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【30代男性向け】カラオケ高得点を目指せ!

カラオケで高得点を狙いたいとき、曲選びに迷ったことはありませんか?

歌いやすいだけでなく、採点システムで点数が出やすい楽曲を知っておけば、カラオケがもっと楽しくなるはずです。

音域が程よく、テンポも安定していて、しかも盛り上がる。

そんな条件を満たす楽曲を押さえておけば、自信を持ってマイクを握れますよね。

この記事では、男性が歌いやすく高得点を狙える楽曲をご紹介します。

あなたのカラオケレパートリーにぜひ加えてくださいね!

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【30代男性向け】カラオケ高得点を目指せ!(41〜50)

桑田佳祐真夜中のダンディー

桑田佳祐 – 真夜中のダンディー(Full ver.)
桑田佳祐真夜中のダンディー

桑田佳祐さんやサザンオールスターズの曲は、幅広い年代でウケがよくボイトレで歌う方が非常に多いです!

今回の『真夜中のダンディー』は1993年にソロシングルとして初リリースされた曲だそうです!

音域は平均的にB3あたりで歌われていてメロディラインがシンプルなので覚えやすく歌いやすい曲ですね。

その、シンプルなメロディラインだからこそ音程バーに合わせたときに、ちょっとしたズレが目立ちやすくはなりますが丁寧に歌えばしっかり点数は伸びます!

AメロBメロからサビにいくときは少し音が上がるので、全体的に力まないように常に表情筋をあげながら軽く歌ってくださいね!

慣れてきたら桑田さんのように少しシャウトしてもいいかもしれませんが、点数が伸びないようなら喉を痛める可能性もあるのでやめましょう(笑)。

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    plazma米津玄師

    米津玄師 Kenshi Yonezu – Plazma
    plazma米津玄師

    『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』の主題歌ということもあり、シンセサイザーの機械音が際立つ曲ですね!

    米津玄師さんが作詞作曲、編曲、制作、アートワークまでお1人で手掛けた、自身でも特に力の入った2025年の作品だそうです。

    音域はC3~C5で、男性が地声中心で無理なく歌える高さかなと思います!

    曲中、裏声がところどころ出てきますが米津さんらしい「ここぞ!」という部分で裏声が使われているのでしっかり音程バーにあてましょう!

    早口な部分は、モゴモゴせずに母音をハッキリ出しましょう。

    ハキハキしすぎも注意です。

    早口言葉を言う感じで頭の発音をしっかり出して、リズムが合うように意識してみてください!

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      フジファブリック赤黄色の金木犀

      フジファブリック (Fujifabric) – 赤黄色の金木犀(Akakiiro No Kinmokusei)
      フジファブリック赤黄色の金木犀

      2004年にリリースされたフジファブリックの通算3枚目シングル曲です。

      曲全体の音域はA#3~G#4なので、高音が苦手な方は非常に歌いやすい音域だと思います。

      テンポ153と、リズムにも乗りやすく音程バーも意識しやすいですね!

      AメロBメロは低音中心なので喉を使いすぎてしまうとサビの音が上がった時にそのまま喉声になってしまい音程が取りづらくなります。

      歌うときは話し声ではなく歌声になるように正しく声帯から出しましょう!

      鎖骨の間のくぼみを軽く触ってそこから声を出してみてください。

      触っているところが軽く振動したら正しく声が出ている証拠です。

      そこの部分から前に声を出すイメージで歌いましょう!

      低音は自分の目の前に置くように声を出して、高音はもっと遠くに向かって瞬発力で声を出す感じで、基本的に全部声帯から声を出してくださいね!

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        EXILE

        EXILEの王道バラード曲ですね!

        EXILEは私もライブで歌ったことがあるのですが、女性からしたらすごく低音でビックリしました。

        キー2つ上げにしても低かったのでEXILEは男性ならではの音域だと思います!

        ゆったりテンポで流れていく『道』は、B2~A4の音域で、Cメロの地声で歌う部分が少し高いかなと思います。

        しかしどの曲もそうですが、カラオケ採点で点数を取るためなら裏声で歌った方が絶対に音程は合うので、ご自分の好きな方で歌ってくださいね!

        ポイントは、音程を合わせるために全体的に丁寧に歌う、フレーズごとにブレスをする、語尾の音程の癖を意識する、この3点に気を付ければ確実に高得点を狙えます!

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          図鑑SEKAI NO OWARI

          SEKAI NO OWARIは高音曲が多い印象ですが、2025年7月リリースの『図鑑』は張り上げるような高音は出てこなく高低差もあまりない曲なので、非常に採点向きで100点も狙えるのではないでしょうか?

