「ざ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「ざ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「残響」や「ザムザ」は非常に人気の高い曲ですが、ほかにはどんな曲があるでしょう?
「雑音」「雑念」「雑踏」など「ざ」から始まる言葉はほかにもありますので、この記事ではどんどん紹介していきますね!
曲の知名度や楽曲の雰囲気、リリース年なども問わずに幅広く選びましたので、定番曲やまだ知らない楽曲との出会いを楽しみにしながらご覧ください。
「ざ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
座椅子のうたンバヂ

『座椅子のうた』は聴いているだけで思わず笑顔になってしまうようなユーモラスな作品。
ボカロシーンの中でもひときわユニークなアプローチで、日常のちょっとした不便さを歌い上げています。
ンバヂさんによるシンプルで親しみやすいメロディと歌詞は、聴く人の心にスッと入り込んでくるんですよね。
座椅子に座るたびにこの曲を思い出してニヤリとしてしまいそう。
自宅でゆったりしたいとき、ちょっと気分転換したいときにぴったりの1曲です。
The問題いめ44

ボカロP、いめ44さんによる作品で、2025年11月に公開されました。
哲学的な問いかけと、就職や将来に対するリアルな不安が交錯する歌詞が特徴的。
「歌を作る意味はあるのか」という思いや理不尽な社会への不満が、歌愛ユキと初音ミクのかけ合いで表現されています。
やるせない現実に直面してモヤモヤしている時に、とくに共感できるかも。
クセになるサウンドアレンジにも注目です!
暫月-ZANGETU-森下リョウ

巡音ルカが歌う、森下リョウさんの作品です。
後に猫村いろはバージョンもアップロードされています。
ある花魁が、五稜郭にまで落ち延びた侍を思い、夜空をあおぎ月を見る。
ストーリー性もそうですが、歌詞にも旧仮名遣いを多用していて、和の雰囲気が存分に味わえます。
ザムザてにをは

広島県出身、音楽家にして小説家のてにをはさんが2023年にリリースした『ザムザ』は、リスナーをダークな音楽の旅へと誘います。
フランツ・カフカの『変身』にインスパイアされたとされるこの楽曲は、深い苦悩と葛藤、そして反抗という複雑な感情を描き出しています。
自分自身の中にある戦いや痛みを感じつつ、それでも前へと進もうとする強い意志が伝わってきます。
バックグラウンドで流しながら深い思索に耽るのも良し、集中力を高めるために聴くのも良し、『ザムザ』は多くのリスナーに影響を与えることでしょう。
THE DAYポルノグラフィティ

ポルノグラフィティと言えば2000年代に流行した「アポロ」、「サウダージ」などが有名ですが、最近のポルノグラフィティも是非聞いてもらいたいです。
その代表曲がこのTHE DAY。
力強い一曲で進化するポルノグラフィティをまさに表していると思います。


