【2026】アメリカで人気のバラードソング。最新曲から定番曲まで紹介
心に寄り添うメロディと歌詞が胸に染み渡るバラードソング。
あなたにも忘れられない一曲があるのではないでしょうか?
アメリカでは昔から数々の名バラードが誕生し、今なお世界中のリスナーを魅了し続けています。
切ない恋心を歌った楽曲や、大切な人への想いを綴った楽曲など、その表現は実にさまざま。
この記事では、アメリカで愛されてきたバラードソングをロック調の曲からポップバラード、パワーバラードまで幅広くご紹介します。
長年親しまれている定番曲から、いま話題の楽曲まで取りそろえました。
心を揺さぶる一曲との出会いがきっとあるはずです。
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【2026】アメリカで人気のバラードソング。最新曲から定番曲まで紹介(1〜10)
All of MeNEW!John Legend

美しいピアノの旋律が心に響く、ジョン・レジェンドさんの名曲『All of Me』。
2013年に発売されたアルバム『Love in the Future』に収録されている本作は、当時の婚約者であり現在の妻、クリッシー・テイゲンさんにささげられた楽曲です。
ピアノとボーカルという非常にシンプルな構成ながら、聴く人の心を震わせる力強さを持っています。
相手の不完全な部分さえもすべて受け入れて愛するという深いメッセージは、まさに珠玉のラブソングといえるでしょう。
2014年には全米チャートで1位を獲得するなど、世界中で大ヒットを記録しました。
愛する人への想いを再確認したいときや、結婚式のような特別な瞬間に聴きたい、永遠の定番ソングですね。
Endless LoveNEW!Lionel Richie, Diana Ross

モータウンの黄金期を支えた2人のビッグ・スターが夢の共演を果たし、デュエット・ソングの金字塔として語り継がれる名バラードを紹介します。
互いに想い合う「永遠の愛」をドラマティックに歌い上げる本作は、1981年に公開された映画『Endless Love』の主題歌として制作されました。
全米チャートでは9週連続で1位を独走し、アカデミー賞の主題歌賞にもノミネートされるなど、映画音楽の枠を超えて世界的な成功を収めていますね。
ライオネル・リッチーさんの包容力ある歌声とダイアナ・ロスさんの艶やかなボーカルが織りなす至高のハーモニーは、結婚式や大切な記念日にパートナーと聴けば、思わず愛を誓い合いたくなってしまうはず。
I Will Always Love YouNEW!Whitney Houston

1992年に公開された映画『The Bodyguard』の主題歌として、世界中を感動させたバラードの名作。
ホイットニー・ヒューストンさんの圧倒的な歌唱力が、聴く人の心を強く揺さぶりますね。
本作で描かれているのは、愛する人のじゃまにならないよう自ら身を引くという、切なくも深い愛情です。
離れても相手の幸せを願い続けるという思いが、彼女の力強い歌声に乗せて響き渡ります。
実はドリー・パートンさんのカントリーソングをカバーしたもので、アルバム『The Bodyguard』に収録され、全米シングルチャートで14週連続1位という記録を残しました。
大切な人との別れを経験したときや、心に染みる歌声を聴きたい夜に、じっくりと浸ってみてください!
【2026】アメリカで人気のバラードソング。最新曲から定番曲まで紹介(11〜20)
Just the Way You AreNEW!Billy Joel

イントロの甘いフェンダー・ローズの音色だけで、心がとろけてしまいそうになりますね。
ニューヨークを代表するシンガーソングライター、ビリー・ジョエルさん。
1977年11月に発売されたアルバム『The Stranger』に収録されている、彼のキャリアを象徴する名バラードです。
第21回グラミー賞で最優秀楽曲賞をふくむ2冠に輝いた本作は、当時の奥様へのプレゼントとして書かれたというエピソードも有名ですね。
相手のありのままを愛するという普遍的なメッセージは、いつの時代も色あせることがありません。
間奏で聴けるフィル・ウッズによるサックスの音色も絶品で、楽曲のロマンチックな雰囲気をいっそう高めています。
大切な人へ飾らない愛を伝えたいときに、ぜひ聴いてみてください。
When I Was Your ManNEW!Bruno Mars

ピアノの旋律と歌声だけで紡がれる、あまりにも切ない物語です。
世界的なヒットメーカーであり、歌って踊れるエンターテイナーとしても知られるブルーノ・マーズさん。
そんな彼が派手な演出を一切排除し、自身の歌唱力だけで勝負した名バラードです。
2012年発売のアルバム『Unorthodox Jukebox』に収録され、2013年には全米チャートで1位に輝きました。
別れてしまった恋人に対し、花を贈るべきだったと具体的な後悔を吐露する歌詞が、聴く人の胸を強く打ちますね。
華やかなイメージの彼がこれほどまでに無防備な姿をさらけ出した本作。
静かな夜にひとり、過去の恋愛を振り返りながら聴いてみてはいかがでしょうか。
失恋の痛みにそっと寄り添ってくれるはずです。
Time After TimeNEW!Cyndi Lauper

個性あふれるファッションとパワフルな歌声で、世界中のファンを魅了し続けるシンディ・ローパーさん。
彼女が1983年の名盤『She’s So Unusual』に収録し、翌1984年6月には全米チャートで2週連続1位を獲得した本作は、まさに永遠のスタンダードナンバーと呼ぶにふさわしい一曲です。
ロブ・ハイマンさんと共作したこの美しいバラードは、すれ違いながらも相手を深く想い続ける切ない歌詞が、聴く人の心に静かに寄り添います。
ジャズの巨匠マイルス・デイヴィスさんがカバーしたことでも知られ、その楽曲の完成度はジャンルを問わず高く評価されていますね。
大切な人への想いを馳せる静かな夜や、心洗われるようなひとときに、ぜひ浸ってみてはいかがでしょうか?
Purple RainNEW!Prince

ジャンルを自在に往来し、唯一無二のサウンドを築き上げたアーティスト、プリンスさん。
2016年に亡くなってしまいましたが、その音楽的遺産は計り知れません。
そんな彼が1984年9月にシングルカットし、世界中を涙させた名バラードが、映画『Purple Rain』の主題歌でもある本作です。
ロックとゴスペルを融合させた壮大なパワーバラードが魅力で、1983年8月のライブ録音を元に制作されたという、非常に珍しい手法で作られています。
8分を超える長尺ながら全米チャートで2位を記録するなど、商業的にも大成功を収めました。
心の奥底にある感情を解放したいときに聴いてほしい、圧倒的なパワーを持った1曲です。
ぜひチェックしてみてください。


