声が低い10代男性にオススメの歌いやすい曲|声変わり中でも歌える!
近年、日本史上最大のボーイズグループブームということもあり、これまでの邦楽にはなかった難易度の高いダンスミュージックが増えました。
流行りの楽曲を歌いたい反面、難易度の高い楽曲が多く、選曲に困っている10代男性も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、10代男性のなかでも声が低い方に向けて、歌いやうい邦楽のカラオケソングをピックアップいたしました!
カラオケでのウケも良い楽曲を中心に選んでいるので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
声が低い10代男性にオススメの歌いやすい曲|声変わり中でも歌える!(31〜40)
ジングル悠馬

YouTuberグループ、コムドットの「歌うま担当」として活動している悠馬さん。
彼の楽曲の『ジングル』も私の生徒さんが、喉の調子がよくない時に「歌いやすい!」とよく歌っていた曲なので他の方も歌いやすい音域かなと思います。
『ジングル』の音域は、B2~D#4と全体的に低音、中音でまとまっています。
Aメロ→Bメロ→サビで盛り上がるのはもちろんですが、他の曲と違ってそこまで音域が変わらないので音程も取りやすいかもしれないですね!
冬にピッタリの曲なので、ぜひ今から練習してみてください!
みどりの唄粗品

お笑い芸人としてはもちろんのこと、YouTuberやアーティストとしても活躍している粗品さん。
コンスタントに楽曲をリリースしており、いくつかのヒットも持っていますよね。
そんな粗品さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『みどりの唄』。
パンクロックを主体とした作品で、全体を通してダミ声で歌われています。
激しさのため、かすみがちですが、かなり音域の狭い作品で、ほとんどが低音域~中低音域で歌われています。
声が低い男性の厚みを見せるにはうってつけの楽曲と言えるでしょう。
おわりに
今回は低音ボイスを持った10代男性にオススメの歌いやすい楽曲ということで、なるべくファルセットが少ない楽曲をピックアップしてみました。
一般的な楽曲よりは難易度が低かったと思いますが、最近の楽曲は音程の上下が激しいので、やはり上手に歌うにはピッチコントロールの強化が必須です。
より精度の高いボーカルを求めるなら、自分のボーカルを録音して、演奏部分を外した完全なアカペラだけ抽出し、音程を確認してみると良いでしょう。


