UQモバイルのCMまとめ。おもしろい演出が魅力のCM
auのサブブランドという立ち位置で展開されているUQモバイル、最近ではCMも目にするほか、ショッピングモールなどに出店していることもあり認知度が上がっていますよね。
そこでこの記事では、UQモバイルのCMを紹介していきますね。
ガチャピンとムックが出演していたCMのほかUQUEENシリーズなど、これまでに制作されたものをたくさん掲載しています。
ユーモアがあっておもしろいCMが多いので、ぜひこの機会にあらためてお楽しみください。
- UQモバイルのCM曲。往年の名曲の替え歌も!
- auのCMまとめ。シリーズ化された親しみやすいCMが魅力
- 【Y!mobileのCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】
- 【2026年6月】話題の最新CMソングまとめ
- 楽天モバイルのCM。人気の女優やお笑い芸人が出演中
- 【面白いCM】笑える!印象に残るコマーシャル
- 携帯、スマートフォンのCM。新機種や通信キャリアのCMまとめ
- 【USJ】ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのCMまとめ
- カネボウのCMまとめ。人気俳優が登場するかっこいい映像が魅力
- ソフトバンクのCMまとめ。白戸家などのユーモアのあるCMが魅力
- NTTグループのCM。携帯電話やインターネット事業のCM集
- サイボウズのCMまとめ。感動からユーモアまで演出が魅力のCM
- 忘れられないっ!印象に残るCMソング。人気のコマーシャルソング
UQモバイルのCMまとめ。おもしろい演出が魅力のCM(1〜10)
UQ mobile NetFlix「ダダーン」篇

「ダダーン」というNetflixでおなじみのサウンドロゴに注目したUQ mobileのCMです。
宅配便が届き、印鑑を探すシーンからスタート。
ガチャピンが引き出しを開けるとその音にムックが反応します。
そして何度も引き出しを開けてみて、ガチャピンとムックが顔を合わせました。
その理由は引き出しを開ける音がNetflixのサウンドロゴに似ていたからだった様子。
UQ mobileならNetflixが追加料金なしで観られることをアピールするCMでした。
UQ mobile UQUEEN 「ファインプレー」篇満島ひかり、松田龍平

料金はそのままで通信容量が増えるというお得な新プランの紹介をする、定番のUQUEENシリーズのCMです。
大きなケーキを持った松田龍平さんがつまずいてしまい、宙を舞ったケーキを満島ひかりさんが見事にキャッチするという展開。
BGMに流れるベートーヴェンの『交響曲第9番 ニ短調 作品125』も相まって、なんだかとても壮大なCMに仕上がっていますね。
ちなみにこの曲は「第九」の愛称で親しまれ、年末になるとよく演奏される定番曲の一つです。
UQ mobile UQ親子応援割 3年間のそばに「みんなの難問」篇/「チャイムがなるまで」篇/「くだらない時間」篇/「制服の3年間」篇

高校生たちの日常を映しながらUQの親子応援割の告知をするCMです。
4種類のCMが公開されており、そのどれもに何気ないけどかけがえのない日常が描かれているんですよね。
見ているだけで青春を感じてキュッとなってしまうようなすてきな映像なので、学生の方だけでなく、大人の方にもぜひ見ていただきたいCMです。
ギガの容量は思い出の量と表現しているのもすてきですよね。
BGMにはバーチャルシンガーの花譜さんがカバーした『言葉はさんかく こころは四角』が起用。
くるりの代表曲の一つで、いろいろなストーリーを想像できるような歌詞が魅力なんです。
ぜひ歌詞をご覧になりながら聴いてみてください。
UQ mobile 「め組のひと」篇深田恭子、多部未華子、永野芽郁

深田恭子さん、多部未華子さん、永野芽郁さんが、UQ三姉妹としてはっぴ姿で登場するCM「め組のひと」篇。
使用されている楽曲は、CMのタイトルと同じ曲名の『め組のひと』です。
1983年にラッツ&スターがシャネルズから改名した後の第一弾シングルとしてリリースされたナンバー。
倖田來未さんやザ・ベンチャーズなど、多くのアーティストにカバーされ、長年にわたり多くの世代から支持を集めています。
CMではラッツ&スターやメンバーの鈴木雅之さんが歌っているのではないそうです!
歌詞も原曲通りではなく、CMの内容にうまくあわせて替え歌にされています。
UQ mobile 「家族でUQモバイル」篇深田恭子、多部未華子、永野芽郁

UQ三姉妹の深田恭子さん、多部未華子さん、永野芽郁さんとその両親役のガチャピンとムックが登場するCM「家族でUQモバイル」篇。
CMでは笑わないアイドルとして昭和の終わりから平成の初めに活躍した、Winkの『淋しい熱帯魚』の替え歌が起用されています。
1985年にリリースされたこの曲は、サビを中心に繰り広げられる特徴的なダンスとともに人気を集めました。
CM内でもそのダンスをオマージュしたような振り付けがされています。
平成初期の楽曲ですが、新しさをも感じさせる色あせないナンバーです。


