60代におすすめの応援ソング。邦楽の名曲、人気曲
60代におすすめしたい邦楽の応援ソングを集めました。
ちょっと疲れた時、元気がほしい時、あとひと踏ん張りの時に、ぜひこの曲を聴いてください。
懐かしい名曲たちが、元気を与えてくれることまちがいなしです!
きっと背中を押してくれます。
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60代におすすめの応援ソング。邦楽の名曲、人気曲(51〜60)
夕陽と共にザ・ワイルドワンズ

青空に映える情景を切り取った爽やかなメロディが印象的な1曲。
ドラム担当の植田芳暁さんがリードボーカルを務め、演奏しながら歌う独特のスタイルで魅了します。
ザ・ワイルド・ワンズが1967年5月に発売した3枚目のシングルで、メンバー全員で作詞を手がけたことでも知られています。
12弦エレクトリックギターが奏でる明るく開放的なサウンドは、グループサウンズ黄金期を象徴する名曲として今なお色あせることがありません。
夕暮れ時のドライブや、友人とのひとときに聴きたい1曲です。
青い瞳ジャッキー吉川とブルー・コメッツ

哀愁を帯びたメロディーと心揺さぶるバンドサウンドが融合した名曲です。
グループサウンズ黎明期の1966年3月に英語版、7月に日本語版として公開された本作は、北国の風景と旅路の果てに出会った女性との切ない恋を描いています。
ジャッキー吉川とブルー・コメッツは10万枚以上のセールスを記録した英語版に続き、日本語版では50万枚を超える大ヒットを記録。
第17回NHK紅白歌合戦への出場を果たし、GSブームの火付け役となりました。
洗練された演奏とハーモニーが織りなす音世界は、恋心や青春の思い出に浸りたい方にオススメの一曲です。
WON’T BE LONGバブルガムブラザーズ

元気いっぱいのノリやすいグルーヴと祭りのような高揚感あふれるリズムが印象的な1曲。
阿波おどりをモチーフに誰かのために全力を尽くす強い思いを込めた前向きなメッセージが心に響きます。
バブルガム・ブラザーズらしい軽快なサウンドと親しみやすい歌詞が魅力です。
1990年8月にリリースされ、当初は大きな反響がなかったものの、1991年3月のテレビ番組での放送をきっかけに人気に火が付き、ミリオンセラーを達成。
2006年にはEXILEと倖田來未さんによるカバーも生まれました。
仕事や毎日の生活でお疲れの方々にこそ聴いていただきたい、元気と勇気をくれる応援ソングです。
仲間とのカラオケで盛り上がるのに最適な1曲としてもおすすめです。
You’re My Only Shinin’ Star中山美穂

月夜の情景を美しく描いた、ロマンティックなバラードです。
奇跡のような出会いと永遠の愛を誓う思いが、穏やかなメロディとともにつづられています。
星空の下、愛する人を思いながら聴きたくなる優美な物語が心に響くでしょう。
中山美穂さんの透明感のある歌声が、永遠の愛を紡ぐ情感豊かな世界を優しく包み込んでいます。
1988年2月、角松敏生さんが手掛けた本作は、オリコンチャートで1位を獲得。
中山さん主演のTBS系ドラマ『ママはアイドル!』の挿入歌としても印象深く、日本レコード大賞金賞も受賞しました。
日々の忙しさから少し離れて、大切な人への感謝の気持ちをかみしめたい時にオススメです。
穏やかなひとときを過ごしながら、心温まる優しい愛の物語に浸ってみませんか。
地上の星中島みゆき

普段は脚光を浴びない人々への温かい視線と深い敬意が込められた楽曲です。
中島みゆきさんは誰もが目を向けない場所で懸命に生きる人々の姿を、美しい比喩を使って描き出しています。
日常の中で輝く星々のように、さまざまな場所で努力を重ねる無名の英雄たちへの賛歌となっています。
2000年7月にリリースされた本作は、NHKドキュメンタリー番組『プロジェクトX~挑戦者たち~』の主題歌として起用され、番組の感動的な内容と相まって多くの視聴者の心を揺さぶりました。
オリコンのウィークリーシングルチャートにおいて連続174週ランクインという記録を打ち立てています。
日々の生活に追われ、時には立ち止まりたくなるような瞬間に、力強く背中を押してくれる一曲です。
60代におすすめの応援ソング。邦楽の名曲、人気曲(61〜70)
PIECE OF MY WISH今井美樹

明るく透明感のある歌声で、人生の希望を歌い上げる温かな応援ソング。
荒波にもまれる女性の心情に寄り添い、1人で乗り越えていく強さと優しい慰めを同時に伝えてくれます。
1991年11月にリリースされ、ドラマ『あしたがあるから』の主題歌として今井美樹さんを代表する作品となりました。
アルバム『Ivory II』にも収録され、ドラマの話題と相まって幅広い層から支持を得ました。
2015年12月にはNHK紅白歌合戦でも披露されています。
人生の岐路に立ったとき、何かを決意するときに聴きたい励ましの一曲。
優しさと強さを兼ね備えた今井美樹さんの歌声が、悩める心を優しく包み込んでくれることでしょう。
レッツ・ゴー・シェイク!寺内タケシ & バニーズ

