ボカロの友情ソング特集。大切な友だちと一緒に聴こう
友だちと同じボカロ曲、同じボカロPが好きだと、話が盛り上がりますよね。
ボカロきっかけで友だちになった、という方もいらっしゃるかもしれません。
会ったら笑い話ばっかりして、時々は真剣な悩みを打ち明けたりして。
気の置けない人が隣にいるから毎日が楽しい……友だちって本当に良いものです。
この記事ではボカロの友情ソングを大特集。
その人の大切さがあらためて分かる曲ばかりを取り揃えてみました。
ぜひとも、イヤホンを分けあって聴いてみてください。
ボカロの友情ソング特集。大切な友だちと一緒に聴こう(21〜30)
ツインズHONEY WORKS

本当にどこまでもかわいい1曲です。
歌詞の内容はあくまで日常で、どこにでも誰にでも起こる、そういう出来事を歌っています。
その歌詞をリズミカルに楽しく仕上げたメロディーは、聴いていてついつい体を動かしてしまいます。
「友情とか幸せってこういうのか」と思わせてくれる1曲です。
WAA!!!!Omoi

なんでこの曲を聴いて、うるっと来てしまうのか。
セリフでのかけ合いで進んでいく、独特な1曲です。
壮大な何かを予感させてからの「あぁ、そっち!?」というクスッとさせられる歌詞が印象的。
メロディーをどこまでも重厚に飾り立てるドラムの音など、特徴を挙げればキリがありません。
お互いのことを思いあっている青春の一幕を、楽しく、派手に、輝かしく彩っています。
春に一番近い街40mP

遠くにいる、思いを伝えられなかった大切な人に気持ちをはせるボカロ曲です。
長い間ボカロシーンの第一線で活躍しているボカロP、40mPさんによる作品で、2012年に発表されました。
とくにこれから卒業して社会に羽ばたく方が聴けば、来るものがあるかもしれません。
今まで一緒にいた友だちと離ればなれになってしまう、その寂しさにそっと寄り添ってくれるような楽曲です。
軽やかなサウンドは春そのものですね。
恋愛ソングとしても、友情の歌としてもオススメです。
ボカロの友情ソング特集。大切な友だちと一緒に聴こう(31〜40)
むかしむかしのきょうのぼくDECO*27

漫画『週刊はじめての初音ミク』の公式テーマソングです。
この曲は、PVと一緒に観てもらえればと思います。
独特な絵柄で紡がれるストーリーは、曲で作られた世界を見事に表しています。
つらいことや悲しいことがあった時の「ぼく」と「きみ」、そして変わっていく「ぼく」の心。
ぜひ『むかしむかしのきょうのぼく』がどうなっていくのかを聴いて、観てください。
歌に形はないけれどdoriko

とてもキレイな曲で、目を閉じて聴き入ってしまいました。
歌詞もそうですが、メロディーがとにかく美しいです。
形はなくても心に残せるものがあって、それは歌でも言葉でも同じなんだと思いました。
卒業式に聴きたい曲です。
サテライトぺぺろんP

ロボットアニメのオープニングテーマのような、力強いイントロが特徴の曲です。
影響を与えられるだけではなく、与える存在になりたいという気持ちのこもった歌詞に共感しました。
3部作のうちの1曲目なので、この曲を気に入ったらぜひ他の2曲も聴いて欲しいです。
絵の上手かった友だちピノキオP

胸を締め付けられるような切ない歌詞と、ノートに描かれたイラスト風のPVが特徴です。
昔は遊んでいたけれど、大人になってから今は疎遠になってしまった友だちのことを思い出しながら聴くと、涙が出るかもしれません。
世界を照らすテトラッドOSTER project

個性と多様性を讃える、心温まる作品です。
OSTER projectさんによる楽曲で、2024年2月にゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に追加されました。
キャッチーでメロディアスな楽曲は、ポップな雰囲気ながらも深いメッセージが込められています。
一人ひとりの夢や希望が集まって大きな物語を紡ぐ様子が、美しく描かれているんです。
歌詞の中で語られる「笑顔の力」に、思わずグッときてしまうかもしれません。
友だちとの絆を大切にしたい人や、前を向いて頑張りたい人にぴったりな一曲です。
ルートスフィアLast Note.

「思いのほか前向きな曲ができました」作者がこう語る通り、とても優しく前向きな1曲です。
学校の中で、誰しもが経験したことがあるようなことを歌いつつ、漠然とした未来への思いを語っています。
将来への不安や悩み、そういったものを抱えている時にそっと支えてくれる、そんな1曲と言えます。


