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素敵な洋楽

The Ventures(ザ・ベンチャーズ)の名曲・人気曲

アメリカのサーフミュージックの元祖ともいえるバンド、The Ventures(ザ・ベンチャーズ)の楽曲をご紹介します。

どこかゆるさのあるエレキサウンドで海辺のゆったりとした雰囲気が伝わってきますね。

ビートルズに並んでその後の音楽シーンに影響を与えたと言われている偉大なバンドです。

「Diamond Head」などでも有名なトレモロしながらスライドさせるトレモロ・グリスダウン奏法が代名詞的になっていますが、この奏法は「テケテケ」と呼ばれていますね。

しかし実はこの奏法を始めたのは同じくサーフミュージックの元祖であるディック・デイルだとも言われています。

それではThe Venturesの楽曲で海を感じてみてください。

The Ventures(ザ・ベンチャーズ)の名曲・人気曲(11〜20)

テルスターThe Ventures

人工衛星「テルスター」の打ち上げを記念して作られたもので、オリジナルはトルネイドースの曲だそうです。

そう思って聞いたせいか、広さ、大きさ、果てしなさを感じます。

これもベンチャーズの世界だと面白く思いました。

ブラック サンド ビーチThe Ventures

加山雄三さんがベンチャーズのファンで、意識して作曲したそうです。

演奏テープを聞いてベンチャーズはそのサウンドに大変驚いたとか。

確かにこの曲は加山さんのオリジナルだとは思わないほどベンチャーズサウンドでした。

ベンチャーズの懐の深さも加山さんの理解ぶりも凄いです。

京都慕情The Ventures

ベンチャーズ 「京都慕情」
京都慕情The Ventures

渚ゆう子さんの京都シリーズの第2弾です。

原題に「Reflections In A Palace Lake」とありますが、なるほど全体的に京都の雰囲気をどこか感じるゆったりした落ち着きがあります。

すっかり日本に馴染んだ感じが嬉しいです。

さすらいのギターThe Ventures

元はフィンランドのグループのヒット曲だそうです。

原題は「Manchurian Beat」で満州の意味だそうですが、哀愁を帯びたリードギターが何か物悲しく、サーフミュージックとは違った異国情緒的な味わいを感じます。

ナポレオン・ソロのテーマThe Ventures

スパイもののドラマでこれも日本でも人気がありました。

「バットマンのテーマ」とカップリング発売だったそうです。

ドラマは見ていませんでしたがテーマはしっかり記憶に残っています。

バットマンより静かですがスパイだからでしょうか。

掛け声はベンチャーズ?

悲しき街角The Ventures

デル・シャノンでビルボード1位になった曲だそうです。

日本でもいろんな人が歌っていてヒットしました。

ベンチャーズの曲で歌が入ったのは新鮮でした。

ご愛嬌というのではなくて本格的だったのでびっくりでした。

他にもあるのでしょうか。

The Ventures(ザ・ベンチャーズ)の名曲・人気曲(21〜30)

朝日のあたる家The Ventures

タイトルが娼館の家であることは知っていましたが、リアルタイムで歌詞付きで聞いていた時はもっと若かったので気だるく暗い印象でした。

今ベンチャーズで聞くと曲として深く感じ入ることができました。

スローな曲調が染み入ります。