ボカロの友情ソング特集。大切な友だちと一緒に聴こう
友だちと同じボカロ曲、同じボカロPが好きだと、話が盛り上がりますよね。
ボカロきっかけで友だちになった、という方もいらっしゃるかもしれません。
会ったら笑い話ばっかりして、時々は真剣な悩みを打ち明けたりして。
気の置けない人が隣にいるから毎日が楽しい……友だちって本当に良いものです。
この記事ではボカロの友情ソングを大特集。
その人の大切さがあらためて分かる曲ばかりを取り揃えてみました。
ぜひとも、イヤホンを分けあって聴いてみてください。
ボカロの友情ソング特集。大切な友だちと一緒に聴こう(11〜20)
リミットフレンズkoma’n

友だちというものについて、あらためて考えさせられます。
あんなに仲が良くて、楽しかったのに、いつの間にかぎこちなく距離ができてしまった。
そんな友だちがみんな1人はいるんじゃないでしょうか。
卒業や引っ越しなど、いろんなことで疎遠になってしまうことはあります。
でもまた遊びたい、そんな思いを叫んだ1曲です。
友有り卓球少年
歌い手であるトモナシさんへと宛てられた、温かみのあるメッセージソングです。
『誰でもいいから付き合いたい』の作者としても知られている卓球少年さんの楽曲で、2011年に公開されました。
アコースティックなサウンドアレンジ、めちゃくちゃ癒やされますね。
ずっと聴いていたくなる魅力があります。
初音ミクの歌声もやわらかい仕上がり。
もちろんトモナシさんに向けられた曲なんですが、聴いているうち自分の友だちの顔が目に浮かんでくる方、いらっしゃるんじゃないでしょうか。
一丁目ゆきみ商店街黒髪ストロングP

「なにを言ってるんだ?」と思わせるタイトルからのこの内容は卑怯だと思います。
メロディーや歌詞、全てが「ノスタルジック」という言葉そのものと言えます。
思い出の場所やあった出来事を思い出し、一緒に楽しむこと。
それがいつまでも許されて、続くと思っていた……。
どこかなつかしく切ない、胸を締め付ける魅力を持った1曲です。
ジェミニDixie Flatline

「不安だったりさみしい夜、そんな時につながっている人がいることでどれだけ救われるか」そんな1曲です。
2種類の歌声が入れ替わりながら次から次へと歌詞を紡いでいきます。
まるで寂しいと叫ぶように、寂しさを埋めるように歌われる、穏やかながら激しい1曲に仕上がっています。
夕蝉とかげおくりしっこく
離ればなれになってしまった大切な友だちへの思いがつづられている、ノスタルジーな作品です。
ボカロP、しっこくさんによる楽曲で、2012年に発表されました。
右に左にと動き回るシンセサウンドが印象的なエレクトリックチューンなんですが、ポップさよりは切なさが勝ります。
遠い日の記憶に胸が締め付けられている主人公の心情を考えるほどに、こちらまで寂しい気持ちになるんです。
夏の終わりごろに聴くのがとくに刺さるでしょう。


