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素敵なヒットソング

【懐かしいけど新しい!】TikTokで再ブレイク・リバイバルヒットした曲

今や知りたいことやトレンドをおさえたいならSNSは欠かせない時代。

中でもTikTokは若い世代を中心にマストなSNSですよね。

そのTikTokでバズり、再ブレイクした楽曲というのは多く存在します。

この記事では昭和から平成にかけてリリースされた楽曲でTikTokがきっかけでリバイバルヒットを果たした楽曲たちをご紹介していきますね。

ヒットソングの中にはもっと前にはやっていて、カバーソングが出ているものもたくさん。

原曲とカバーソングを聴き比べて楽しんでみるのも。

【懐かしいけど新しい!】TikTokで再ブレイク・リバイバルヒットした曲(11〜20)

愛のしるしPUFFY

PUFFY「愛のしるし」OFFICIAL MUSIC VIDEO
愛のしるしPUFFY

淡くてどこか儚い恋心を描いた名曲。

PUFFYの代表作として知られるこの曲は、1998年にリリースされ、スピッツの草野マサムネさんが作詞作曲を手掛けました。

奥田民生さんによる編曲も相まって、優しく心に染み入る楽曲に仕上がっています。

2016年にはキリンビールのCMソングとしても起用され、PUFFYお二人も出演して話題を呼びました。

本作は、内気な青年が恋に落ちる様子を描いた歌詞が印象的。

恋する喜びと切なさが絶妙なバランスで表現されており、聴く人の心に寄り添ってくれます。

恋に悩む人や、大切な人への想いを抱える人にぴったりの1曲ですね。

さくらんぼ大塚愛

甘くて可愛らしい恋心を表現した名曲。

この楽曲は2003年12月にリリースされた大塚愛さんの2枚目のシングルで、彼女の代表作として知られています。

アッパーなリズムと明るいメロディが特徴的で、恋人同士の甘い関係をさくらんぼに例えた歌詞が印象的です。

大塚愛さんの18歳から19歳頃に作られたこの曲は、純粋な恋愛ソングとして多くの人々の心を掴みました。

高校野球の応援歌としても使用され、幅広い世代に愛されています。

最近ではTikTokで再ブレイクし、新たな世代にも支持されているんですよ。

恋する人はもちろん、元気をもらいたい時にもおすすめの1曲です。

今夜はブギー・バック小沢健二

小沢健二 featuring スチャダラパー – 今夜はブギー・バック(nice vocal)
今夜はブギー・バック小沢健二

小沢健二さんとスチャダラパーのコラボ曲は1994年8月にリリースされた珍しい組み合わせの作品。

ポップな曲調の中に健気な男性の恋心を描いた歌詞が魅力的。

レコード会社の枠を超えて2つのバージョンが同時リリースされ、50万枚を超える大ヒットを記録。

小沢健二さんのゆったりとしたボーカルとスチャダラパーのリズミカルなラップが絶妙にマッチした、聴く人を楽しい気分にさせてくれる1曲です。

親しい友達とのパーティーやドライブのBGMにぴったりで、カラオケの定番としてもオススメですよ。

好き好き大好き戸川純

日本だけでなく海外でもトレンドの中心になりつつあるTikTok。

シンガーソングライター戸川純さんが1985年にリリースしたアルバムの表題曲であるこの曲は、唯一無二のサウンドが特徴です。

国外でもバズっており、ボーダーレスな魅力が詰まっています。

エッジの効いたポップなメロディーが印象的です。

ダイナミックなアレンジによってキュートな思いがストレートに伝わってきますね。

少女のように素直に歌う彼女は、時に恐怖を覚えるほどの愛情をみせてくれます。

「好きすぎておかしくなりそう……」と感じたことのある方は共感するでしょう。

プレイバックPart2山口百惠

今のアイドル像とはまたちょっと違う昭和のアイドル、山口百恵さんの代表曲にして大ヒット曲。

『赤い衝撃』に続き50万枚以上のセールを記録しました。

相手をにらみつける表情から無表情なままで振り付けに入る、そんなTikTokがリバイバルヒットしましたのでこの曲を知っている若い方も多いと思います。

NHKでこの歌を披露する際には、曲に出てくる「ポルシェ」のところを「車」に歌詞を替えて歌ったことも話題となりました。

要所に入るブレイクがかっこいい懐かしの1曲です。