アメリカのドラマに起用されている、主題歌、挿入歌を集めてみました。
親しみやすいポップな曲から、ロックな熱さを感じさせる曲まで、バリエーションは多岐にわたります。
日本でも度々吹き替えで放映されている人気作もありますので、ぜひチェックを。
アメリカのドラマの主題歌・挿入歌(1〜10)
Way Down in the HoleBLIND BOYS OF ALABAMA

「THE WIRE/ザ・ワイヤー」はメリーランド州ボルティモアを舞台に、主人公の刑事、ジミー・マクノルティの活躍を描いたドラマです。
第1シーズンのオープニングテーマはブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマの「Way Down in the Hole」です。
Dog Days Are OverFlorence & The Machine

インディーロックとアートポップを融合した独創的なサウンドと力強いメロディが印象的な楽曲です。
フローレンス・アンド・ザ・マシーンのデビューアルバム『Lungs』に収録され、2008年12月の発売から世界的な人気を博しました。
フローレンス・ウェルチさんの圧倒的な歌唱力が際立ち、ハープやピアノ、弦楽器などが織りなす豊かなアレンジメントも見事です。
苦しい日々からの解放と希望を歌い上げる本作は、映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』のエンディングテーマや、ドラマ『Glee/グリー』での使用など、様々な作品で重要なシーンを彩っています。
元気が出ない時や、新しい一歩を踏み出したい時に、勇気をくれる一曲として心に響くはずです。
白バイ野郎ジョン&パンチ メインテーマJohn Parker

「白バイ野郎ジョン&パンチ」はカリフォルニア・ハイウェイパトロールに所属する警察官、ジョンとパンチの活躍を描いたドラマです。
従来の刑事ドラマと異なり、暴力的な要素が廃されているのが特徴です。
テーマ曲の作曲をジョン・パーカーさんが手がけました。
Cities and DustJunkie XL

神秘的な雰囲気漂うサウンドと、エレクトロハウスの要素が融合した印象的なカバー曲です。
古代都市ポンペイの噴火をモチーフに、壮大なドラマ性を現代的なアレンジで表現した作品で、ローレン・ロケットさんのヴォーカルが緊張感を高めています。
2008年3月、アルバム『Booming Back at You』に収録され、Billboard Top Electronic Albumsチャートで11位を記録。
人気ドラマ『ゴシップガール』や、レースゲーム『Burnout Paradise』にも起用され、幅広い層から支持を集めました。
緊迫感のあるシーンや、エネルギッシュな場面で映える本作は、ドライブやワークアウトのBGMとしても最適な一曲です。
Who Needs Wings to FlySally Field

「いたずら天使」はプエルトリコ島にある修道院を舞台にしたシチュエーション・コメディで、空を飛べるシスター・バートリルの活躍が描かれています。
主題歌はサリー・フィールドが歌う「Who Needs Wings to Fly」です。
How to Save a LifeThe Fray

感動的なピアノの旋律から始まり、心に迫る歌声が重なっていく珠玉のバラード。
人との出会いや別れ、命の重さを描いた深い歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
ポップスでありながら、オルタナティブロックの要素も組み込まれた洗練された楽曲に仕上がっています。
ザ・フレイの代表作として2005年9月に収録された本作は、アルバム『How to Save a Life』に収められ、Billboard Hot 100で最高3位を記録。
『グレイズ・アナトミー』や『スクラブス』など数々の人気ドラマでも起用され、医療現場や人生の岐路を描くシーンで効果的に使用されています。
大切な人との関係に悩む時、誰かを助けたい時、または自分自身と向き合いたい時に心に寄り添ってくれる1曲です。
聴くたびに新たな気付きを与えてくれる奥深さを持った作品といえるでしょう。
Mystery Movie ThemeHenry Mancini

「刑事コロンボ」は、ロサンゼルス市警を舞台に警察官であるコロンボの活躍を描いた刑事ドラマで、日本での知名度も高いです。
この曲は元々は「NBCミステリー・ムービー」という放送枠のテーマ曲で、日本では「刑事コロンボのテーマ」として有名です。








