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素敵なテレビ・ドラマ音楽

物語を彩るドラマ・映画の劇中歌・挿入歌

ドラマや映画には必ずと言っていいほど作品を物語るような主題歌がありますよね。

それに加え、劇中の良いシーン、印象的なシーンなどで流れる劇中歌・挿入歌も欠かせない存在です。

この記事ではそんなドラマや映画のワンシーンを彩る劇中歌・挿入歌を紹介します!

主題歌と同じくらい存在感があり誰もの耳に残っている名曲や、最新作品の曲など、さまざまな楽曲をジャンルを問わず集めました。

あなたの思い出の作品を彩った曲もあるかも!

お気に入りの1曲を見つけたら、ぜひ曲が起用されているドラマや映画もチェックしてみてくださいね!

物語を彩るドラマ・映画の劇中歌・挿入歌(11〜20)

ユー・ニード・ア・フレンド ~あなたには友達が要る~シオン(土屋太鳳)

元気がないときや落ち込んでいるとき、この曲がはげましてくれるかもしれません。

アニメ映画『アイの歌声を聴かせて』の劇中歌に起用された、こちらの楽曲。

主人公・シオン役を務めた俳優の土屋太鳳さんが歌っています。

ロックバンド調のサウンドをオーケストラで彩った、晴れやかで気持ちいい作品です。

この曲はミュージカルシーンで歌われる曲ですので、ぜひとも映画の中で聴いてみてください。

その方が曲の世界観、シオンの思いが理解できるはずです。

フレンド・ライク・ミー山寺宏一

【日本語歌詞付き/MV】フレンド・ライク・ミー(山寺宏一)(Friend Like Me)【アラジン】
フレンド・ライク・ミー山寺宏一

ドキドキワクワク気分が高まる、ミュージカルナンバーです!

2019年に公開された映画『アラジン』の劇中歌で、日本版でジーニー役をつとめた声優の山寺宏一さんが歌っています。

にぎやかな曲調と「自分と友だちになるとこんな良いことがあるよ!」という陽気な歌詞が印象的です。

この実写映画『アラジン』ですが、1992年公開のディズニーアニメ映画『アラジン』のリメイク版。

どちらの映画でも『フレンド・ライク・ミー』が歌われるんですが、歌詞がちょっと違うんです。

そういう、今と過去を比べてみる楽しみ方もできますね。

スタートラインPARKS

音楽と恋愛、人間模様を題材にしたドラマ『ファイトソング』の挿入歌で、作品内に登場するバンド・PARKSによる楽曲です。

主人公の1人、芦田春樹役を務めた間宮祥太朗さんが歌っています。

こちら『スタートライン』はカバーソングで、原曲はPerfumeの『STAR TRAIN』。

先進的なエレクトリックミュージックが力強いロックナンバーにアレンジされました。

明日を生きる力がもらえる、エモーショナルな作品です。

Suddenly I SeeKT Tunstall

KT Tunstall – Suddenly I See (Larger Than Life Version)
Suddenly I SeeKT Tunstall

2006年に公開された、アン・ハサウェイさん主演の映画『プラダを着た悪魔』に起用された楽曲。

スコットランド出身のシンガーソングライター、KTタンストールさんのデビューアルバム『Eye to the Telescope』に収録されたタイトル曲です。

女性の強さ・かっこよさを歌ったミディアムチューンで、まさにオープニングにぴったりでした。

曲の軽快さもテンポ良く進むストーリーにマッチ。

この独特なおしゃれの響きにひかれた方も多いのではないでしょうか?

自信を持って颯爽と駆け抜けるように、生まれ変わりたいと思う気持ちを後押ししてくれる名曲です。

Another Day of SunLa La Land

Another Day of Sun – La La Land Opening Scene
Another Day of SunLa La Land

ダンスシーンが話題を集めたミュージカル映画『LA LA LAND』。

その冒頭で流れるのが、キャストが歌うこちらの『Another Day of Sun』です。

渋滞のハイウェイでみんなが車を降りてダンスするシーンはとても楽しく、見ている側も踊りだしたくなりました。

明日を夢見る希望にあふれた歌詞は、主役のエマ・ストーンさんとライアン・ゴズリングさんが演じるキャラクターが持つ希望を投影したようですね。

夢や希望を描きながら、映画のように曲にのって楽しくダンスしながら聴いてみてはいかがでしょうか!