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声が低い10代男性にオススメの歌いやすい曲|声変わり中でも歌える!

近年、日本史上最大のボーイズグループブームということもあり、これまでの邦楽にはなかった難易度の高いダンスミュージックが増えました。

流行りの楽曲を歌いたい反面、難易度の高い楽曲が多く、選曲に困っている10代男性も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、10代男性のなかでも声が低い方に向けて、歌いやうい邦楽のカラオケソングをピックアップいたしました!

カラオケでのウケも良い楽曲を中心に選んでいるので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

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声が低い10代男性にオススメの歌いやすい曲|声変わり中でも歌える!(11〜20)

女王蜂

独創性にあふれたメロディーとリリックで、若い世代から人気を集めるバンド、女王蜂。

ボーカルのアヴちゃんさんはファルセットを使いこなす聖域の広い歌声が特徴です。

そのため、声が低い方は敬遠しがちなのではないでしょうか?

そこでオススメしたいのが、こちらの『紫』。

マイナーな作品ですが、全体を通して低い音域で歌われており、ボーカルラインに複雑な音程の上下もないため、声が低い10代男性でも問題なく歌えます。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

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    Hey phonePeterparker69,野田洋次郎

    Peterparker69,野田洋次郎 – Hey phone (Official Music Video)
    Hey phonePeterparker69,野田洋次郎

    Y ohtrixpointneverさんとJeterさんによるユニット、Peterparker69。

    今、日本のダンスミュージックシーンで最も熱いエレクトロポップユニットの2人が野田洋次郎さんと共演したことで話題を集めた作品が、こちらの『Hey phone』。

    本作はエレクトロポップを主体としているのですが、ボーカルラインの主張は弱く、全体的に狭い音域かつ起伏の少ないシンプルなボーカルラインにまとまっています。

    ほとんどが低音~中低音域で歌われているのため、声変わり中でも問題なく発声できるでしょう。

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      ベルガモット友成空

      友成空(TOMONARI SORA) – “ベルガモット” [Lyric Video]
      ベルガモット友成空

      10代からバツグンの人気を集めるシンガーソングライター、友成空さん。

      声を張らないゆるい歌声が持ち味なので、声が低い10代男性で彼の楽曲をレパートリーとして持っている方は多いと思います。

      そんな友成空さんの新作『ベルガモット』は中低音域にまとめられた非常に歌いやすい作品です。

      サビでファルセットが登場しますが、地声でも問題なく発声できるほど低いフレーズなので、ここが難所になることはないでしょう。

      カラオケでのウケも良いので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

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        真っ白藤井風

        Fujii Kaze – “masshiro” (pure white) [Official Audio]
        真っ白藤井風

        藤井風さんの新曲『真っ白』。

        藤井風さんというとR&Bやソウル、ネオソウルなどのブラックミュージックを主体とした音楽性が印象的ですが、本作はドリームポップのような仕上がりが特徴です。

        音域は彼の楽曲としては狭い部類で、それだけでも十分に歌いやすいのですが、何よりも特徴的なのはボーカルライン。

        本作のボーカルラインは音程の上下が非常にゆるやかで、グルーヴもそこまで強調されていません。

        彼の楽曲としては、リズム面でもボーカルライン面でも屈指の歌いやすさをほこる楽曲です。

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          IBUMP OF CHICKEN

          BUMP OF CHICKEN「I」(Official Audio)
          IBUMP OF CHICKEN

          30代~10代まで、幅広い世代から支持を集めているバンド、BUMP OF CHICKEN。

          彼らに低音のイメージはないかもしれませんが、意外に低音フレーズが多く、声が低い男性にとって歌いやすい楽曲がたくさんあります。

          その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『I』。

          本作は音域が狭く、特にAメロ~Bメロはほとんどが低音、もしくは中低音域でまとめられています。

          サビでファルセットが登場するので、ここが難しい場合はキーを上げてファルセットを出しやすくするか、キーを下げてミックスボイスで歌うようにしましょう。

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