卒業シーズンに響く!インスタストーリーで使える卒業ソング特集【2026】
卒業式を前に、インスタストーリーにぴったりな曲選びに悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
感動的な式典のシーンや、友達との思い出の写真、心に響くメッセージ……そんな大切な瞬間を彩る音楽は、インスタのストーリー投稿を彩ってくれます。
そこで本記事では、インスタストーリーで使える卒業ソングをご紹介します。
感謝の気持ちや別れの寂しさ、未来への希望が込められた楽曲の数々で、あなただけの特別な卒業のストーリー投稿を作ってみませんか?
卒業シーズンに響く!インスタストーリーで使える卒業ソング特集【2026】(21〜30)
バイマイフレンドbokula.

広島を拠点に活動し、その等身大の音楽が若い世代から支持を集めているロックバンド、bokula。
2022年5月にリリースされたミニアルバム『生活に、寄り添い.』に収録されているこの楽曲は、ストリーミング再生数が850万回を超える人気曲です。
別れを前に、共に過ごした何気ない日常や思い出のすべてを肯定してくれるような歌詞は、卒業を控えた今の気持ちと重なる方も多いのではないでしょうか。
本作が収録されたアルバムは「第15回 CDショップ大賞」で中国ブロック賞を受賞。
友達とのたくさんの思い出を詰め込んだインスタストーリーに、このエモーショナルなロックチューンを添えて、感動的な投稿に仕上げてみてくださいね!
サクラキミワタシtuki.

アコースティックギターが織りなす優しいメロディに、10代とは思えない表現力を持つtuki.さんの歌声が重なり、卒業シーズンの切ない情景を鮮やかに描き出してくれますよね。
2024年1月にリリースされた本作は、ABEMAの恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。
卒業編2024』の挿入歌として書き下ろされました。
桜と共に訪れる別れと、はかない恋の終わりをつづった歌詞は、関係の終わりを受け入れつつも思い出を大切にしようとする主人公の姿とともに、誰もが経験する青春の痛みを感じさせてくれるのではないでしょうか。
YouTubeで1000万回以上再生されているMVのように、友達との思い出をまとめたストーリーに添えたい、センチメンタルなアコースティックナンバーです。
栞クリープハイプ

もともとは2018年のFM802 × TSUTAYA ACCESSキャンペーンソングとして、クリープハイプの尾崎世界観さんが作詞作曲を手がけた曲です。
桜が散りゆく様子と別れを重ねた切ない歌詞が印象的で、多くの卒業生の気持ちとリンクすると思います。
途中で読むのをやめた本に挟んだままの思い出のように、過去を振り返る描写は胸に迫りますが、それでも前を向こうとする姿が描かれていますよね。
アルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』に収録された本作は、疾走感のあるアップテンポな曲調で、聴いていると不思議と前向きな気持ちにさせてくれるのではないでしょうか。
別れの寂しさと未来への希望が入り混じる、卒業シーズンにぴったりの1曲です。
3月の帰り道平井大

アコースティックなサウンドの楽曲と甘い歌声で注目を集めているシンガーソングライター、平井大さん。
この楽曲は、透明感と奥行きのあるピアノとストリングスをフィーチャーしたアレンジが印象的ですよね。
卒業という青春時代の終わりと、新しい世界への一歩を踏み出す瞬間の、寂しさの中にも凛とした気持ちが入り混じる感情が描かれています。
夢に近づいたはずなのに涙が止まらないのは、仲間と過ごした日々が愛おしすぎるから。
そんなメッセージは、卒業を控えた心にじんわりと染みるのではないでしょうか。
2022年2月に公開された本作は、アルバム『LOVE+PEACE』にも収録されている感動的なバラードナンバーです。
キセキGReeeeN

青春ソングといえば、やはりこの曲はハズせませんよね!
ドラマ『ROOKIES』の主題歌として2008年5月に発売された、GReeeeNの代表曲『キセキ』です。
愛する人と出会えたことの喜びや、共に歩んでいく未来への決意を歌った純粋なラブソング。
タイトルの通り、二人の出会いを「奇跡」と呼び、歩んできた道を「軌跡」と表現する歌詞には、聴くたびに胸が熱くなりますよね。
2009年には選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれており、幅広い世代に親しまれている本作。
卒業式や謝恩会など、大切な仲間や恋人と過ごす最後のひとときに、感謝の気持ちを込めて聴きたくなる感動の1曲ではないでしょうか。
タイムパラドックスVaundy

幅広いジャンルを自由に横断する音楽性で、若者を中心に絶大な支持を得ているVaundyさん。
彼の楽曲の中でも、卒業シーズンの心境に寄り添うような温かさを持つのが本作です。
音数をあえて絞ったシンプルな構成ながら、どこか懐かしさと未来への希望を感じさせるメロディが胸に響きますよね。
2024年2月に発売された自身初のCDシングルで、映画『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』の主題歌として書き下ろされました。
Vaundyさん自身が監督を務め、染谷将太さんが出演したMVも大きな話題となりましたね。
過去と未来をつなぐようなメッセージは、新たな旅立ちを迎える季節にぴったり。
友人と過ごした日々を振り返りながら聴いてほしい、心温まる1曲です。
StoryAI

大切な人がそばにいてくれる心強さや、あふれるほどの深い愛情を歌ったバラード。
ハスキーかつソウルフルな歌声で人々を魅了するシンガーソングライターのAIさんが、2005年5月に発売したシングルです。
ピアノのイントロから始まるドラマチックな旋律は、聴く人の心を優しくつつみこんでくれますよね。
アルバム『Mic-a-holic Ai』にも収録されており、発売から70週以上にわたってチャートインし続けるなど、長く愛されている名曲です。
ディズニー映画『ベイマックス』の日本版エンディングテーマとしても知られていますよ。
1人じゃないというメッセージが込められた本作は、友人や恩師への感謝を伝える卒業シーズンの思い出ムービーにぴったりではないでしょうか。
感動的なシーンを彩る温かいナンバーを、ぜひ聴いてみてくださいね。



