RAG MusicMusic
素敵な洋楽

【2026】アメリカで人気のEDMまとめ【初心者おすすめ】

フェスやクラブで響き渡る重厚なビートに、思わず体が動き出してしまった経験はありませんか?

EDMとは「エレクトロニック・ダンス・ミュージック」の略称で、シンセサイザーやサンプラーを駆使して生み出されるダンスミュージックの総称です。

特にアメリカでは巨大フェスティバルの隆盛とともに一大ムーブメントを巻き起こし、世界中のリスナーを熱狂させてきました。

この記事では、シーンが大きく花開いた全盛期と言える2010年代の押さえておくべきアメリカで大ヒットした名曲から、現在進行形でチャートを賑わせているトラックまで、幅広い視点でピックアップしています。

メロディアスな曲も多く、初心者の方にとってもお気に入りとなる一曲がきっと見つかりますよ!

【2026】アメリカで人気のEDMまとめ【初心者おすすめ】(1〜10)

Don’t You Worry ChildNEW!Swedish House Mafia ft. John Martin

Swedish House Mafia ft. John Martin – Don’t You Worry Child (Official Video)
Don't You Worry ChildNEW!Swedish House Mafia ft. John Martin

フェスやクラブの映像などで、一度はこのメロディを耳にしたことがあるのではないでしょうか?

スウェーデンが生んだ最強のトリオ、Swedish House Mafiaと、シンガーのJohn Martinさんがタッグを組んだ傑作です。

父親からの温かい言葉を胸に未来へ進む姿を描いた歌詞と、スタジアム級の壮大なサウンドが見事にマッチしています。

2012年9月に発売されたシングルで、コンピレーション・アルバム『Until Now』の最後を飾るナンバーとして、全英チャート1位やグラミー賞ノミネートという輝かしい記録を打ち立てました。

ダンスゲーム『Just Dance 2014』で使用されたことでも有名ですね。

この楽曲は、辛いことがあった時に背中を押してくれるパワーを持っています。

本作のドラマチックな展開に身を委ねてみてはいかがでしょうか。

Closer (ft. Halsey)NEW!The Chainsmokers

世界中のフェスやチャートを席巻し、EDMとポップスの垣根を取り払ったヒットメーカーThe Chainsmokers。

彼らの名前を聞けば、すぐにあのキャッチーなメロディーが頭に浮かぶことでしょう。

そんな彼らのキャリアにおいて欠かせないのが、シンガーのHalseyさんを迎えた本作です。

2016年に発売されたシングルで、米ビルボードチャートにて12週連続で1位を獲得するという驚異的な記録を打ち立てました。

アルバム『Collage』にも収録されているこの楽曲は、元恋人同士の再会における複雑な心情を描いた歌詞と、男女のボーカルによる掛け合いが多くの共感を呼んでいます。

サビでの高揚感と切なさが同居するサウンドは、夜のドライブや、少しセンチメンタルな気分に浸りたいときにぴったりですよ。

Clarity (ft. Foxes)NEW!Zedd

透明感のあるシンセサイザーの音色と、力強いビートが交錯する瞬間、心が高鳴るのを感じるはずです。

ロシアで生まれドイツで育った音楽プロデューサー、ゼッドさんが手がけた名曲『Clarity (ft. Foxes)』。

2012年に発売されたシングルで、名盤『Clarity』を象徴する一曲として世界中で愛されています。

英国のシンガーであるフォクシーズさんを迎えた本作は、矛盾する感情を描いた歌詞とドラマチックな展開が胸を打つ傑作ですね。

その完成度の高さから2014年のグラミー賞で「Best Dance Recording」を受賞するなど、ダンス・ミュージックの歴史に名を刻みました。

夜のドライブで気分を高めたい時にはこれ以上ないほどおすすめですよ。

【2026】アメリカで人気のEDMまとめ【初心者おすすめ】(11〜20)

FadedNEW!Alan Walker

黒いフードとマスク姿がトレードマークのノルウェー出身プロデューサー、アラン・ウォーカーさん。

彼が作り出す哀愁を帯びたメロディは、世界中のリスナーを魅了してやみませんね。

今回紹介するのは、2015年12月に発売された彼の代表作ともいえる一曲です。

YouTubeでの再生回数はなんと30億回を突破しており、EDM楽曲として初の快挙を成し遂げたことでも話題となりました。

日本では映画『ラプラスの魔女』の主題歌としても起用されていたので、サビのメロディに聞き覚えがある方も多いのではないでしょうか。

透明感のある歌声と切ないピアノの音色が心に響く本作は、静かな夜のドライブや、一人で物思いにふけりたい時に寄り添ってくれますよ。

Titanium (ft. Sia)NEW!David Guetta

David Guetta – Titanium ft. Sia (Official Video)
Titanium (ft. Sia)NEW!David Guetta

フランスを代表する音楽プロデューサー、デヴィッド・ゲッタさんと、オーストラリア出身のシンガーソングライター、シーアさんによる世界的アンセム『Titanium (ft. Sia)』。

どんな困難にも屈しない強い心をテーマにした、力強いメッセージが込められています。

哀愁あるイントロからサビで爆発する高揚感は圧巻の一言。

シーアさんの突き抜けるようなボーカルが胸に響きますね。

2011年に発売された名盤『Nothing but the Beat』からのシングルで、映画『Pitch Perfect』の劇中で歌われたことでも有名ですね。

全英チャート1位を獲得するなど、長きにわたり愛され続けています。

落ち込んだ時に勇気をもらいたい方や、気持ちを切り替えてポジティブになりたい時にこそ聴いてほしい名曲ですよ。

Where You AreNEW!John Summit & Hayla

John Summit & Hayla – Where You Are (Lyric Visualizer)
Where You AreNEW!John Summit & Hayla

心を揺さぶるような切ないメロディと、思わず踊り出したくなるビートの融合が素晴らしいですね!

アメリカ出身のDJ、ジョン・サミットさんと、イギリスのシンガー、ヘイラさんがタッグを組んだ『Where You Are』は、まさに近年のダンス・シーンを象徴する名曲です。

会えなくなった相手への募る想いをテーマにしながらも、湿っぽさを感じさせない力強いサウンドメイクが光ります。

2023年3月に公開された本作は、同年6月の米ダンス・ラジオチャートで1位を獲得するなど、爆発的なヒットを記録しました。

2024年発売のアルバム『Comfort in Chaos』にも収録されているので要チェックです。

ドライブやワークアウトなど、気持ちをぐっと上げたい瞬間にぴったりのアンセムではないでしょうか?

RitualNEW!Tiësto, Jonas Blue, Rita Ora

Tiësto, Jonas Blue & Rita Ora – Ritual (Official Video)
RitualNEW!Tiësto, Jonas Blue, Rita Ora

オランダを代表する世界的DJ、ティエストさん。

トランス時代から現在のダンス・ポップに至るまで、常に最前線を走り続けているレジェンドですね。

そんなティエストさんが、イギリスを代表する音楽プロデューサー、ジョナス・ブルーさん、そして人気シンガーのリタ・オラさんと豪華共演を果たした作品が、こちらの『Ritual』。

2019年5月に公開され、世界的な人気を集めて特にポーランドではダイヤモンド認定を受けるほどの人気を博しました。

アルバム『The London Sessions』にも収録されている本作は、恋愛を日々の大切な習慣になぞらえた歌詞と、爽やかなシンセサウンドが絡み合うポップなダンス・チューンに仕上げられているため、気分を上げたいドライブのBGMなどに最適でしょう。