【懐かしいけど新しい!】TikTokで再ブレイク・リバイバルヒットした曲
今や知りたいことやトレンドをおさえたいならSNSは欠かせない時代。
中でもTikTokは若い世代を中心にマストなSNSですよね。
そのTikTokでバズり、再ブレイクした楽曲というのは多く存在します。
この記事では昭和から平成にかけてリリースされた楽曲でTikTokがきっかけでリバイバルヒットを果たした楽曲たちをご紹介していきますね。
ヒットソングの中にはもっと前にはやっていて、カバーソングが出ているものもたくさん。
原曲とカバーソングを聴き比べて楽しんでみるのも。
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【懐かしいけど新しい!】TikTokで再ブレイク・リバイバルヒットした曲(11〜20)
愛のしるしPUFFY

淡くてどこか儚い恋心を描いた名曲。
PUFFYの代表作として知られるこの曲は、1998年にリリースされ、スピッツの草野マサムネさんが作詞作曲を手掛けました。
奥田民生さんによる編曲も相まって、優しく心に染み入る楽曲に仕上がっています。
2016年にはキリンビールのCMソングとしても起用され、PUFFYお二人も出演して話題を呼びました。
本作は、内気な青年が恋に落ちる様子を描いた歌詞が印象的。
恋する喜びと切なさが絶妙なバランスで表現されており、聴く人の心に寄り添ってくれます。
恋に悩む人や、大切な人への想いを抱える人にぴったりの1曲ですね。
好き好き大好き戸川純

日本だけでなく海外でもトレンドの中心になりつつあるTikTok。
シンガーソングライター戸川純さんが1985年にリリースしたアルバムの表題曲であるこの曲は、唯一無二のサウンドが特徴です。
国外でもバズっており、ボーダーレスな魅力が詰まっています。
エッジの効いたポップなメロディーが印象的です。
ダイナミックなアレンジによってキュートな思いがストレートに伝わってきますね。
少女のように素直に歌う彼女は、時に恐怖を覚えるほどの愛情をみせてくれます。
「好きすぎておかしくなりそう……」と感じたことのある方は共感するでしょう。
First Love宇多田ヒカル

1999年に発売された宇多田ヒカルさんの3枚目のシングル。
この曲は宇多田さんがわずか16歳で作詞作曲した1曲で、その才能の高さに多くの人が驚きました。
失恋の痛みや忘れられない初恋の記憶を繊細に表現した歌詞が、多くの人の心に響きました。
アルバム『First Love』からのカットで、オリコンシングルチャート2位を記録。
カラオケでも大人気でした。
切ない恋心や別れの痛みを経験したことがある人なら、誰もが共感できる1曲です。
最近ではTikTokで若い世代にも注目され、世代を超えて愛される名曲となっています。
今夜はブギー・バック小沢健二

小沢健二さんとスチャダラパーのコラボ曲は1994年8月にリリースされた珍しい組み合わせの作品。
ポップな曲調の中に健気な男性の恋心を描いた歌詞が魅力的。
レコード会社の枠を超えて2つのバージョンが同時リリースされ、50万枚を超える大ヒットを記録。
小沢健二さんのゆったりとしたボーカルとスチャダラパーのリズミカルなラップが絶妙にマッチした、聴く人を楽しい気分にさせてくれる1曲です。
親しい友達とのパーティーやドライブのBGMにぴったりで、カラオケの定番としてもオススメですよ。
ラムのラブソング松谷祐子

アニメ『うる星やつら』のオープニングテーマとして有名なこの曲。
松谷祐子さんのクリアな歌声と、ピコピコとした1980年代のサウンドが特徴的です。
恋する乙女の切ない想いを描いた歌詞は、多くの人の心に響くことでしょう。
1981年10月にリリースされ、大ヒットを記録。
その後も東京ガスのCMソングとして起用されるなど、長年愛され続けています。
懐かしさと新鮮さが同居する本作は、昔を思い出したい方はもちろん、レトロな雰囲気に惹かれる若い世代にもおすすめ。
TikTokで再注目されたこの曲、ぜひ一度聴いてみてはいかがでしょうか?
プレイバックPart2山口百惠
今のアイドル像とはまたちょっと違う昭和のアイドル、山口百恵さんの代表曲にして大ヒット曲。
『赤い衝撃』に続き50万枚以上のセールを記録しました。
相手をにらみつける表情から無表情なままで振り付けに入る、そんなTikTokがリバイバルヒットしましたのでこの曲を知っている若い方も多いと思います。
NHKでこの歌を披露する際には、曲に出てくる「ポルシェ」のところを「車」に歌詞を替えて歌ったことも話題となりました。
要所に入るブレイクがかっこいい懐かしの1曲です。
浪漫飛行米米CLUB

恋と夢への冒険心を軽快なリズムに乗せ、自由な精神で未知の世界へと飛び立つ気持ちを表現した楽曲です。
米米CLUBがファンキーなサウンドとポジティブなメッセージをまとめ上げた本作は、1990年4月に公開された作品で、グループの代表作として知られています。
JALの「沖縄旅行」キャンペーンのタイアップソングとしても話題を集め、オリコン週間チャートで1位を獲得しました。
ステージを飾るエンターテイメント性の高い楽曲で、まるで空を飛んでいるような高揚感と爽快感を味わえます。
今もなお、幅広い世代から愛される1曲です。
Breakin’ DishesRihanna

今、TikTokで人気を集めている楽曲『Breakin’ Dishes』。
本作はリアーナさんの初期の作品で、全体を通してヒップホップのテイストが強調されています。
ラップパートがあるわけではありませんが、そのボーカルラインはラップのようにメロディーよりもフロウを意識しているため、ラップのフックを歌っている感覚に近い歌い心地です。
フェイクを始めとした難しいボーカルテクニックは要さないので、しっかりとグルーヴに意識を向けながら歌いましょう。
夏が来る大黒摩季

情熱的なラテンのリズムに乗せて、夏の到来と共に高まる期待と、心の奥にある焦りを描いた大黒摩季さんのナンバーです。
本作の歌詞は、周囲からの結婚へのプレッシャーに反発し、自分のキャリアを切り開こうとする強い意志を反映しているそうですよ。
ティンバレスが刻むサウンドが、そんな複雑な気持ちをドラマチックに演出していますよね。
1994年4月に発売された8枚目のシングルで、TBS系音楽番組『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマとして起用され、名盤『永遠の夢に向かって』にも収録されています。
自分らしく輝きたいと願う人の背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
ツッパリ・ハイ・スクール・ロックン・ロール(登校編)横浜銀蝿

ツッパリ気質な高校生と親の関係を軽快なロックンロールで描いた、1981年1月に発売されたシングルです。
七・七・七・五調の歌詞が生み出すリズム感が心地よく、反抗期の若者の内面をコミカルに表現しています。
不良のスタイルや行動を詳細に描写しながらも、母親への思いやりや自分の生き方を模索する姿勢が垣間見える奥深い作品です。
2008年にはサントリーの缶チューハイ「カロリ。」のCMで起用され、2011年には新垣結衣さんが出演するアサヒ飲料「十六茶」のCMでカバーされるなど、時代を超えて愛され続けています。
現代風の簡単な振り付けをつけたダンス動画をSNSに投稿するのがはやっている1曲です。



