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素敵なカラオケソング

【30代男性向け】カラオケ高得点を目指せ!

カラオケで高得点を狙いたいとき、曲選びに迷ったことはありませんか?

歌いやすいだけでなく、採点システムで点数が出やすい楽曲を知っておけば、カラオケがもっと楽しくなるはずです。

音域が程よく、テンポも安定していて、しかも盛り上がる。

そんな条件を満たす楽曲を押さえておけば、自信を持ってマイクを握れますよね。

この記事では、男性が歌いやすく高得点を狙える楽曲をご紹介します。

あなたのカラオケレパートリーにぜひ加えてくださいね!

【30代男性向け】カラオケ高得点を目指せ!(51〜60)

GO!!!FLOW

FLOW「GO!!!」MUSIC VIDEO (TVアニメ『NARUTO -ナルト-』OPテーマ)
GO!!!FLOW

アニメ『NARUTO -ナルト-』の主題歌になったFLOWの代表曲『GO!!!』。

疾走感のあるこの曲はLIVEでも定番曲で、とてもバンドらしい曲です。

曲の構成はAメロ→Bメロ→サビと、どんどん盛り上がっていくので聴いていて気持ちのいい曲ですね。

音域自体は、D#3~B4までと一般男性が出しやすい音域になっていますが、注意点としてはBメロの入りで少しだけ音が上がるので、無理矢理声を出して喉を傷めないように気を付けたいところです。

テンポ135のとてもリズミカルな曲に仕上がっており、サビの部分ではFLOWらしいラップも入ってきます。

FLOWはツインボーカルですのでお2人で交互に歌ったり、周りを巻き込んだりして歌ってみてください!

セプテンバーさんRADWIMPS

RADWIMPS – セプテンバーさん [Official Live Video from “RADWIMPS 野外LIVE 2013「青とメメメ」”]
セプテンバーさんRADWIMPS

RADWIMPSの『セプテンバーさん』は、2006年にリリースされたアルバムの中に収録されている曲で、体を揺らしながら歌えるような落ち着いた曲です。

RADWIMPSの曲は比較的高い曲が多い印象ですが、この曲の最低音はA2、平均音はD4とそこまで高くはありません。

Bメロに入ると少し音域が高くなるので流れるように勢いつけて歌うと曲がまとまると思います。

ボーカル野田さんの声が特徴的ですが、全体的にやわらかい声が出せると、歌声が近づくと思うのでぜひ優しく歌ってみてください。

いかれたBabyFISHMANS

世界的な音楽レビューサイトとして知られる「Rate Your Music」で日本人グループ最高評価を記録しているバンド、フィッシュマンズ。

コアな音楽マニアであれば、大抵は知っていると思います。

こちらの『いかれたBaby』は彼らの作品のなかでも特に人気が高い楽曲で、レゲエを主体としたアンニュイなボーカルラインが特徴です。

グルーヴを感じる必要はありますが、音域自体は非常に狭いので、ある程度のリズム感を持っている方にとっては非常に簡単な楽曲と言えるでしょう。

MUSIC FOR THE PEOPLEV6

V6 / MUSIC FOR THE PEOPLE(YouTube Ver.)
MUSIC FOR THE PEOPLEV6

1990年代~2000年代初頭に大活躍したアイドルグループ、V6。

いくつものヒットソングを世に生み出してきた彼らですが、その中でも特に歌いやすい楽曲として40代男性にオススメしたいのがこちらの『MUSIC FOR THE PEOPLE』。

本作は当時のトレンドだったユーロビートを主体としており、キレのあるシンセサイザーが印象的に仕上がっています。

そんなサウンド面とは打って変わって、ボーカルラインはかなり控えめで、全体を通して狭い音域にまとまっているのが特徴です。

誰でも歌えるキャッチーなフレーズばかりなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

【30代男性向け】カラオケ高得点を目指せ!(61〜70)

白い雲のように猿岩石

有吉弘行さんと森脇和成さんによるお笑いコンビ、猿岩石。

当時、アイドル的な人気をほこっていた彼らの人気を決定づけた楽曲といえば、やはりこちらの『白い雪のように』。

楽曲としては非常にオーソドックスなJ-POPといった仕上がりで、音域は非常に狭くまとまっています。

歌手が本職ではない二人が歌っているということもあり、ボーカルラインも難しさを感じさせるものは一切ありません。

カラオケでのウケも良い楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。

MayNothing’s Carved In Stone

Nothing’s Carved In Stone「May」Official Music Video
MayNothing’s Carved In Stone

エルレガーデンの生形真一さん、ストレイテナーの日向秀和さんを中心として結成されて2009年にデビューを果たしたNothing’s Carved In Stone。

日本武道館公演をソールドアウトさせるほどの人気を誇り、すでに15年以上のキャリアを持つ彼らですが、2025年の5月にリリースされた楽曲『May』が現在話題を集めています。

彼ららしいエモーショナルなギターサウンドと村松拓さんの力強くも哀愁を帯びた歌声で歌われるメロディの素晴らしさは、新たなアンセムの誕生を予感させるものですね。

カラオケで歌う際には滑舌の良い発声を心がけつつ、歌詞の一つひとつを噛み締めるようにして歌ってみてください。

HAPPY斉藤和義

斉藤和義 – HAPPY【Lyric Video】
HAPPY斉藤和義

30年以上のキャリアを持ち、時代に迎合せず独自の立ち位置で同業者からのファンも多い名シンガーソングライター、斉藤和義さん。

若いころはラウドネスの大ファンでメタラーでもあったという斎藤さんは、一定のジャンルにとどまらない幅広い音楽性を持ちロックやポップスにバラードまでをこなしつつ、どこか不器用な性格がにじみでた味わい深い歌声と歌詞も実に魅力的ですよね。

そんな斎藤さんが2025年4月に発表した『HAPPY』はラフなギターサウンドが盛り立てるアンセミックなナンバーで、テレビ番組『サタデーLIVE ニュース ジグザグ』のテーマ曲として書き下ろされた楽曲。

ぜひカラオケでも歌ってほしいナンバーで、どこか切なく泣けるメロディは世代を問わず盛り上がるはず。

サビで登場する早口のメロディは少し練習が必要ですが、慣れてしまえば難しいものではないですしスムーズにこなせるように何度も歌ってみましょう!