TikTokで人気の恋愛ソング。明るい曲からエモいラブソングまで
TikTokに日々さまざまな動画が投稿されていますが、その中で使われている楽曲が話題になることも多いですよね!
中にはTikTokがキッカケで大ブレイクしたアーティストなんかも、頻繁に目にするようになりました。
この記事では、そういったTikTokで人気の曲の中でも、とくに恋愛ソングに焦点を当てて紹介していきますね!
J-POPシーンで人気の有名アーティストの曲はもちろん、まだ世間に広く知られていない若手アーティストの楽曲も選んでいますので、新たな楽曲との出会いがあるかもしれません。
気になった曲が見つかれば、ぜひ歌詞を見ながらじっくり聴いてみてくださいね!
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TikTokで人気の恋愛ソング。明るい曲からエモいラブソングまで(11〜20)
InstagramSG

YouTubeの日韓カバー動画も人気のシンガー、ソギョンさん。
2021年にリリースされた『僕らまた』は、令和の卒業ソングとして話題&スマッシュヒットしたことでも知られています。
『Instagram』は、失恋を歌ったセツナソングで2021年12月にリリースされました。
寒い夜に会いたい気持ちがふくらんでいくような心情に重なるエモーショナルさ。
オシャレな雰囲気やソギョンさんの奇麗なボーカルにも引きつけられますね。
TikTokでは推しメンと歌詞動画を絡めた内容としても使われています!
silentSEKAI NO OWARI

1人きりで過ごすクリスマスの寂しさを歌う、胸が痛む冬ソングです。
『Habit』『サザンカ』などなど、数々のヒット曲を生み出してきたバンドSEKAI NO OWARIによる作品で、2020年にシングルリリース。
ドラマ『この恋あたためますか』の主題歌に起用され、話題になりました。
鐘の音色や優しいコーラスワークなど、温かいサウンドアレンジが印象的。
それが歌詞の切なさと対比されているからか、心に刺さるんですよね……。
中華料理屋の酢豚が食べたい琳子

恋人との食事で、ふと「私たちは違うんだな」と感じることってありますよね。
そんな日常のワンシーンを切り取り、二人の心の距離を巧みに描いたのがこの楽曲です。
自分が食べたいものを伝えられないもどかしさと、いつも同じものを選ぶ相手への小さな寂しさが、キャッチーなメロディに乗って胸にじんわり響くんですよね。
歌っているのは、リアルな感情を詩的に紡ぐシンガーソングライター、琳子さん。
本作は2024年11月にリリースされたシングルで、SNSで先行公開された動画が約90万回も再生されるなど大きな話題を呼びました。
恋人とのすれ違いに悩むとき、自分の気持ちを代弁してくれるような、そんな心に寄り添う1曲です。
恋風幾田りら

恋が始まる瞬間の戸惑いを描いたリリックは、春風のように爽やかなアンサンブルと相まって、甘酸っぱくもポジティブな空気感を作り出していますよね。
この楽曲は、幾田りらさんが2025年4月にリリースした作品で、ABEMAの恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。
ニュージーランド編』の主題歌として書き下ろされました。
彼女が同番組の主題歌を手がけるのは3度目となり、その親和性の高さがうかがえます。
過去の経験から臆病になった心を、相手の存在が優しく溶かしていく様子が描かれており、共感する方も多いでしょう。
新しい一歩を踏み出したいと願うあなたの背中を、きっとそっと押してくれますよ。
最愛ねぐせ。

2022年『グッドな音楽を』がTikTokでバズっている名古屋発の4ピースバンド、ねぐせによる楽曲です。
こちらの曲は2021年にリリースのファーストミニアルバム『ハッピーな暮らし』に収録されています。
歌詞動画や弾き語りでも親しまれていて、どことなく懐かしくてエモーショナルな雰囲気に包まれますね。
好意を日常的に口にするのは照れくさかったりして、なかなかできないことも多いのではないでしょうか。
『最愛』を聴くと、胸に秘めたそんな気持ちを解き放ってすなおになれそうです。


