60代におすすめの応援ソング。邦楽の名曲、人気曲
60代におすすめしたい邦楽の応援ソングを集めました。
ちょっと疲れた時、元気がほしい時、あとひと踏ん張りの時に、ぜひこの曲を聴いてください。
懐かしい名曲たちが、元気を与えてくれることまちがいなしです!
きっと背中を押してくれます。
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60代におすすめの応援ソング。邦楽の名曲、人気曲(31〜40)
昨日、今日、明日井上順

GSグループのザ・スパイダースのメンバーだった井上順之(いのうえじゅんじ)さんは、ソロとしてデビューした曲です。
芸名もご本人が痔になってしまい、「じ」はよくないとの事で、「井上順」として新たにスタートしました。
1971年リリースされた曲は誰でも気軽に口ずさめるメロディと辛くても明日という前を見て歩もうという人生の応援ソングです。
時代おくれ河島英五

長い人生の中にこんな風に歩んできた方も多いはずです。
地味だけどこんな風な人生が素晴らしいと思える曲で、河島英五さんの曲は本当に年配の男性には人気が高いのですが、女性側からすると、男性の生き様が見えて、励ましたくなる応援ソングです。
ファンキー・モンキー・ベイビーキャロル

「BIGになりたい」その強い信念を貫き、ここまでの地位を築き上げた「永ちゃん」こと矢沢永吉さんですが、それは、幼少時代は母子家庭で極貧生活を強いられた環境からきています。
キャロル時代はロックというものはビートルズは聴いても、日本では?
の中で僅か2年半での活動でしたが、大きなインパクトを残したグループでした。
その後矢沢永吉さんは独立、「矢沢永吉」はビジネスの看板ととらえ、さまざまなトラブルを乗り越え今にいたっています。
同じ世代は分かち合えますね。
ミュンヘンへの道ハニーナイツ

現在60歳代の方は1972年に開催されたミュンヘンオリンピックの男子バレーボールの試合は、まだ目に焼き付いている方も多い筈です。
金メダルが取れる取れるといいながら、独特の雰囲気に場をのまれ、思うような成績が残せなかった選手も多い中で、当時監督だった松平康隆さんが企画をTV曲に持込、バレーの知名度向上に働きかけ、アニメと実録の放送した主題歌です。
そして本当に金メダルを取りました。
これは本当にまぎれもないフィクションで、日本が明るくなった曲です。
遠い世界に五つの赤い風船

懐かしい青春ソングは当時の思いがワープしますね。
五つの赤い風船はフォークソンググループで、1969年「遠い世界に」が発売されました。
学生運動が盛んな時代の歌ですので、もしかしたら、60歳代の方は大学時代を学生運動に参加された頃の思い出の曲かもしれません。
日本をよくしようと思う若者の応援ソングです。
60代におすすめの応援ソング。邦楽の名曲、人気曲(41〜50)
酒よ吉幾三

人生の酸いも甘いも知り尽くしてきた60歳代だからこそ、この歌の意味が痛いほどよくわかるかもしれません。
タイトルは「酒よ」で、お酒を飲みながらしみじみと一人でつぶやく姿は、お酒を飲まない方でも自分の歩んできた軌跡が思いおこされる曲です。
失敗しても傷ついても、前へ進む語り相手はお酒でなくてもいいのですが、何となく背中を丸めている男性の姿が目に浮かびますね。
皆、辛いんだという共感が現在でも50、60代のカラオケランキングではトップ1,2位を争っています。
大学数え唄清紅

各大学でコンパなどに勝手に歌詞作って歌っていたものを整理した歌を1962年に守屋浩さんが歌いました。
大学名は入っていませんが、まあ、特徴を上手く拾っていますね。
まだこの時代は大学進学率はさほど高くはなかったにしろ、勉強への応援ソングになったのかもしれません。
いのちの歌竹内まりや

竹内まりやさんの可憐で優美な歌声で紡ぎ出した珠玉のバラード。
命の尊さと、人との出会いの奇跡を、美しい旋律とピアノの調べで心に刻み込みます。
大切な人々との絆を思い起こさせるメロディと、温かな気持ちに包まれる歌声が、聴く人の心を優しく癒やしてくれます。
2009年にNHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として茉奈 佳奈名義でリリースされ、2012年には竹内まりやさんのセルフカバーとしてリリース。
NHKドキュメンタリードラマ『開拓者たち』の主題歌としても愛されてきました。
結婚式や卒業式など、人生の大切な瞬間に寄り添う楽曲として親しまれており、目の前のかけがえのない毎日に感謝したくなる心温まる1曲です。
ultra soulB’z

限界に挑戦し続ける魂の叫びを力強く表現した、B’zのハードロックナンバーです。
自分と向き合い、夢を追い求める姿勢を描いた歌詞は、誰もが経験する人生の岐路での迷いや葛藤を見事に表現しています。
松本孝弘さんのダイナミックなギターと稲葉浩志さんの伸びやかな歌声が見事に調和し、聴く人の心に力強いエネルギーを注入してくれます。
2001年3月にリリースされ、同年開催の世界水泳福岡大会の公式テーマソングとして起用されました。
アルバム『GREEN』にも収録され、NHK紅白歌合戦でも披露された本作は、仕事や人生に奮闘するすべての人の背中を押してくれる1曲です。
親しい仲間と集まった際に、思い切り声を張り上げて歌いたい応援ソングとしてピッタリです。
太陽と埃の中でCHAGE and ASKA

青春時代の夢と挫折、そしてそれを乗り越える力強さを描いた珠玉のメロディです。
CHAGE and ASKAが1991年1月に世に送り出した本作は、夢を追いかけ続ける人々の姿を、洋楽的なセンスを取り入れた16ビートのリズムに乗せて表現しています。
シンプルながらも印象的なサビのメロディは、ともに歌いたくなるような親しみやすさを持ち合わせています。
アルバム『SEE YA』からのシングルカットで、日清食品「カップヌードルレッドゾーン」やフジテレビ系『TIME3』のエンディングソングに起用され、累計50万枚を超える大ヒットを記録。
まだ見ぬ夢に向かって走り続けたい時、あるいは人生の岐路に立った時に、背中を優しく押してくれる1曲です。


