【叶わない恋】両思いなのに結ばれないラブソング
両思いなのに結ばれない、かなわない恋……切ないですよね。
理由はそれぞれですが、お互い好きなはずなのに実ることのない苦しい恋に悩んでいる方は、きっと多いことでしょう。
この記事では、好き同士なのにかなわない恋をしている方に寄り添う楽曲をご紹介します。
自分の心情と重なる楽曲を聴けば、思わず涙してしまうかも……。
ですが、泣くことでスッキリして、前を向けるかもしれません。
ぜひ、心に深く響く共感できる1曲を探してみてくださいね。
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【叶わない恋】両思いなのに結ばれないラブソング(51〜60)
オレンジSMAP

SMAPのカップリングソングの中で一番有名と言っても過言ではないこの曲。
『オレンジ』は2000年にリリースされたSMAPの代表曲の一つ『らいおんハート』のカップリングソングでファンの間でもとても人気の高い1曲です。
今、お互いの気持は一つなのに一緒にいることが許されない、かなわない恋をしている方はもちろん昔の恋を思い出してしまう、そして切なくなってしまう……という方も多いのではないでしょうか?
いろんな世代に響く切ないラブソングですね。
PENGUIN槇原敬之

切ないラブソングや共感できる歌詞に男女を問わずファンの多いシンガーソングライター槇原敬之さん。
この曲『PENGUIN』は2006年にリリースされたアルバム『UNDERWEAR』に収録されている、タイトルが気になる1曲。
昔の恋や好きだった人との会話を何気なく覚えている、という「忘れられない会話」って誰にでもあるんじゃないでしょうか?
きっと相手は忘れてしまっているかな、というようなくだらない会話、だけど自分の中ではとても大切な思い出の一つ。
せつなさが詰まった1曲、ぜひ聴いてタイトルの意味も確認してみてください。
Missing久保田利伸

そのソウルフルな歌声からは想像もできないほどに切なく、泣けてしまう久保田利伸さんの『Missing』。
この曲は1986年にリリースされたアルバム『SHAKE IT PARADISE』に収録されている1曲でシングルカットされていませんが久保田さんを代表する楽曲の一つです。
リリース当時に失恋をしてこの曲で泣いてしまった、という方もきっと多いこの曲、今の時代に聴いても変わらず切なく、胸がギュッと締め付けられますね。
名前は片想いindigo la End

川谷絵音さんを中心に結成され、ゲスの極み乙女と同日にメジャーデビューを果たした4人組ロックバンド、indigo la End。
メジャー20thシングル曲『名前は片想い』は、フックのあるイントロの空気感から軽快なピアノをフィーチャーしたAメロに進行していくアンサンブルが耳に残りますよね。
微妙な距離感で接しながらも相手のために身を引く姿をイメージさせるリリックは、好きなだけでは足りないもどかしさを感じさせるのではないでしょうか。
爽快でありながらもどこか哀愁を感じさせる、センチメンタルなナンバーです。
恋をしてHY

たとえ相手に選ばれなくても、その恋自体が大切な思い出になるという純粋な思いを描いた切ないラブソング。
本作は2025年1月公開の映画『366日』の主題歌として書き下ろされ、アルバム『TIME』に収録。
2008年の名作『366日』のアンサーソングとして位置づけられ、失恋から前を向く気持ちが優しく表現されています。
相手のことを思い続けながらも、大切な記憶として受け入れていく心の機微を繊細に描写。
純粋な気持ちと現実の間で揺れ動く心情に、きっと多くの人が共感するはずです。
半袖今井美樹

初夏の匂いがする駅に降り立つ場面から始まるこの楽曲。
爽やかな情景とは裏腹に、愛してはいけない人を愛してしまった女性の切ない思いが描かれています。
「自分が愛する人は、決して自分を愛してはくれない……」という苦しい胸の内が描かれた歌詞が、その複雑な感情を余すところなく表現しています。
1990年8月にリリースされたこの曲は、アルバム『Ivory II』に収録され、今井美樹さんの代表的なバラードの一つとして広く知られるようになりました。
失恋や片思いで苦しんでいる方に、ぜひ聴いてもらいたい楽曲です。
楔奥華子

失恋してしばらくたつけれど、なかなか相手のことを忘れられないという方もいるでしょう。
そこで聴いてほしいのが『楔 -くさび-』です。
こちらは奥華子さんが10周年のタイミングでリリースした曲。
お互い好き同士ながら別れてしまったカップルの女性の目線から、楽しかった日々を振り返る内容に仕上がっています。
少し思い出を振り返りたくなった時に聴いてみるのも良いでしょう。
配信版と弾き語り版、どちらも聴いてみてくださいね!
愛を止めないで倖田來未

不倫という禁断の恋を描いた倖田來未さんのミディアム・バラード。
まっすぐな愛情を持ちながらも、許されない恋に生きる男女の葛藤と哀しみが美しく表現されています。
2011年9月に発売された本作は、映画『セカンドバージン』の主題歌として話題となり、同年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。
アルバム『JAPONESQUE』『WINTER of LOVE』にも収録され、倖田さんの代表曲の一つとなっています。
愛する人と一緒にいられない寂しさや、世間の目を気にしながらも、なお愛し続けたいという切実な思いに共感できる方に、心から響く1曲となるはずです。
幸せになるんだよ。まつむらかなう

心を揺さぶるメロディーとともに、まつむらかなうさんのやわらかい声が恋人たちの切ない思いを伝えます。
『幸せになるんだよ』は、まるで心の奥深くにしまってあった思い出の引き出しをゆっくりと開けるような1曲です。
相手の幸せを願いつつ、自らの手で別れを選ぶ。
そんなけなげな姿勢が胸にせまります。
歌詞の一つひとつが繊細につづられており、決して忘れられない愛の記憶を優しく包み込んでくれます。
心を軽くする癒やしのバラードをぜひ、聴いてみてください。
トドカナイカラ平井堅

切ない恋愛を描いた映画『50回目のファーストキス』。
そのテーマソングとして平井堅さんが書き下ろしたのが『トドカナイカラ』です。
こちらは映画の主人公の気持ちを代弁するような内容で、相手に決して伝わらない深い愛情を描いています。
映画とリンクする歌詞が多いので、作品を見てから聴けばより共感できるでしょう。
ただし、映画を見ていなくても十分胸が熱くなるので安心してください。
CDに収録されたライブ音源ではより情熱的な歌唱が披露されているので、そちらもぜひ。


