The Ventures(ザ・ベンチャーズ)の名曲・人気曲
アメリカのサーフミュージックの元祖ともいえるバンド、The Ventures(ザ・ベンチャーズ)の楽曲をご紹介します。
どこかゆるさのあるエレキサウンドで海辺のゆったりとした雰囲気が伝わってきますね。
ビートルズに並んでその後の音楽シーンに影響を与えたと言われている偉大なバンドです。
「Diamond Head」などでも有名なトレモロしながらスライドさせるトレモロ・グリスダウン奏法が代名詞的になっていますが、この奏法は「テケテケ」と呼ばれていますね。
しかし実はこの奏法を始めたのは同じくサーフミュージックの元祖であるディック・デイルだとも言われています。
それではThe Venturesの楽曲で海を感じてみてください。
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The Ventures(ザ・ベンチャーズ)の名曲・人気曲(21〜30)
Ellie My LoveThe Ventures

親日家として知られ、日本の音楽界にも大きな影響を与えたベンチャーズですが、こちらではそんな彼らが「いとしのエリー」をとりあげています。
歌でなくギターで奏でるのこの曲もカッコいいですよね。
ベンチャーズのサウンドは何十年たっても永遠に輝き続けます。
PipelineThe Ventures

未だに日本公演も精力的に行うインストバンド、TheVenturesの代表曲。
日本ではテケテケと呼ばれるギターのピッキング・グリスダウン奏法を存分に楽しめる曲で、加山雄三や渚ゆう子などの日本のミュージシャンにも多大な影響を与えているバンドの魅力が堪能できます。
Walk, Don’t RunThe Ventures

日本ではかねてより絶大な人気を誇るアメリカのギター・インスト・バンドによるカバー曲で、彼らを代表する名曲です。
アメリカのビルボード・チャートにおいて最も最初期にヒットしたサーフ・ロックの名曲でもあります。
ライブでも必ずと言って良いほど演奏されます。
ダイヤモンド・ヘッド~パイプラインThe Ventures

ギターインストゥルメンタル、サーフロックの代表的なバンドとして昭和時代の日本で大ブームとなったベンチャーズ。
ギタリストにとってここまでギターが前面に押し出されるとなると、放ってはおけない1曲です。
とにかく小刻みなフレーズや音色、ミュートやタッチの強弱で抑揚をつけるテクニックは一級品で、このニュアンスが格別に気持ちのいい曲です。
バットマンのテーマThe Ventures

アメコミをドラマ化したものです。
当時見ていたような気がします。
歌詞はただ「バットマン」の繰り返しでした。
慌ただしいアレンジが緊急事態を告げているようです。
ベンチャーズの演奏でも、歌詞はないのに、バットマン・・と歌っているように聞こえるようです。
ブルドッグThe Ventures

体が動き出しそうな軽快さがいいです。
メンバーも演奏を楽しんでいるように操っていて、まるでギターマジックを見ているようです。
この曲での「テケテケ・・」が三味線のようにも聞こえました。
お茶目な感じで面白いです。
夢のカリフォルニアThe Ventures

ママス&パパスのヒット曲です。
冬のどんよりとした日にカリフォルニアを夢見るという内容です。
ベンチャーズの、軽快ながらもウェットな部分を含んだアレンジが、その憧れる雰囲気にとてもよく表れていると思いました。
アウト・オブ・リミッツThe Ventures

マーケッツというグループが最初に出した曲だそうです。
それにしてもギター演奏もさることながら、蚊が飛んでいるようなシンセサイザーの音も面白いです。
ちょっとした遊び心でしょうか。
さすが余裕の演奏だと思いました。
蜜の味The Ventures

映画「蜜の味」のテーマソングで、その後ベンチャーズがカバーしたのだそうです。
歌詞付きのもあるらしいですが、曲だけの印象が強いのでベンチャーズの曲として知っていたのかもしれません。
時折ドラムソロが入るのも効果的でいいです。
さすらいのギターThe Ventures

元はフィンランドのグループのヒット曲だそうです。
原題は「Manchurian Beat」で満州の意味だそうですが、哀愁を帯びたリードギターが何か物悲しく、サーフミュージックとは違った異国情緒的な味わいを感じます。

