RAG Music
素敵な洋楽

The Ventures(ザ・ベンチャーズ)の名曲・人気曲

アメリカのサーフミュージックの元祖ともいえるバンド、The Ventures(ザ・ベンチャーズ)の楽曲をご紹介します。

どこかゆるさのあるエレキサウンドで海辺のゆったりとした雰囲気が伝わってきますね。

ビートルズに並んでその後の音楽シーンに影響を与えたと言われている偉大なバンドです。

「Diamond Head」などでも有名なトレモロしながらスライドさせるトレモロ・グリスダウン奏法が代名詞的になっていますが、この奏法は「テケテケ」と呼ばれていますね。

しかし実はこの奏法を始めたのは同じくサーフミュージックの元祖であるディック・デイルだとも言われています。

それではThe Venturesの楽曲で海を感じてみてください。

The Ventures(ザ・ベンチャーズ)の名曲・人気曲(11〜20)

パイプラインThe Ventures

「待ってました!」の一曲です。

やはりあの「テケテケテケ」がカッコよくて何とも言えません。

どれだけの人が憧れたでしょう。

パイプラインとは、サーフィンでそういう名前の波の形があってそこを抜けるのだそうですが、これもカッコいいことでしょう。

ワイプ・アウトThe Ventures

The Ventures – Wipeout live in Japan 1966
ワイプ・アウトThe Ventures

これも心弾む感じです。

みんなで競うように動く速い指さばき、ギターの操り方が楽しいです。

ワイプアウトとは、サーフボードから落ちることだそうで、この曲調はそれを感じませんが、それもサーフィンの楽しみ方なのでしょうか。

ウオーク・ドント・ランThe Ventures

邦題は「急がば回れ」で、ジョニー・スミスの作品をその後ベンチャーズがカバーして全米で2位を取ったそうです。

これもベンチャーズらしさがよく味わえて嬉しい一曲です。

サウンドに大人な渋さも感じます。

ドラムのフィーチャーも素敵です。

キャラバンThe Ventures

ジャズでデューク・エリントンが発表したものをカバーしたものだそうです。

ドラムソロは圧巻です。

息をひそめて聞いてしまいました。

スティックでギター演奏もびっくりで楽しめます。

この曲はステージでもアンコールでの演奏に限られているそうです。

ニクイ。

テルスターThe Ventures

人工衛星「テルスター」の打ち上げを記念して作られたもので、オリジナルはトルネイドースの曲だそうです。

そう思って聞いたせいか、広さ、大きさ、果てしなさを感じます。

これもベンチャーズの世界だと面白く思いました。