「ざ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「ざ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「残響」や「ザムザ」は非常に人気の高い曲ですが、ほかにはどんな曲があるでしょう?
「雑音」「雑念」「雑踏」など「ざ」から始まる言葉はほかにもありますので、この記事ではどんどん紹介していきますね!
曲の知名度や楽曲の雰囲気、リリース年なども問わずに幅広く選びましたので、定番曲やまだ知らない楽曲との出会いを楽しみにしながらご覧ください。
「ざ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
ざけんな。はるな。

はるなさんの楽曲で、2023年5月にリリースのアルバム『夏空自由帳 1ページ目』に収録された作品です。
感情的で疾走感のあるロックサウンドと、別れた相手への怒りや悲しみ、忘れられない切なさが込められた歌詞が心に刺さります。
そこに並んだ等身大の言葉一つひとつに共感してしまうんですよね。
別れの痛みに向き合う時間が必要な方に、ぜひ聴いていただきたいです。
戯言スピーカーササノマリイ

エレクトロニカを基調とした独自のサウンドと深い歌詞が魅力的な1曲。
ササノマリイさんが2011年に発表し、その後も新たなバージョンが制作されるなど、長く愛され続けている楽曲です。
人間関係における抑圧や自己喪失といった内面的な葛藤をテーマにしており、聴く人の心に響く仕上がり。
自分の気持ちを抑え込んでしまいがちな人や、友だちとの距離感に悩んでいる人にぜひ聴いてほしい作品です。
改めて、じっくりと味わってみては。
The Beast.スペクタクルP

主人公の気持ちを考えれば考えるほどに胸が痛くなる、ストーリー性の高いボカロ曲です。
映像、そしてイラストまでも自身で手がける多才なボカロP、スペクタクルPさんの楽曲で、2010年に公開。
諸事情で動画はいったん削除されましたが、2021年、YouTubeのスペクタクルPさん公式チャンネルで再びアップされています。
ピアノの音色を軸に展開される、異国感のあるサウンドアレンジが特徴的。
『美女と野獣』を題材にしたこの作品をぜひ、頭の中でシーンを想像しながら聴いてみてください。
ざらざらハイノミ

2021年にデビューしたボカロPのハイノミさん。
彼の初の殿堂入り曲が『ざらざら』です。
こちらは人間の負の感情にフォーカスした楽曲で、尽きない欲望や罪悪感、むなしさを歌っています。
そして曲中では、そうした感情を抱えている様子をいくつかの擬音語で表現しています。
「タイトルのフレーズは、どこで登場するのかな」と気にしながら聴いてみてくださいね。
そして、どんなニュアンスが込められているのか、想像をふらませてみましょう。
雑魚柊マグネタイト

ポップなサウンドと挑発的な歌詞のギャップが心地よい音楽です。
柊マグネタイトさんが2025年3月に発表した本作は、洗練された電子ビートで聴く人を魅了します。
口では突き放しながら、本当の気持ちは……好きな人に対してそんな態度を取ってしまう方、いるんじゃないでしょうか。
自分でも口ずさみたくなるメロディーラインも魅力の一つ。
頭からっぽにして、音楽に身を任せてみませんか。
The Secret Garden畑亜貴

音楽ゲーム『初音ミク -Project DIVA-』のオープニングテーマソングとして書き下ろされた楽曲です。
2009年に公開されました。
好きな人を見かけるだけでドキドキしてしまう……そんな甘酸っぱい恋をしている女性にオススメ。
キラキラしたサウンドと真っすぐな歌声が聴いていて気持ち良い、春のラブソングです。
このさわやかさ、晴れた日に外で聴くのがいいかもしれませんね。
もちろん気になる方は『初音ミク -Project DIVA-』をプレイしてみるのもありですよ。
The Sky of Happiness芦達英季

芦達英季の6作目で、虹や青い空、海など美しい自然を見た、恋する少女のときめく心をイメージです。
五月の情景がイメージできる歌詞がおすすめの一曲です。
他のボカロ曲に比べ評価されていないので隠れた名曲でもあります。
残骸、蒼駆動快

音のかたまりがぶつかってくるようなエレクトロナンバーです。
ボカロP、駆動快さんによる楽曲で、2025年1月にリリースされました。
アヴァンギャルドな空気感の持った独特なサウンドスケープに引き込まれます。
足立レイのノイジーな歌声や、圧の強いスネアに意識が持っていかれるんですよね。
そんなサウンドスケープと、哲学的な歌詞世界とはよく合っている印象。
新しい音楽を聴きたいならぜひチェック!
罪の名前ryo

『メルト』『ブラック☆ロックシューター』『ワールドイズマイン』など数々の名曲を生み出した有名ボカロPの作品です。
運命の女神にみにくい姿に変えられた少女と、心の美しい、目の見えないの少年の物語。
差別やコンプレックスがテーマです。
The Girl I LovedModern Jazz Quartet

ハンドルネームがMartin John Qの略である、フィリピン在住のボカロP、MJQさんの楽曲。
曲の大半がピアノとストリングスのみで構成された演奏に、VOCALOIDであることを忘れてしまいそうな優しい歌声がマッチした、日本のボカロ曲とはまた違った魅力が感じられる、癒やされるナンバーです。


