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【懐かしいけど新しい!】TikTokで再ブレイク・リバイバルヒットした曲

今や知りたいことやトレンドをおさえたいならSNSは欠かせない時代。

中でもTikTokは若い世代を中心にマストなSNSですよね。

そのTikTokでバズり、再ブレイクした楽曲というのは多く存在します。

この記事では昭和から平成にかけてリリースされた楽曲でTikTokがきっかけでリバイバルヒットを果たした楽曲たちをご紹介していきますね。

ヒットソングの中にはもっと前にはやっていて、カバーソングが出ているものもたくさん。

原曲とカバーソングを聴き比べて楽しんでみるのも。

【懐かしいけど新しい!】TikTokで再ブレイク・リバイバルヒットした曲(1〜10)

愛のしるしPUFFY

PUFFY「愛のしるし」OFFICIAL MUSIC VIDEO
愛のしるしPUFFY

淡くてどこか儚い恋心を描いた名曲。

PUFFYの代表作として知られるこの曲は、1998年にリリースされ、スピッツの草野マサムネさんが作詞作曲を手掛けました。

奥田民生さんによる編曲も相まって、優しく心に染み入る楽曲に仕上がっています。

2016年にはキリンビールのCMソングとしても起用され、PUFFYお二人も出演して話題を呼びました。

本作は、内気な青年が恋に落ちる様子を描いた歌詞が印象的。

恋する喜びと切なさが絶妙なバランスで表現されており、聴く人の心に寄り添ってくれます。

恋に悩む人や、大切な人への想いを抱える人にぴったりの1曲ですね。

め組のひと倖田來未

倖田來未-KODA KUMI-『め組のひと』~ 20th Year Special Full Ver. ~
め組のひと倖田來未

懐メロの再ブームはSNS上でも話題になっていますね!

倖田來未さんが2010年にリリースしたラッツ&スターのカバー曲『め組のひと』は、若者を中心にリバイバルヒットしました。

TikTokでは短い時間でインパクトを与える曲が人気なので、キャッチーなメロディーのこの曲がぴったりですね。

目元にピースサインするポーズなど、クセになる振りつけに仕上がっています。

ユーモラスでリズミカルな楽曲は、いつの時代も人々の心を打つのでしょう。

接吻オリジナルラブ

ORIGINAL LOVE(オリジナル・ラブ)/接吻-kiss-
接吻オリジナルラブ

今はやりの曲だけでなく、懐メロのリバイバルヒットも多く生まれるTikTok。

音楽ユニット、ORIGINAL LOVEが1993年にリリースした『接吻』は、ドラマ『大人のキス』主題歌に起用されていました。

ダンス動画を中心にティーンから人気を獲得しており、世代をこえて愛される曲となりました。

ソウルミュージックを思わせるジャジーなサウンドに仕上がっています。

ムーディーな大人の魅力が詰まった楽曲を聴いてみませんか?

【懐かしいけど新しい!】TikTokで再ブレイク・リバイバルヒットした曲(11〜20)

プレイバックPart2山口百惠

今のアイドル像とはまたちょっと違う昭和のアイドル、山口百恵さんの代表曲にして大ヒット曲。

『赤い衝撃』に続き50万枚以上のセールを記録しました。

相手をにらみつける表情から無表情なままで振り付けに入る、そんなTikTokがリバイバルヒットしましたのでこの曲を知っている若い方も多いと思います。

NHKでこの歌を披露する際には、曲に出てくる「ポルシェ」のところを「車」に歌詞を替えて歌ったことも話題となりました。

要所に入るブレイクがかっこいい懐かしの1曲です。

First Love宇多田ヒカル

1999年に発売された宇多田ヒカルさんの3枚目のシングル。

この曲は宇多田さんがわずか16歳で作詞作曲した1曲で、その才能の高さに多くの人が驚きました。

失恋の痛みや忘れられない初恋の記憶を繊細に表現した歌詞が、多くの人の心に響きました。

アルバム『First Love』からのカットで、オリコンシングルチャート2位を記録。

カラオケでも大人気でした。

切ない恋心や別れの痛みを経験したことがある人なら、誰もが共感できる1曲です。

最近ではTikTokで若い世代にも注目され、世代を超えて愛される名曲となっています。

ラムのラブソング松谷祐子

アニメ『うる星やつら』のオープニングテーマとして有名なこの曲。

松谷祐子さんのクリアな歌声と、ピコピコとした1980年代のサウンドが特徴的です。

恋する乙女の切ない想いを描いた歌詞は、多くの人の心に響くことでしょう。

1981年10月にリリースされ、大ヒットを記録。

その後も東京ガスのCMソングとして起用されるなど、長年愛され続けています。

懐かしさと新鮮さが同居する本作は、昔を思い出したい方はもちろん、レトロな雰囲気に惹かれる若い世代にもおすすめ。

TikTokで再注目されたこの曲、ぜひ一度聴いてみてはいかがでしょうか?

好き好き大好き戸川純

日本だけでなく海外でもトレンドの中心になりつつあるTikTok。

シンガーソングライター戸川純さんが1985年にリリースしたアルバムの表題曲であるこの曲は、唯一無二のサウンドが特徴です。

国外でもバズっており、ボーダーレスな魅力が詰まっています。

エッジの効いたポップなメロディーが印象的です。

ダイナミックなアレンジによってキュートな思いがストレートに伝わってきますね。

少女のように素直に歌う彼女は、時に恐怖を覚えるほどの愛情をみせてくれます。

「好きすぎておかしくなりそう……」と感じたことのある方は共感するでしょう。