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【叶わない恋】両思いなのに結ばれないラブソング

両思いなのに結ばれない、かなわない恋……切ないですよね。

理由はそれぞれですが、苦しい恋に悩んでいる方はきっと多いことでしょう。

この記事では、好き同士なのにかなわない恋をしている方に寄り添う楽曲を紹介していきます。

自分と同じような気持ちの楽曲を聴けば、思わず涙してしまうかも……。

ですが、泣くことでスッキリして、前を向けるようになるかもしれません。

ぜひ、共感できる1曲を探してみてくださいね。

【叶わない恋】両思いなのに結ばれないラブソング(41〜50)

Missing久保田利伸

久保田利伸 – Missing [Official Video Short ver.]
Missing久保田利伸

そのソウルフルな歌声からは想像もできないほどに切なく、泣けてしまう久保田利伸さんの『Missing』。

この曲は1986年にリリースされたアルバム『SHAKE IT PARADISE』に収録されている1曲でシングルカットされていませんが久保田さんを代表する楽曲の一つです。

リリース当時に失恋をしてこの曲で泣いてしまった、という方もきっと多いこの曲、今の時代に聴いても変わらず切なく、胸がギュッと締め付けられますね。

You&Me三浦大知

その圧倒的なダンスパフォーマスンスにシンガーとしての技量も加わり唯一無二な存在となっている三浦大知さん。

この曲『You & Me』は男性目線での「かなわない恋」を切なく描いたラブソングです。

口に出してしまいたい、愛しているという気持ちを伝えられずにもどかしさに苦しむ男性の気持ち、きっと同じような恋愛に苦しんでいる方であれば共感しかない、そして泣けるナンバーですよね。

相手の幸せも願う気持ちと自分の気持ち、揺れ動く男心が胸を締め付けます。

愛してるのに愛せないAAA

AAA / 「愛してるのに、愛せない」Music Video
愛してるのに愛せないAAA

もうタイトルからすでに切なくなってしまいませんか?

男女5人組ボーカルグループ、AAAが2015年にリリースしたシングル『愛してるのに、愛せない』。

この曲はCMソングになっていたこともありサビを聴けば耳にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

お互いが思い合っているのにかなわない恋、きっと経験をしたことがある方ならこの曲で共感、出会いからやり直したい、時間を巻き戻したいと願ってしまうのでは。

かなわなくても伝えたい気持ちというのが凝縮されて詰まっているナンバーです。

奥華子

失恋してしばらくたつけれど、なかなか相手のことを忘れられないという方もいるでしょう。

そこで聴いてほしいのが『楔 -くさび-』です。

こちらは奥華子さんが10周年のタイミングでリリースした曲。

お互い好き同士ながら別れてしまったカップルの女性の目線から、楽しかった日々を振り返る内容に仕上がっています。

少し思い出を振り返りたくなった時に聴いてみるのも良いでしょう。

配信版と弾き語り版、どちらも聴いてみてくださいね!

オレンジSMAP

SMAP -『オレンジ』を川畑要が歌ってみた
オレンジSMAP

SMAPのカップリングソングの中で一番有名と言っても過言ではないこの曲。

『オレンジ』は2000年にリリースされたSMAPの代表曲の一つ『らいおんハート』のカップリングソングでファンの間でもとても人気の高い1曲です。

今、お互いの気持は一つなのに一緒にいることが許されない、かなわない恋をしている方はもちろん昔の恋を思い出してしまう、そして切なくなってしまう……という方も多いのではないでしょうか?

いろんな世代に響く切ないラブソングですね。

名前は片想いindigo la End

川谷絵音さんを中心に結成され、ゲスの極み乙女と同日にメジャーデビューを果たした4人組ロックバンド、indigo la End。

メジャー20thシングル曲『名前は片想い』は、フックのあるイントロの空気感から軽快なピアノをフィーチャーしたAメロに進行していくアンサンブルが耳に残りますよね。

微妙な距離感で接しながらも相手のために身を引く姿をイメージさせるリリックは、好きなだけでは足りないもどかしさを感じさせるのではないでしょうか。

爽快でありながらもどこか哀愁を感じさせる、センチメンタルなナンバーです。

愛を止めないで倖田來未

倖田來未-KODA KUMI-『愛を止めないで』~ 20th Year Special Full Ver. ~
愛を止めないで倖田來未

不倫という禁断の恋を描いた倖田來未さんのミディアム・バラード。

まっすぐな愛情を持ちながらも、許されない恋に生きる男女の葛藤と哀しみが美しく表現されています。

2011年9月に発売された本作は、映画『セカンドバージン』の主題歌として話題となり、同年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。

アルバム『JAPONESQUE』『WINTER of LOVE』にも収録され、倖田さんの代表曲の一つとなっています。

愛する人と一緒にいられない寂しさや、世間の目を気にしながらも、なお愛し続けたいという切実な思いに共感できる方に、心から響く1曲となるはずです。