【2026】シンコペーションの魅力。シンコペーションが印象的な曲まとめ
突然ですが、皆さんは「シンコペーション」という言葉をご存じでしょうか。
楽曲の拍節の中で強拍と弱拍のアクセントを故意に変更するなど、拍子やリズムをずらして独特の効果を生み出す音楽用語なのですね。
楽器演奏をたしなんでいる方や音楽理論を勉強されている方でなければ聞いたことがないかもしれませんが、実は日ごろ皆さんが楽しまれている音楽でシンコペーションは幅広く取り入れられているのですよ。
今回はポップスやロックなどを中心として、洋楽邦楽や時代を問わずさまざまなタイプの「シンコペーションの名曲」をまとめてみました。
あなたの大好きなあの曲も、実はシンコペーションが取り入れられているかもしれません!
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【2026】シンコペーションの魅力。シンコペーションが印象的な曲まとめ(1〜10)
Bad LiarSelena Gomez

シンコペーションが印象的なこの楽曲は、恋に落ちた人の複雑な心情を巧みに表現しています。
2017年5月にリリースされたこの曲は、セレーナ・ゴメスさんの新たな音楽的挑戦として注目を集めました。
アメリカ出身の彼女が、Talking Headsの『Psycho Killer』からインスパイアされたベースラインを取り入れたことで、クラシックな要素と現代的なサウンドが見事に融合しています。
恋心を隠そうとしても隠しきれない気持ちを歌った歌詞は、多くのリスナーの共感を呼ぶことでしょう。
ミュージックビデオでは、1978年を舞台に4役を演じ分けるセレーナさんの演技力も話題になりました。
恋の悩みを抱える人や、心揺れる季節に聴きたい一曲です。
Enter SandmanMetallica

シンコペーションが際立つ名曲と言えば、アメリカのメタリカさんの代表曲を外せません。
この楽曲は、1991年8月にリリースされたアルバム『Metallica』からのリード・シングルとして大ヒットを記録しました。
子どもの頃の恐怖や悪夢をテーマにした歌詞は、サンドマンという神話上の存在を不吉に描写し、聴く人の心に深く刻まれます。
静かなアコースティック・ギターから始まり、やがて重厚なリフが展開される楽曲構成は、まさにシンコペーションの魅力が存分に詰まっています。
ギタリストのカーク・ハメットさんが生み出した印象的なリフは、今や伝説的な存在。
格闘技の入場曲としても人気があり、幅広い層に愛されている1曲です。
シンコペーションBABYMETAL

「アイドルとメタルの融合」をテーマに結成され、重厚なメタルサウンドとキュートな歌声で国内外から支持を集めている3人組ダンスユニット、BABYMETAL。
2ndアルバム『METAL RESISTANCE』に収録されている楽曲『シンコペーション』は、メロディアスなギターリフとアグレッシブなビートのイントロからテンションを上げてくれますよね。
全体をとおしてシンコペーションによる食ったリズムが使われていることから、疾走感にさらに勢いを感じられるのではないでしょうか。
その反面、シンコペーションがない部分で重厚さがフィーチャーされている、パワフルなメタルチューンです。
【2026】シンコペーションの魅力。シンコペーションが印象的な曲まとめ(11〜20)
RoxanneThe Police

ザ・ポリスの代表曲として知られるこの楽曲は、シンコペーションを効果的に取り入れることで、聴く人の心を惹きつけるリズムを生み出しています。
売春婦への呼びかけを主題とした歌詞は、社会問題への洞察を示すと同時に、人間の感情の機微を見事に表現しています。
1978年11月にリリースされたこの曲は、当初は大きな注目を集めませんでしたが、1979年の海外リリースを機に人気が沸騰。
その後、様々な映画やテレビ番組でも使用され、多くのアーティストによってカバーされるなど、時代を超えて愛され続けています。
パリの赤線地区での経験から生まれたこの曲は、恋愛や人生の機微に触れたい方におすすめです。
Whole Lotta LoveLed Zeppelin

シンコペーションを巧みに操るレッド・ツェッペリンの代表曲が、1969年10月にリリースされました。
重厚なギターリフと力強いドラミングが織りなす独特のグルーヴは、ハードロックの新境地を切り開きました。
イギリス出身の彼らが放つ情熱的な歌声は、肉体的な愛を大胆に表現し、当時の音楽シーンに衝撃を与えました。
ジミー・ペイジさんの革新的なギターワークは、今なお多くのミュージシャンに影響を与え続けています。
エネルギッシュで官能的な本作は、心躍る週末の夜や、気分を高めたい時におすすめです。
愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけないB’z

数多くのヒットチューンを世に送り出し、今なおJ-POPシーンの最前線を走り続けている孤高のロックユニット、B’z。
12thシングル曲『愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない』は、日本テレビ開局40周年記念ドラマ『西遊記』の主題歌として起用されたナンバーです。
サビの頭で登場するシンコペーションは、楽曲の中で一番盛り上がるサビを強調し、絶妙なフックを生み出していますよね。
B’zにとって唯一のダブルミリオンを達成している、1990年代を代表するロックチューンです。
その気にさせないでキャンディーズ

人気絶頂時に突然の解散を発表し、「普通の女の子に戻りたい!!」と言う」発言が流行語にもなった3人組アイドルグループ、キャンディーズ。
7thシングル曲『その気にさせないで』は、ソウルミュージックをイメージさせるアンサンブルやキュートなリリックが印象的なナンバーです。
楽曲全体にシンコペーションを使ったキメやオブリガードがちりばめられたアンサンブルは、ゆったりとしたテンポの中にもフックを生み出していますよね。
クールなメロディーが耳に残る、往年の名曲です。





