【スター・ウォーズの音楽】歴代のテーマ曲・人気BGM【2026】
壮大な宇宙を舞台に繰り広げられる『スター・ウォーズ』シリーズ。
その迫力ある映像とともに、私たちの心を揺さぶってきたのが、印象的な音楽の数々です。
映画やテレビシリーズを彩る壮大なテーマ曲から、キャラクターたちの感情を表現する美しいBGMまで、作品の魅力を何倍にも高めてきました。
この記事では、スカイウォーカーサーガはもちろんアンソロジーシリーズやテレビシリーズも含めて印象的な楽曲の数々をご紹介。
音楽とともに『スター・ウォーズ』の世界をより深く味わってみませんか?
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【スター・ウォーズの音楽】歴代のテーマ曲・人気BGM【2026】(21〜30)
Ahch-To IslandJohn Williams

映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』で、伝説のジェダイが隠遁する神秘的な島のシーンで流れるのがこの曲です!
静寂の中に響く旋律は、彼の深い孤独や悔恨、そして心の葛藤を壮大なオーケストラで描いているかのよう。
中盤から徐々に高まる緊張感は、主人公レイとの出会いがもたらす運命の変化を予感させ、とってもドラマチックですね。
この楽曲は、ジョン・ウィリアムズさんが手掛け、2017年12月に発売のアルバム『Star Wars: The Last Jedi (Original Motion Picture Soundtrack)』で聴くことができます。
壮大な物語の世界観にどっぷり浸りたい時や、心を落ち着けて物思いにふけりたい夜に聴けば、作品の感動がより一層深まるでしょう!
The Rise of SkywalkerJohn Williams

スカイウォーカー・サーガの完結編といえばこの曲!
40年以上にわたる壮大な物語のフィナーレを飾る楽曲ですが、過去の象徴的な旋律を織り交ぜ、シリーズの集大成として広く親しまれています。
聴く者を感動的なクライマックスへと引き込むような、叙事詩的な雰囲気を放っていますね。
本作は映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の音楽としてアルバム『Star Wars: The Rise of Skywalker』に収録され、2020年2月にはIFMCAアワードを受賞しました。
壮大な物語の余韻に浸りたい時にぴったりでしょう!
フラッグ・パレードJohn Williams

フラッグパレードのシーンでのBGMです。
クワイ=ガン・ジン一行が惑星タトゥイーンに到着した際に使用されています。
砂漠の荒涼とした光景を想像させる勇壮なホーンの音色が鳴り響きます。
ナンバリングは第1作となりますが4作目の作品です。
The Jedi Steps and FinaleJohn Williams

レイが絶壁の上で老いたルークに出会うラストシーンとエンドロールで使われています。
レイとルークが出会うシーンでは、ジョン・ウィリアムズらしくホルンをぜいたくに使ったメロディーが特徴的です。
エンドロールではおなじみのスター・ウォーズのテーマが流れますが、本作の雰囲気に合わせたアレンジがされています。
小惑星の原野John Williams

「小惑星の原野」でのシーンで流れるダースベイダーのテーマです。
スターウォーズファンならずともおなじみの、ダースベイダーのテーマにはいくつかパターンがありますが、この楽曲は低音が控えめでストリングスがフィーチャーされています。
劇場公開第2作目。
ベイダー卿、登場John Williams

アナキン・スカイウォーカーがフォースの暗黒面に堕ち、ダース・ベイダーになってしまうシーンで使用されました。
勇壮な音楽がだんだんと不穏に満ちあふれていき、最終的にダース・ベイダーのテーマに飲み込まれていくという展開になっています。
アナキンのテーマJohn Williams

スター・ウォーズ新章としてアナキンを主役とした3部作のはじまりを知らせる楽曲です。
まだ幼い少年として登場したアナキンの初々しさ、透明感、母を亡くした孤独など、これからの物語の序章として広がりを感じさせる音楽になっています。


