卒業シーズンに響く!インスタストーリーで使える卒業ソング特集【2026】
卒業式を前に、インスタストーリーにぴったりな曲選びに悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
感動的な式典のシーンや、友達との思い出の写真、心に響くメッセージ……そんな大切な瞬間を彩る音楽は、インスタのストーリー投稿を彩ってくれます。
そこで本記事では、インスタストーリーで使える卒業ソングをご紹介します。
感謝の気持ちや別れの寂しさ、未来への希望が込められた楽曲の数々で、あなただけの特別な卒業のストーリー投稿を作ってみませんか?
卒業シーズンに響く!インスタストーリーで使える卒業ソング特集【2026】(21〜30)
沈丁花DISH//

メンバー全員が俳優としても活躍の場を広げている4人組ダンスロックバンド、DISH//。
テレビドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』の主題歌として2021年に発売された14枚目のシングルである本作は、ボーカルの北村匠海さんとマカロニえんぴつのはっとりさんによる共作が話題となったナンバーです。
いつも支えてくれる大切な人への感謝と、帰る場所がある安心感を歌った歌詞は、不安と期待を抱える卒業生の心に寄り添ってくれますよね。
行進曲をイメージしたという軽快なシャッフルビートが、新たな一歩を踏み出す勇気をくれるのではないでしょうか。
アルバム『TRIANGLE』にも収録されている名曲を、旅立ちの日に聴いてみてはいかがでしょうか。
愛する人FOMARE

群馬県高崎発のロックバンドFOMAREが、愛する場所や人々へのあふれる思いをストレートに込めたこの楽曲。
当たり前だった日常への愛おしさや、離れていても変わらない絆が、疾走感のあるバンドサウンドと共に力強く歌われています。
2021年6月に公開され、のちにアルバム『midori』の1曲目を飾ることとなった本作は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「ユニ春2022」CMソングとしても話題になりました。
友達や仲間、そしてお世話になった場所へ感謝を伝えたい卒業生にぴったりの1曲です。
慣れ親しんだ日々を離れ、新しい世界へ踏み出す人々の背中を、あたたかいエールで押してくれるのではないでしょうか。
卒業シーズンに響く!インスタストーリーで使える卒業ソング特集【2026】(31〜40)
味方GReeeeN

どんなときでもそばにいて、支え合える存在への感謝をつづった本作。
メンバー全員が歯科医師免許を持つことでも知られるボーカルグループ、GReeeeNが制作しました。
2022年に公開された映画『ハウ』の主題歌として書き下ろされ、アルバム『ロッキンビーツ』に収録されています。
アコースティックな温かみを感じるサウンドに乗せて、大切な人との何気ない日常や絆を歌い上げていますよね。
誰かの味方でいることの尊さを描いた歌詞は、卒業を控えた学生生活の思い出を振り返るシーンを感動的に演出してくれます。
友達や仲間との絆を確かめ合う思い出ムービーを制作する際に、ぜひBGMとして使ってみてください。
ありがとういきものがかり

大切な人へ普段は照れくさくて言えない感謝の気持ち、卒業のタイミングなら素直に伝えられそうですよね。
誰かと手をつなぐぬくもりや日常の幸せ、そして未来へ歩む決意を描いたこの曲は、まさに門出にふさわしい名曲です。
いきものがかりが2010年5月に発売したシングル『ありがとう』は、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として広く愛されました。
その普遍的な魅力から、2011年の選抜高等学校野球大会で入場行進曲に選ばれたことでも知られています。
水野良樹さんがつむぐ言葉と吉岡聖恵さんの歌声が、聴く人の心に優しく寄り添いますね。
卒業式で親や先生へ感謝を贈るシーンにぴったりな本作を聴きながら、新たな一歩を踏み出す勇気をもらってみてはいかがでしょうか?
さくらベリーグッドマン

大阪出身の3人組ボーカルユニット・ベリーグッドマンが歌う、春の温もりを感じさせるミディアムナンバーです。
別れの寂しさよりも「ありがとう」の気持ちや未来への希望を大切にした歌詞が、聴く人の心を前向きにしてくれますよね。
2017年3月に発売されたコンセプトアルバム『Spring Spring Spring』に収録されている本作は、MBS「ENT」のエンディングテーマにも起用されました。
リスナー参加型の企画で集められた写真を使用したMVが制作されるなど、みんなの思い出とともに育ってきた楽曲なんです。
友人との別れを惜しむ卒業式や、新天地へ向かう背中を押してあげたいときにピッタリ!
変わらない絆を信じて、笑顔で次のステージへ進む勇気をくれる1曲をぜひ贈ってみてくださいね。
さくらロール舟津真翔

春の訪れとともに聴きたくなるのが、舟津真翔さんが2021年3月にリリースした『さくらロール』です。
タイトルは「桜」とスマホの「カメラロール」を掛け合わせた造語で、散りゆく季節と残り続ける思い出を重ね合わせたセンスが光ります。
アコースティックギターの音色が心地よい本作は、高校生シンガーのれんさんがコーラスで参加しており、二人の歌声が重なることで温かさと切なさが共存する美しいハーモニーを生み出しているんですよね。
一瞬で過ぎ去る時間を写真のように心に刻みたい、そんな現代的な感覚を描いた歌詞は、卒業や新生活を迎える人たちの心に優しく寄り添います。
友人や恋人と過ごした日々に思いをはせながら、感謝を込めて贈る1曲としてオススメですよ。
友達やからね落合渉

温かみのある歌声と等身大の言葉で、多くのリスナーの共感を呼んでいるシンガーソングライター、落合渉さん。
卒業シーズンにぴったりの『友達やからね』は、関西弁まじりの飾らない言葉でつづられた友情ソングです。
たとえ離ればなれになっても関係は終わらないという温かいメッセージが、別れの寂しさを和らげてくれますよね。
2022年2月に配信シングルとして公開された楽曲で、2023年には東京ドームシティ アトラクションズの春イベント「卒業生いらっしゃい2023」のタイアップソングにも起用されました。
学生時代の具体的な思い出がちりばめられた歌詞は、聴く人それぞれの記憶を呼び覚ましてくれるはず。
卒業を迎える友人へ、変わらぬ絆を伝えるために贈ってみてはいかがでしょうか。



