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素敵な洋楽

The Ventures(ザ・ベンチャーズ)の名曲・人気曲

アメリカのサーフミュージックの元祖ともいえるバンド、The Ventures(ザ・ベンチャーズ)の楽曲をご紹介します。

どこかゆるさのあるエレキサウンドで海辺のゆったりとした雰囲気が伝わってきますね。

ビートルズに並んでその後の音楽シーンに影響を与えたと言われている偉大なバンドです。

「Diamond Head」などでも有名なトレモロしながらスライドさせるトレモロ・グリスダウン奏法が代名詞的になっていますが、この奏法は「テケテケ」と呼ばれていますね。

しかし実はこの奏法を始めたのは同じくサーフミュージックの元祖であるディック・デイルだとも言われています。

それではThe Venturesの楽曲で海を感じてみてください。

The Ventures(ザ・ベンチャーズ)の名曲・人気曲(31〜40)

ナポレオン・ソロのテーマThe Ventures

スパイもののドラマでこれも日本でも人気がありました。

「バットマンのテーマ」とカップリング発売だったそうです。

ドラマは見ていませんでしたがテーマはしっかり記憶に残っています。

バットマンより静かですがスパイだからでしょうか。

掛け声はベンチャーズ?

Diamond HeadThe Ventures

現代の多くのアーティストに影響を与えたベンチャーズのダイアモンドヘッドは、ハワイの火山ダイアモンドヘッドのことを指しています。

この場所はポピュラーなポイントとして知られており、この曲を聴けばハワイのきれいな海と立派なダイアモンドヘッドが思い浮かびますね。

十番街の殺人(Slaughter on 10th Avenue)The Ventures

意外なことにオリジナルはミュージカル(1936年「On Your Toes」)の挿入曲です。

アルバム「ノック・ミー・アウト」収録でシングルとしても全米35位。

衝撃的なイントロから始まり、いつしか軽快なメロディがギターで展開され、ユーモラスな間奏に至るという構成となっており、タイトルからは想像できないほどノリの良い作品です。

彼らのアレンジ能力の高さを示す一曲。

ブルー・シャトーThe Ventures

グループサウンズは、大いにベンチャーズの影響を受けたのだということがよくわかります。

ブームはベンチャーズの来日からということですが、ブルコメ初期まではまだサウンドとしては大人しかったようです。

その後ベンチャーズの微妙に音符を操るのをまねしたのですね。

ペネトレーションThe Ventures

ザ・ベンチャーズ The Ventures/ペネトレーション Penetration (1966年)
ペネトレーションThe Ventures

原曲はピラミッズというグループだそうです。

意味は侵入とか浸透のことで、それが曲とどう結びつくのかわかりませんが、これもサーフィン用語の一つでしょうか。

速いタッチの演奏で若さを感じるベンチャーズでした。

夕陽は赤くThe Ventures

ベンチャーズ The Ventures/夕陽は赤く Blue Sanset (1966年)
夕陽は赤くThe Ventures

加山雄三さんの曲です。

曲は加山さんの一連の曲の流れで加山さんらしい作りだと思いますが、演奏には加山さんらしさを残しベンチャーズらしさをもそこかしこに感じます。

こういうスローでしみじみとした演奏もフィットするものですね。

北国の青い空The Ventures

あまり奥村チヨさんが歌っていたところの記憶はありませんが、「Hokkaido skies」の原題が物語るように、美しく澄んだ北海道の空を見て生まれた曲じゃないかと想像します。

日本びいきになってくれた嬉しさを感じます。