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素敵なテレビ・ドラマ音楽

アメリカのドラマの主題歌・挿入歌

アメリカのドラマに起用されている、主題歌、挿入歌を集めてみました。

親しみやすいポップな曲から、ロックな熱さを感じさせる曲まで、バリエーションは多岐にわたります。

日本でも度々吹き替えで放映されている人気作もありますので、ぜひチェックを。

アメリカのドラマの主題歌・挿入歌(1〜10)

Who Needs Wings to FlySally Field

Who Needs Wings To Fly? (Main Theme From “The Flying Nun”)
Who Needs Wings to FlySally Field

「いたずら天使」はプエルトリコ島にある修道院を舞台にしたシチュエーション・コメディで、空を飛べるシスター・バートリルの活躍が描かれています。

主題歌はサリー・フィールドが歌う「Who Needs Wings to Fly」です。

Labels Or LoveFergie

世界的なドラマ『Sex and the City』の映画版を彩る主題歌は、ファーギーさんの魅力が存分に発揮された作品です。

ポップでリズミカルなメロディに乗せて、高級ブランドと恋愛への情熱を歌い上げた本作は、都会を生きる女性たちの心情を鮮やかに描き出しています。

2008年5月に発売された楽曲は、オーストラリアのARIAシングルチャートで15位を記録。

映画の冒頭シーンを飾り、作品の世界観を見事に表現しました。

韓国のテレビ番組『Let Me In』のオープニングテーマとしても採用され、国際的な評価を得ています。

都会的なライフスタイルに憧れる方や、洗練された雰囲気を求める音楽ファンにぴったりの一曲といえるでしょう。

Cities and DustJunkie XL

神秘的な雰囲気漂うサウンドと、エレクトロハウスの要素が融合した印象的なカバー曲です。

古代都市ポンペイの噴火をモチーフに、壮大なドラマ性を現代的なアレンジで表現した作品で、ローレン・ロケットさんのヴォーカルが緊張感を高めています。

2008年3月、アルバム『Booming Back at You』に収録され、Billboard Top Electronic Albumsチャートで11位を記録。

人気ドラマ『ゴシップガール』や、レースゲーム『Burnout Paradise』にも起用され、幅広い層から支持を集めました。

緊迫感のあるシーンや、エネルギッシュな場面で映える本作は、ドライブやワークアウトのBGMとしても最適な一曲です。

アメリカのドラマの主題歌・挿入歌(11〜20)

Suddenly I SeeKT Tunstall

KT Tunstall – Suddenly I See (Larger Than Life Version)
Suddenly I SeeKT Tunstall

魅力的な女性像を通じて自己発見の喜びを歌い上げる力強い1曲。

スコットランドのシンガーソングライター、KTタンストールさんが自身の原点となる出会いから紡ぎだした珠玉のメッセージソングです。

2005年8月に収録されたアルバム『Eye to the Telescope』から、ブルース、カントリー、ポップを絶妙にブレンドした音楽性で世界中の音楽ファンを魅了しました。

映画『プラダを着た悪魔』のオープニングテーマや、ドラマ『アグリー・ベティ』の主題歌として起用され、さらなる注目を集めました。

目標を見つけた瞬間の感動と、それに向かって進もうとする勇気を与えてくれる本作は、新たな一歩を踏み出そうとしているすべての人にぴったりの応援ソングとなっています。

Mystery Movie ThemeHenry Mancini

「刑事コロンボ」は、ロサンゼルス市警を舞台に警察官であるコロンボの活躍を描いた刑事ドラマで、日本での知名度も高いです。

この曲は元々は「NBCミステリー・ムービー」という放送枠のテーマ曲で、日本では「刑事コロンボのテーマ」として有名です。

Who Are You?The Who

「CSI:科学捜査班」はラスベガスを舞台に科学捜査チームの活躍を描いたテレビドラマで、シーズン15まで作られました。

主題歌はザ・フーが1978年にリリースしたシングル「Who Are You」で、メンバーの一人であるロジャー・ダルトリーさんがドラマに出演したこともあります。

God’s Gonna Cut You DownJohnny Cash

Johnny Cash – God’s Gonna Cut You Down (Official Music Video)
God's Gonna Cut You DownJohnny Cash

アメリカ音楽史に大きな足跡を残したジョニー・キャッシュさんの代表曲が、アメリカの伝統的なフォークソングを独自の解釈で再構築した一曲です。

アメリカンレコーディングシリーズの第5作目となるアルバム『American V: A Hundred Highways』に収録され、2006年に彼の死後にリリースされた作品です。

本作は、ミニマルなアレンジと深みのあるバリトンボイスが特徴で、ハンドクラップや足音、アコースティックギターのシンプルな伴奏が、厳かな雰囲気を醸し出しています。

テレビドラマ『ゴッサム』や『ブラックリスト』など、数々の作品で使用され、裁きと救済をテーマにした重厚な楽曲は、緊張感のあるシーンで心に響きます。