渚で繰り広げられる青春のロマンスと、エレキギターによるさく裂するサウンドが織りなす1967年3月のハッピーチューン。
若者文化の象徴であるダンスホールやゴーゴー喫茶で、熱狂的な支持を集めたグループサウンズの黄金期を代表する名曲です。
寺内タケシとバニーズの代表作として知られる本作は、アルバム『レッツゴー「運命」』に収録され、第9回日本レコード大賞編曲賞に輝きました。
寺内さんの卓越したギターテクニックとバンドの一体感が生むエネルギッシュなサウンドは、サーフロックの真髄を伝える珠玉の一曲。
青春時代の輝きを思い出したい方や、日本のロック史に触れたい音楽ファンにオススメの一曲です。
聖母たちのララバイ岩崎宏美

母のような優しさと静けさに包まれた歌声で、傷ついた心に寄り添うバラード。
岩崎宏美さんの壮大なメロディと力強い歌声が、心に響く大切な1曲です。
男性を戦士にたとえ、都会で戦う人々の姿を描きながら、母性的な愛情で包み込むような温かさを感じさせます。
1982年5月に発売されたこの曲は、『火曜サスペンス劇場』の初代エンディングテーマとして起用され、オリコンシングルチャート1位を獲得。
第13回日本歌謡大賞では見事大賞に輝きました。
疲れた心を癒やしたい時、誰かを励ましたい時に、ぜひ聴いていただきたい名曲です。
スニーカーぶる~す近藤真彦

青春の季節を駆け抜けた恋人たちの別れを描いた、切なさと力強さが印象的な名曲。
ペアでそろえたスニーカーとともに過ごした楽しい思い出を胸に、若者らしい純粋な感情があふれ出す心揺さぶるメロディと歌声に、多くのリスナーが共感を覚えることでしょう。
近藤真彦さんのデビュー曲として1980年12月にリリースされた本作は、映画『青春グラフィティ スニーカーぶる~す』の主題歌として起用され、オリコンチャートで初登場1位を獲得。
年を重ねた今だからこそ、懐かしい記憶とともに心に染み入る1曲です。
当時の恋愛模様を思い出しながら、友人たちとカラオケで盛り上がるのにピッタリの楽曲といえます。
大都会クリスタルキング

夢を追い求める人々の心情を繊細に描いた楽曲です。
1979年11月にリリースされ、翌年2月から3月にかけて連続6週間ヒットチャート首位を独走。
ミリオンセラーを記録しました。
クリスタルキングの再デビュー曲でもあり、九州の男たちの挑戦と奮起の精神から生まれた作品なんです。
故郷を離れ、見知らぬ街で運命と向き合う主人公の姿に、きっと共感できるはず。
ホンダCR-VのCMではゴスペル調にアレンジされた英語版が使用されるなど、時代を超えて愛され続けています。
夢に向かって頑張りたいとき、背中を押してくれる1曲になりますよ。
サハリンの灯は消えずザ・ジェノバ
クラウンレコードが誇る1960年代グループサウンズの金字塔。
哀愁漂うメロディと北国の情景を織り込んだロシア民謡風の歌詞で、聴く人の心を揺さぶる魂の一曲です。
懐かしいようで新鮮な、唯一無二の作品世界を築き上げています。
ザ・ジェノバの1968年2月のデビューシングルは、1960年代グループサウンズの中でも異色の存在として知られ、10万枚を超える驚異的なセールスを記録。
エレキギターとバンドサウンドに歌謡曲の要素が見事に調和した本作は、故郷や愛を失った人々の切ない思いに寄り添う、珠玉のバラードとして心に残ります。
失恋や別れを経験した人、心に深い思いを秘めている人に、静かな夜に聴いていただきたい名曲です。
浪花節だよ人生は木村友衛

当初は1976年に小野由紀子さんがリリースし、以後1981年には木村友衛さん、細川たかしさんの競作、そして多くの歌手がカヴァーしました。
細川たかしさんの曲が一番知名度は高いかもしれませんね。
騙されても、捨てられても人の情で生きてける曲は女性への応援ソングかもしれません。
おやじの海村木賢吉

ヒット曲という物はどこで運命が変わって生まれるか、本当にわかりません。
「おやじの海」は1972年に500枚ほどの自主制作版でした。
当然、全国区で売れる訳もなく本人も存在を忘れていたほどでしたが、1977年から北海道釧路市の有線からじわじわと売れ始め1979年には140万枚も売れる大ヒットとなりました。
素朴な声と果てしなく続く海の大きさと空を父親に例えている曲は、親のありがたさがわかる年代には自分もこうあればという思いがあるのかもしれません。
YOUNG MAN(Y.M.C.A)西城秀樹

若者への力強いエールが込められた楽曲で、西城秀樹さんのパワフルな歌声が聴く人の背中を押してくれます。
歌詞を通して、人生を精一杯楽しもうというメッセージが込められているのが印象的です。
この曲は1979年2月にリリースされ、オリコンチャートで5週連続1位を獲得する大ヒットとなりました。
180.8万枚もの売り上げを記録し、西城さんの代表曲の一つです。
本作は、ちょっと疲れたときや、何かに挑戦しようと思っているときにオススメです。
「Y」「M」「C」「A」の振り付けをマネしながら聴けば、きっと元気が湧いてくるはずですよ。
乾杯長渕剛

新たな門出を祝う、温かな祝福のメッセージを持つ、長渕剛さんの代表作です。
人生の大きな舞台に立つ人々への応援歌として多くの人に愛されています。
心温まるピアノのフォークバラードで、優しく寄り添うように前に進む勇気を与えてくれます。
1980年9月に発表された本作は、友人の結婚祝いの気持ちから生まれた楽曲で、1988年に再録音され大ヒットを記録。
1990年代のキリンラガービールのCMソングとしても親しまれました。
人生の節目や新しいスタートを切る仲間がいるとき、また自分自身が励ましを必要とするときに寄り添ってくれる、心強い応援ソングです。



