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【30代男性向け】カラオケ高得点を目指せ!

カラオケで高得点を狙いたいとき、曲選びに迷ったことはありませんか?

歌いやすいだけでなく、採点システムで点数が出やすい楽曲を知っておけば、カラオケがもっと楽しくなるはずです。

音域が程よく、テンポも安定していて、しかも盛り上がる。

そんな条件を満たす楽曲を押さえておけば、自信を持ってマイクを握れますよね。

この記事では、男性が歌いやすく高得点を狙える楽曲をご紹介します。

あなたのカラオケレパートリーにぜひ加えてくださいね!

【30代男性向け】カラオケ高得点を目指せ!(31〜40)

水彩の月秦基博

秦 基博 – 「水彩の月」 Music Video
水彩の月秦基博

エモーショナルなメロディが印象的な秦基博さんの名曲『水彩の月』。

全国的な名曲『ひまわりの約束』の次にリリースされた楽曲ということもあって、かなりアコースティックで落ち着いた仕上がりの本作。

音域はmid1F~hiCと若干狭い部類ですが、サビでhiCを含んだ高音フレーズが続くので、聴いた印象よりは歌いづらい楽曲と言えます。

声が高い人はファルセット部分をミックスボイスで歌ってみても良いでしょう。

ぜひチェックしてみてください。

ファーストキス離婚伝説

離婚伝説 – ファーストキス(Official Music Video)
ファーストキス離婚伝説

J-POPにR&Bの要素を落とし込んだ音楽性が印象的な2人組バンド、離婚伝説。

こちらの『ファーストキス』は彼らの名曲で、ホンダのCMでテーマソングとして知られています。

そんな本作の音域はそれほど広いわけではありませんが、全体的なレンジが高いので、声域が狭い人であればミックスボイスが必要です。

ややシティポップの雰囲気に仕上がっているので、高音曲で点数を取りたい方にはオススメです。

有心論RADWIMPS

RADWIMPS – 有心論 [Official Music Video]
有心論RADWIMPS

RADWIMPSにとってメジャー4作目のシングル曲となった『有心論』は初期の代表曲の一つであり、ファンの間でも人気の名曲ですよね。

当時新進気鋭の若手バンドとして人気が高まりつつあった彼らの存在を、この曲で知ったという現在30代の方もいらっしゃるかもしれません。

キャッチーなサビと独特の世界観を持つ歌詞が印象的な曲ですが、やはりカラオケで歌う際に注意したいのが早口なラップ風の歌唱でしょう。

リズムがずれてしまわないように練習しつつ、淡々となり過ぎないように意識して歌ってみてください。

海の声浦島太郎(桐谷健太)

「海の声」 フルver. / 浦島太郎(桐谷健太) 【公式】
海の声浦島太郎(桐谷健太)

auのCMから生まれた名曲『海の声』。

沖縄県出身のバンド、BEGINによって作曲された作品で、ボーカルは浦島太郎扮する桐谷健太さんが歌っています。

そんな本作は俳優が本業の桐谷健太さんが歌っているというこもあり、ボーカルラインは非常にシンプルに仕上げられています。

低音域が強調される構成ではありませんが、厚みを持たせた倍音で発声したままAメロ~サビまで歌えるので、低さというよりも厚さを強調したい方にオススメです。

ちっぽけな勇気FUNKY MONKEY BABYS

2007年にリリースされた『ちっぽけな勇気』は、FUNKY MONKEY BABYSにとってそれまでのキャリアの中でオリコンチャート自己最高位8位をマークするなどの成功を収めた記念すべき曲ですね。

脇知弘さんがジャケットとMVに起用されたことを懐かしく思い出される30代の皆さまはきっと多いでしょうし、社会に出てそれなりの年月が過ぎた皆さんにとっては、思わず胸が熱くなってしまう歌詞はカラオケで熱唱したくなってしまうはず。

FUNKY MONKEY BABYSらしい素直なメロディで特に難しいところもないのですが、いかにも00年代のJ-POPらしいラップ風の歌唱も盛り込んだ早口な部分は、歌詞をしっかり覚えた上で歌えばスムーズに歌いこなせますよ。

