知度が高まりました。
関西を代表するGSグループのナンバーとして、B面には叙情的なバラード『フォー・デイズ・ラブ』を収録。
本作は2000年1月にアルバム『ザ・リンド&リンダース Meets ザ・ヤンガーズ コンプリート シングルズ』に収められ、新たな世代のファンにも親しまれています。
グループ・サウンズ全盛期の息吹を感じたい方や、青春時代のノスタルジーに浸りたい方にオススメの一曲です。


