RAG Music応援ソング
素敵な応援ソング

60代におすすめの応援ソング。邦楽の名曲、人気曲

60代におすすめしたい邦楽の応援ソングを集めました。

ちょっと疲れた時、元気がほしい時、あとひと踏ん張りの時に、ぜひこの曲を聴いてください。

懐かしい名曲たちが、元気を与えてくれることまちがいなしです!

きっと背中を押してくれます。

60代におすすめの応援ソング。邦楽の名曲、人気曲(31〜40)

遠い世界に五つの赤い風船

懐かしい青春ソングは当時の思いがワープしますね。

五つの赤い風船はフォークソンググループで、1969年「遠い世界に」が発売されました。

学生運動が盛んな時代の歌ですので、もしかしたら、60歳代の方は大学時代を学生運動に参加された頃の思い出の曲かもしれません。

日本をよくしようと思う若者の応援ソングです。

大学数え唄清紅

「大学かぞえうた」 守屋 浩 cover 清紅
大学数え唄清紅

各大学でコンパなどに勝手に歌詞作って歌っていたものを整理した歌を1962年に守屋浩さんが歌いました。

大学名は入っていませんが、まあ、特徴を上手く拾っていますね。

まだこの時代は大学進学率はさほど高くはなかったにしろ、勉強への応援ソングになったのかもしれません。

時代おくれ河島英五

長い人生の中にこんな風に歩んできた方も多いはずです。

地味だけどこんな風な人生が素晴らしいと思える曲で、河島英五さんの曲は本当に年配の男性には人気が高いのですが、女性側からすると、男性の生き様が見えて、励ましたくなる応援ソングです。

ミュンヘンへの道ハニーナイツ

ミュンヘンへの道 オープニング 1972年
ミュンヘンへの道ハニーナイツ

現在60歳代の方は1972年に開催されたミュンヘンオリンピックの男子バレーボールの試合は、まだ目に焼き付いている方も多い筈です。

金メダルが取れる取れるといいながら、独特の雰囲気に場をのまれ、思うような成績が残せなかった選手も多い中で、当時監督だった松平康隆さんが企画をTV曲に持込、バレーの知名度向上に働きかけ、アニメと実録の放送した主題歌です。

そして本当に金メダルを取りました。

これは本当にまぎれもないフィクションで、日本が明るくなった曲です。

酒よ吉幾三

人生の酸いも甘いも知り尽くしてきた60歳代だからこそ、この歌の意味が痛いほどよくわかるかもしれません。

タイトルは「酒よ」で、お酒を飲みながらしみじみと一人でつぶやく姿は、お酒を飲まない方でも自分の歩んできた軌跡が思いおこされる曲です。

失敗しても傷ついても、前へ進む語り相手はお酒でなくてもいいのですが、何となく背中を丸めている男性の姿が目に浮かびますね。

皆、辛いんだという共感が現在でも50、60代のカラオケランキングではトップ1,2位を争っています。