【2026】アメリカで人気のEDMまとめ【初心者おすすめ】
フェスやクラブで響き渡る重厚なビートに、思わず体が動き出してしまった経験はありませんか?
EDMとは「エレクトロニック・ダンス・ミュージック」の略称で、シンセサイザーやサンプラーを駆使して生み出されるダンスミュージックの総称です。
特にアメリカでは巨大フェスティバルの隆盛とともに一大ムーブメントを巻き起こし、世界中のリスナーを熱狂させてきました。
この記事では、シーンが大きく花開いた全盛期と言える2010年代の押さえておくべきアメリカで大ヒットした名曲から、現在進行形でチャートを賑わせているトラックまで、幅広い視点でピックアップしています。
メロディアスな曲も多く、初心者の方にとってもお気に入りとなる一曲がきっと見つかりますよ!
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【2026】アメリカで人気のEDMまとめ【初心者おすすめ】(1〜10)
We Found Love (ft. Calvin Harris)Rihanna

2010年代のEDMブームを決定づけた、記念碑的なアンセムを紹介します!
バルバドス出身の世界的歌姫、リアーナさんがスコットランドのカリスマDJ、カルヴィン・ハリスさんをフィーチャーした最強のコラボレーション。
絶望的な場所で見つけた愛という切なくも情熱的なテーマを、高揚感あふれるビートに乗せて歌い上げています。
2011年9月に公開された本作は、アルバム『Talk That Talk』に収録され、全米シングルチャートで通算10週もの間1位を獲得するという快挙を成し遂げました。
人気ドラマ『Glee』でもカバーされるなど、その旋律は多くのメディアで響き渡りましたね。
気分を上げたいパーティーのBGMとしてはもちろん、ひとりで感傷に浸りたい夜のドライブにも寄り添ってくれる、永遠のダンスナンバーです。
RumbleSkrillex, Fred again.. & Flowdan

ダブステップシーンをけん引するSkrillexさんが、イギリスのFred again..さんとFlowdanさんを迎えた強力なタッグ曲が『Rumble』です。
Skrillexさんといえば攻撃的な電子音といったイメージを持っている方も多いかもしれませんが、本作ではFlowdanさんの重戦車のような低い声が地をはうベースと絡み合い、独特の緊張感を生み出しています。
2023年1月に公開された作品で、2分半ほどの短さながら圧倒的な破壊力をほこり、第66回グラミー賞では最優秀ダンス/エレクトロニック・レコーディング賞を獲得しました。
アルバム『Quest for Fire』の幕開けを告げる重要な1曲でもありますね。
フェスの巨大スピーカーで全身に音を浴びたい時や、ドライブで気分を高めたい時にぴったりです。
Don’t You Worry ChildSwedish House Mafia ft. John Martin

フェスやクラブの映像などで、一度はこのメロディを耳にしたことがあるのではないでしょうか?
スウェーデンが生んだ最強のトリオ、Swedish House Mafiaと、シンガーのJohn Martinさんがタッグを組んだ傑作です。
父親からの温かい言葉を胸に未来へ進む姿を描いた歌詞と、スタジアム級の壮大なサウンドが見事にマッチしています。
2012年9月に発売されたシングルで、コンピレーション・アルバム『Until Now』の最後を飾るナンバーとして、全英チャート1位やグラミー賞ノミネートという輝かしい記録を打ち立てました。
ダンスゲーム『Just Dance 2014』で使用されたことでも有名ですね。
この楽曲は、辛いことがあった時に背中を押してくれるパワーを持っています。
本作のドラマチックな展開に身を委ねてみてはいかがでしょうか。
Closer (ft. Halsey)The Chainsmokers

世界中のフェスやチャートを席巻し、EDMとポップスの垣根を取り払ったヒットメーカーThe Chainsmokers。
彼らの名前を聞けば、すぐにあのキャッチーなメロディーが頭に浮かぶことでしょう。
そんな彼らのキャリアにおいて欠かせないのが、シンガーのHalseyさんを迎えた本作です。
2016年に発売されたシングルで、米ビルボードチャートにて12週連続で1位を獲得するという驚異的な記録を打ち立てました。
アルバム『Collage』にも収録されているこの楽曲は、元恋人同士の再会における複雑な心情を描いた歌詞と、男女のボーカルによる掛け合いが多くの共感を呼んでいます。
サビでの高揚感と切なさが同居するサウンドは、夜のドライブや、少しセンチメンタルな気分に浸りたいときにぴったりですよ。
Clarity (ft. Foxes)Zedd

透明感のあるシンセサイザーの音色と、力強いビートが交錯する瞬間、心が高鳴るのを感じるはずです。
ロシアで生まれドイツで育った音楽プロデューサー、ゼッドさんが手がけた名曲『Clarity (ft. Foxes)』。
2012年に発売されたシングルで、名盤『Clarity』を象徴する一曲として世界中で愛されています。
英国のシンガーであるフォクシーズさんを迎えた本作は、矛盾する感情を描いた歌詞とドラマチックな展開が胸を打つ傑作ですね。
その完成度の高さから2014年のグラミー賞で「Best Dance Recording」を受賞するなど、ダンス・ミュージックの歴史に名を刻みました。
夜のドライブで気分を高めたい時にはこれ以上ないほどおすすめですよ。

