【スター・ウォーズの音楽】歴代のテーマ曲・人気BGM【2026】
壮大な宇宙を舞台に繰り広げられる『スター・ウォーズ』シリーズ。
その迫力ある映像とともに、私たちの心を揺さぶってきたのが、印象的な音楽の数々です。
映画やテレビシリーズを彩る壮大なテーマ曲から、キャラクターたちの感情を表現する美しいBGMまで、作品の魅力を何倍にも高めてきました。
この記事では、スカイウォーカーサーガはもちろんアンソロジーシリーズやテレビシリーズも含めて印象的な楽曲の数々をご紹介。
音楽とともに『スター・ウォーズ』の世界をより深く味わってみませんか?
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【スター・ウォーズの音楽】歴代のテーマ曲・人気BGM【2026】(21〜30)
英雄たちの戦いJohn Williams

スリリングさだけでなく、運命の重さを感じさせます。
師弟関係であったオビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーが剣を交えるシーンで、途中ダースベイダーテーマが挿入されるなど、アナキンがだんだんフォースの暗黒面に飲み込まれていくのがわかります。
ヨーダのテーマJohn Williams

わがままで小さいおじいさんかと思ったら、偉大なるジェダイ・マスターだったヨーダ。
そんなキャラクターにぴったりな、かわいさもありつつ、荘厳さもある聴いていて楽しくなる交響曲にしあがっています。
劇場公開第2作品目。
The Jedi Steps and FinaleJohn Williams

レイが絶壁の上で老いたルークに出会うラストシーンとエンドロールで使われています。
レイとルークが出会うシーンでは、ジョン・ウィリアムズらしくホルンをぜいたくに使ったメロディーが特徴的です。
エンドロールではおなじみのスター・ウォーズのテーマが流れますが、本作の雰囲気に合わせたアレンジがされています。
アナキンのテーマJohn Williams

スター・ウォーズ新章としてアナキンを主役とした3部作のはじまりを知らせる楽曲です。
まだ幼い少年として登場したアナキンの初々しさ、透明感、母を亡くした孤独など、これからの物語の序章として広がりを感じさせる音楽になっています。
フラッグ・パレードJohn Williams

フラッグパレードのシーンでのBGMです。
クワイ=ガン・ジン一行が惑星タトゥイーンに到着した際に使用されています。
砂漠の荒涼とした光景を想像させる勇壮なホーンの音色が鳴り響きます。
ナンバリングは第1作となりますが4作目の作品です。
小惑星の原野John Williams

「小惑星の原野」でのシーンで流れるダースベイダーのテーマです。
スターウォーズファンならずともおなじみの、ダースベイダーのテーマにはいくつかパターンがありますが、この楽曲は低音が控えめでストリングスがフィーチャーされています。
劇場公開第2作目。
イウォーク族のパレードJohn Williams

0:27〜0:35の4小節がこの楽曲のテーマで何度も登場しますが、日本語で発音するなら「はっけよい」や「ばっちこい」になるリズム音形がパレードの勇ましさを物語ります。
そしてサビとも言える0:44〜1:01のパートは、原作を知らない人でも、「味方が現れた!」や「状況が好転した!」というようなプラスイメージを抱くようなメジャー感にあふれています。