楽園ベイベーRIP SLYME

現在30代の方々にとって、2025年4月に発表されたRIP SLYMEのオリジナルメンバー5人による再始動は熱くならざるをえないニュースだったのではないでしょうか。

2000年代に多くのヒット曲を生み出した彼らですが、カラオケで歌うとなればまず筆頭に挙げられるのが2002年にリリースされた『楽園ベイベー』でしょう。

近年はTikTokなどでリバイバルヒットもしていますし、若い世代にも有名な曲ですよね。

ラテン風のアレンジと4人のタイプの違うMCがいる、という彼らの強みが存分に発揮された最高に盛り上がるキラーチューンですからカラオケでも大人気のナンバーです。

メロディもふんだんに盛り込まれており、ラップが苦手という方でも挑戦しやすいと言えそうですね。

友だち同士でラップの掛け合いをしながら歌えばきっと楽しいですよ!

若者のすべてフジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 若者のすべて(Wakamono No Subete)
若者のすべてフジファブリック

2007年10月にリリースされた『若者のすべて』は、若くして亡くなった志村正彦さん在籍時のフジファブリックを代表する曲の一つであり、2024年にはオリコン週間ストリーミングランキンにおいて1億回を突破したことも記憶に新しいですね。

2000年代の代表的な名曲ですし、現在30代の方々でこの曲をカラオケのレパートリーに加えている方はきっと多いでしょう。

楽曲構成は基本的に王道のJ-POP的と言えますし、展開がはっきりしている上に驚くような高音やロングトーンなども登場しませんから、全体的に歌いやすいと言えそうです。

抑制を利かせた前半部分と、盛り上がるサビの部分とのコントラストを意識して歌うようにすればよりうまく聞こえますよ!

花鳥風月ケツメイシ

2000年代のオーバーグラウンドにヒップホップブームを巻き起こした音楽グループ、ケツメイシ。

ラブソングや友情を歌った楽曲が多く、親しみやすいラップで多くの一般層を取り込んだヒップホップグループとして知られていますね。

そんなケツメイシの楽曲のなかでも、こちらの『花鳥風月』は特に歌いやすい作品です。

本作はラップの特色は弱く、全体を通してどこか沖縄民謡チックなメロディにまとめられています。

音域も狭く、ボーカルラインもシンプルですが、サビ部分でのロングトーンが非常に多いため、声量やキー調整に注意は必要です。

慶びの種Mrs. GREEN APPLE

2014年7月5日、会場限定ミニアルバム『Introduction』のシークレットトラックにて初めて発表された曲で、2025年7月8日にデビュー10周年記念ベストアルバム『10』にて、改めて正式収録された幻の一曲です!

メロディラインはゆるやかでハッキリとした発音で歌われているため、初心者の方でも音程バーに合わせやすいと思います。

Aメロ~Bメロは丁寧に語るように、しっかりマイクに声を乗せましょう!

また、曲の3分からサビに入り全体的にかなり盛り上がってきますね。

フレーズフレーズの間でブレスは充分にできると思うので、フレーズごとにしっかり息を吸って、その分しっかり声を出して吐きましょう。

力んでしまうと腹式呼吸ではなく胸式呼吸になって苦しくなってしまうので、落ち着いてブレスしてください!

主人公SUPER BEAVER

SUPER BEAVER「主人公」MV (フジテレビ系『めざましテレビ』テーマソング)
主人公SUPER BEAVER

フジテレビ系『めざましテレビ』の2025年度テーマソングに起用された曲で、朝から聴くとやる気スイッチが入るような曲ですね!

SUPER BEAVERの曲は「高い!」というイメージはあまりなく、今回の『主人公』の音域もD#3~G#4と中音域メインで男性の方も地声中心で歌える方が多いと思いますよ!

イントロがない曲なので、歌が入る前のカラオケのガイド音を聴き逃さないように気を付けましょう。

また、バンド曲なので全体的にドラムの音を意識して体で乗りながら歌うとリズムが取りやすいですし、メロディにもハマってくるので声が出しやすくなります!

出だしもサビ部分ですが、曲中のサビも一発目の発音を迷わずしっかり前に出しましょう!

ロングトーンも最後まで音程バーを意識して点数アップを目指してみてください。