          また、メロディ部分も、AメロBメロサビのみの構成で、Cメロといった新しいメロディがないため、曲も覚えやすいはずです!

          全体的に音域、リズム、メロディがわかりやすくまとまっているので、特別なテクニックも必要なく、ゆったり歌えますね。

          100点を狙うためにはまず音程を合わせるところなので、全体的に表情筋や眉毛をしっかり上げて眉毛の前から声をだすイメージで軽く歌ってみてください。

          ボーカルFukaseさんも常に眉毛が上がっている印象なので参考にしてみてくださいね!

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            【30代男性向け】カラオケ高得点を目指せ!(51〜60)

            造花が笑うACIDMAN

            ACIDMANのメジャーデビュー曲『造花が笑う』。

            300円という破格の値段でリリースされた本作は、その話題性と確かな音楽性で全国的なヒットを記録しました。

            30代後半のバンドが好きな男性であれば、誰しも一度は耳にしたことがあるかと思います。

            そんな本作の歌いやすいポイントは、荒々しく歌っても問題ないシンプルなボーカルライン。

            ボルテージが上がりそうで上がらないというサビのため、意外に音域は狭いのが特徴です。

            ビブラートや声楽的なシャウトも登場しないため、原曲のように荒々しくしゃがれながら歌うだけで、十分に様になるでしょう。

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              韻波句徒CHEHON

              CHEHON 『韻波句徒』MUSIC VIDEO
              韻波句徒CHEHON

              レゲエDJのCHEHONさんの代表曲であるこの曲のサビは、30代の方であれば聴いたことがあるのではないでしょうか?

              THE FIRST TAKEで披露されたこの曲の動画は再生回数1000万回を突破したそうです。

              ラップ曲で大事なのは、音程よりもリズムです。

              前半は言葉が多く同じようなリズムがしばらく続きますが後半になるとゆったりとした新しいリズムが出てくるので、そこの切り替えがうまくいくと歌っていて気持ちいいポイントだと思います。

              歌っていると自然と体が動き楽しくなれる曲だと思うので、うまく歌おうとするよりも楽しむ気持ちを持って挑戦してみてくださいね。

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                GO!!!FLOW

                FLOW「GO!!!」MUSIC VIDEO (TVアニメ『NARUTO -ナルト-』OPテーマ)
                GO!!!FLOW

                アニメ『NARUTO -ナルト-』の主題歌になったFLOWの代表曲『GO!!!』。

                疾走感のあるこの曲はLIVEでも定番曲で、とてもバンドらしい曲です。

                曲の構成はAメロ→Bメロ→サビと、どんどん盛り上がっていくので聴いていて気持ちのいい曲ですね。

                音域自体は、D#3~B4までと一般男性が出しやすい音域になっていますが、注意点としてはBメロの入りで少しだけ音が上がるので、無理矢理声を出して喉を傷めないように気を付けたいところです。

                テンポ135のとてもリズミカルな曲に仕上がっており、サビの部分ではFLOWらしいラップも入ってきます。

                FLOWはツインボーカルですのでお2人で交互に歌ったり、周りを巻き込んだりして歌ってみてください!

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                  旅立ちFUNKY MONKEY BABYS

                  FUNKY MONKEY BABYSの7枚目のシングル、『旅立ち』。

                  2008年にリリースされた作品で、爆発的なヒットとまではいかなかったものの、映画「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」の主題歌になったり、オリコンで週間10位を達成するなど、それなりのヒットを記録しました。

                  30代前半の男性であれば、耳なじみがあるかと思います。

                  そんな本作はひとことで言うと単調なボーカルラインにまとまっており、音程の起伏はかなりゆるやかです。

                  ただし、ロングトーンがそれなりに多く、全体の音域も少し高めなので、ある程度の高さでもロングトーンし続けられるキーに調整する必要はあります。

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                    いかれたBabyFISHMANS

                    世界的な音楽レビューサイトとして知られる「Rate Your Music」で日本人グループ最高評価を記録しているバンド、フィッシュマンズ。

                    コアな音楽マニアであれば、大抵は知っていると思います。

                    こちらの『いかれたBaby』は彼らの作品のなかでも特に人気が高い楽曲で、レゲエを主体としたアンニュイなボーカルラインが特徴です。

                    グルーヴを感じる必要はありますが、音域自体は非常に狭いので、ある程度のリズム感を持っている方にとっては非常に簡単な楽曲と言えるでしょう。

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